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「防災牛久」

2011/03/16 00:07 安禅不必須山水 iza!(復活)

行政ルート上意下達の情報統制発動でなければいいのですが、
茨城県牛久市の防災放送、「防災牛久」。
16:40ごろより、以下を3回繰り返しました。

原子力発電所の情報についてお報せします。
住民の皆様には、
原子力発電所に関する
誤った情報に惑わされぬようお願いします。
げんざい原子力発電所の影響はありません。
皆様の生活にはなんの影響もありませんので、
今までどおりの生活をしてくださいますよう
お願いいたします。

放送には何の《情報》も含まれていません。
「原子力発電所の情報」《を》おしらせします
ではなく、
「原子力発電所の情報」《について》おしらせします
であることがミソのようです。
いったい、「誤った情報」とは何を指すのでしょうか?

他地域の防災放送も同文なら大変問題が大きいといえましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~
私は
現時点での福島第一原発の問題は、
危険回避の作業が殆ど出来ないような放射線量に、
現場が達していることだと思います。

情況が安定して、順調に海水の注入が進めば・・・

などとテレビでは御用学者がほざいていますが、
情況は、JCO臨界事故の現場とほとんど同一で、
施設スケールが20x20x80倍で、
放射能量は猛x倍の、
とてつもない瀬戸際になったと思われます。

こうした《現場の瀬戸際情況》に一切マスコミが触れないのは、
それが情況の核心であることの証左ではないでしょうか?





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