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高圧放水をみる

03/17/2011 16:06:00 安禅不必須山水 iza!(復活)

警視庁機動隊高圧放水車15:47スタンバイ
NHKが実況中継スタンバイ 
現在 3月17日 16:10

どこをターゲットにするのか
→ 3号基、4号基の使用済み燃料貯蔵プール。

午前中は、
3号基優先で自衛隊へりが散水(映像ではそう見える)したが、

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参考

懸命の放水、放射線量に大きな変化なし

 懸命の放水作戦ですが、作戦の前と後で検出されている放射線の量は、あまり変化がなかったようです。福島の災害対策本部からの報告です。

福島第一原発では17日、自衛隊のヘリコプターによる放水作業が行われました。放水は午前9時48分から10時1分の間に7.5トンのバケット(大型の容器)を使って、4回にわたって行われました。

その前後で東京電力は放射能の測定を行いました。測定場所は、1号機のさらに手前、3号機の建屋から百数十メートル離れた事務本館で行われました。

放水前の午前9時40分の計測では3782マイクロシーベルト、そして、放水終了後の同じ場所での計測では3754マイクロシーベルトだったということです。30マイクロシーベルト近く値は下がっていますが、東京電力では大きな変化はないと見ています。

また、このヘリコプターでの放水作業が行われましたが、3号機の蒸気はまだ上がっていることが確認されています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4676442.html より抜粋
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高圧放水車は、1回1分の放水4トン、補充して再開、とのこと。
人員は13人を2人ずつ。したがって最大6回か?

高圧放水車は3号基近傍50メーターに配置。

プールの容量は2000トン 25メートルプールで深さ8m
(※テレ朝では、10x12x深12=1440トン)

16:20 まだ放水開始せず

16:29 弱い白煙立ち上る 放水はまだ

3号基プールには、514体の使用済み核燃料。 
冷却はまだ半年。 冷却完了には<strike>5年</strike>3年が必要(by NHK解説委員)

自衛隊 折木統合幕僚長会見
自衛隊放水車、今日は5台運用。車両の外にでることなく、計30トン、予定。
連結して海水を汲みながらは行わない。放射線のため。11台→5台に縮小。
対3号機、18:00ごろか。

16:58
東電スタッフの敷地外退避後、約10分後放水予定。

高圧放水車の放水が遅れたのは、
水蒸気爆発のシミュレーションをしていたため。

人事院規則の変更
公務員の許容量、100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引上げ

17:13 未だ放水開始せず

17:46 未だ放水開始せず  NHKは中継映像を遮断して、小窓映像も流さず。

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私見です。
NHK解説委員が「ヤマ場」といってたことが、敗退におわったと思われます。
福島県各地の放射線データも今日は隠蔽か、報じられず。

まだ、放射線量は急激な上昇はないものの、これは、
嵐の前の静けさと思われます。
祈りましょう。 17:52記
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PCから離れます
17:56

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戻りました。20:10
警視庁機動隊の高圧放水車は、思ったほど勢いがなくて、
届かなかったそうですね。

自衛隊の消防車はどうなったのでしょう?

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今日の放水をみて、株価は反撥したそうですが、
だとすれば、
結果を見て、明日の寄り付きはまた、暴落するでしょうね。

私が見損なったこと。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110317-OYT1T00896.htm?from=navr

地上から3号機に放水、建屋上部に届く…自衛隊

http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20110317-OYT9I00893.htm
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20110317-OYT9I00895.htm

 東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所の3号機で17日、自衛隊の大型輸送ヘリによる上空からの海水投下が行われ、同日夜には自衛隊の大型消防車などによる地上からの放水作業も実施された。

 3号機では、使用済み核燃料の一時貯蔵プールの冷却水が不足しているとみられ、高濃度の放射性物質が漏れ出す危険性が高まっているため、水位の回 復を図る。東電は、今回の効果を踏まえ、プール付近で火災が発生した4号機についても、同様の処置が可能か検討する。電源喪失状態の同原発へ外部から電力 を供給する作業も同日始まり、事態収束に向けて総力戦が続いている。

 防衛省によると、自衛隊は17日夜、高圧の消防車両5台で、3号機の貯蔵プールに向けて地上から放水した。出動したのは、全国の陸海空自衛隊が保 有する救難消防車。当初は11台をホースでつなげて海から取水しながら放水する予定だったが、現場の放射線量が高く、台数を5台に限定した。

 午後7時35分に1台目が放水を開始し、1台ずつ入れ替わりに3号機に近づいて放水した。午後8時過ぎに終了し、放水量は5台で計30トン。同省は「放水はすべてプールのある建屋上部に届いた」としている。

 また、警察庁によると、警視庁の高圧放水車も午後7時過ぎに放水を開始。約5分間で、車両に積載した4トンをすべて放水したが、貯蔵プールには届かなかった。放射線が強すぎることなどから、そのまま、この日の作業を終えた。

 作業にあたったのは警視庁の機動隊員ら13人。午後3時過ぎに同原発敷地内に入り、自衛隊から借りた防護服を着用した上で放水角度などを調整。しかし、何度も放射線量が多くなり、そのたびに屋内への退避を余儀なくされるなどした。

 一方、自衛隊は17日午前9時48分から、2機の大型輸送ヘリCH47を使って3号機上空から海水を投下した。防衛省によると、2機は機体にぶら 下げた容器(容量7・5トン)に海水をくみ、上空約100メートルから3号機めがけて投下した。この日の投下は計4回で終了した。帰還後、搭乗員の被曝(ひばく量を測定したところ、全員1ミリ・シーベルト以下で、健康への影響はなかった。 (2011年3月17日22時07分読売新聞)


水蒸気爆発が無かったことと、 被爆量が少なかったことが、 今日の成果か



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