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良識を持って行動してきた結果www  ◆m8iVFhkTec




B-4地区は、いわゆる商業地帯が広がっている。
際立って大規模な近鉄百貨店を中心として様々な店舗やオフィスビルが軒を連ねている。
その中でも北寄りの地区は、若干寂れた中規模なビルが立ち並んでいる場所だ。
寂れている……というのも、百貨店のような多くの客を引く施設がないため、半分以上の店舗がシャッターを閉めてしまっている。
一部の老舗やサラ金、ファーストフードや学習塾などは残っているものの、決して活気に溢れているとは言えない、そんな場所だ。

いくぶんか空は薄青く染まっているものの、地面を明るく照らすにしては程遠い。
普段ならどうにか目を惹かせようとやかましく主張するネオンが点灯しておらず、ただ街灯の白い明かりだけが足元を照らす。
気温自体はそれほど寒くはないが、人の気配が無いのも相まってなんとなく冷たい雰囲気があった。
そんな中、鬼女と鬼子は大通りから外れた、裏道沿いを歩いていた。
何故わざわざ裏道沿いにいるかというと、鬼女いわく「人目に付くところは危険」だそうだ。

「でも、人目につかなければ、他の参加者に協力を得る目的が果たしづらいんじゃないでしょうか?」
「そうかしら。でもどうせならアタシたちと同じように裏道を選ぶ慎重な人材の方がいいじゃないの。
 不意打ちされるリスクがある道をあえて通る人なんて、よほど自信がある人か、頭使ってない人か、だと思うしね」

なるほど、理に叶っている。
多少出会える人数が少なくても、より頭が回る人材と遭遇する可能性が高いと見ているようだ。
それに自分たちが不意打ちされる危険性も抑えているわけだ。合理的である。

……と鬼子が感心していると、誰かの声が耳に入った。
話し声ではなく、呼び声。
おそらくは人探しだろう。つまり危険人物である可能性は低い。
鬼女たちは足を止めて、その様子を伺った。
声は徐々に近づき、やがてその主が姿を現した。

「……なんなのよあれは」

鬼女は思わずそうつぶやいてしまった。
見たことのない2等身ボディの変な生物がいた。
黒い服装、それに対比する金色の髪、手にはバールのようなものを構えている。
そいつが「ベルジャネーゾさーん」なんて大声で呼びながら走り回っていた。
シュールと呼ぶのに相応しい。

「変なのに絡むのもあれだし、こっそり離れる?」
「……いいえ鬼女さん、あの子は誰かを探している様子ですわ。危険人物ではないでしょう、とりあえず呼びかけませんか?」
「いや、危険人物じゃないのはわかるけど……さっきの猫みたいに未知の生物相手だとどうもねぇ」
「でもよく見てください。……こちらはとても可愛らしいじゃありませんか!」
「……へ?」

突然鬼子が思いがけない一言を言ったため、間の抜けた声を上げてしまう。

「……まぁ、言われてみれば確かにマスコットキャラっぽいかもしれないけど……」
「でしょう? 少しお話がしてみたいですわ」
「う……うん?」

お堅い印象だった鬼子がここで唐突に女の子らしい一面を見せてきたことに驚きを隠せない。
どうしようかと鬼女が悩んでいる内に、変な生物の方が二人に気づき、駆け寄ってきた。

「みんな~」
「うわっ、来た!?」

すぐ後ろで呼びかけられまたしても驚く鬼女。
一方で、鬼子は目を輝かせて変な生物を眺めている。

「すみません、モノウルッテレ・ベルジャネーゾさんと言う人を知りませんか?」
「え、えぇと、知らないわね……」

唐突に変な質問をされて、若干声が裏返りつつ答えた。
妙に刺々しい名前だなぁ、ヨーロッパの方の人なのだろうか。
……まぁいい、こちらも質問をかけるとしよう。
危険人物でないのならば、友好の幅は広げておいて損はない。

「んっんー……、えー、こちらからも単刀直入に質問させてもらうわね。アタシたちは殺し合いに乗ってない者よ。
 あなたも乗っていないのであれば、お話がしたいんだけれども、どうかしら?」
「確かに乗ってないけれども……なるべく早くベルジャネーゾさんと合流したいんだ。
 だからあんまり長々と話してられない。ごめんね」
「えぇ、わかったわ。あくまで簡潔に行きましょう」

そう答えると鬼女は軽く周囲を見回した。
裏道といえども、立ち止まるのであればもう少し安全なところの方がいいだろう。

「……そうね、そこの建物に入りましょう。こっちのほうが会話に集中できるはずよ」

鬼女はすぐ側の雑居ビルを指差した。
「なんとか事務所」やら「なんとか営業所」やら、よくわからない店の看板が乱立している雑居ビル。
ただでさえ人目を引きそうにない上、周りには他のビルが立っているのだ。
身を隠すにはもってこいだろう。3人はその建物の入口へと向かう。



……あいにく、思惑通りには行かなかった。
残念なことにビルの内部へ入る扉がすべて施錠されていたからだ。
扉は鋼鉄製、現時点では破壊する術もない上、破壊にはそれなりの音を伴うため、仕方なく中に入ることは諦めた。
ビルとビルの隙間にある非常階段、そこの2階あたりに彼らは腰掛けることにした。
風通しが悪くじめじめとしており、大きな蜘蛛の巣が張ってあり、更にはペンキが剥がれて赤茶色に錆びていてなんとも不衛生である。
それでもここは周囲から完全な死角となっている。少なくとも不意打ちされる危険性はほとんど無いだろう。

互いに自己紹介から始める。

「ボクはクラウドと言います。それで、話って何ですか?」
「もちろん情報交換がメインよ。アタシは鬼女。いっぱしの主婦よ」
「私は日本鬼子と申します。普段は人の心に住みつく鬼を退治しています」
「お、鬼?」
「クラウドさんって言うんですわね……なんて可愛らしいお姿なのでしょう」

自己紹介が終わって早々、話に入る隙を与えずに鬼子が思いっきりアプローチを始めた。
厳密にはアプローチというよりも、小動物を見て触れ合いたくなる感情に似たようなものだが。
前述の通り、クラウドさんの姿はマスコット的な愛嬌があった。
特にそれは、鬼子にとっては所謂どストライクだったため……

「ちょっとその髪触ってもよろしいですか」
「え、なんで」
「キャ~もう我慢できませんわ! 失礼いたします!」
   〃 A´`Aヽ
   Kiミ!|ノノ))))〉
  ノ ヘ.|l.゚ ヮ゚ノ|!_ |ヽ∧_
   ノ  ヾ/"  ̄|つ __\
   ヽ,,ノ二二l/ ||´・ω・`| > やめなよ
      l    .| /  ̄ ̄  、ヽ
      |____」└二⊃  |∪
「整髪料使ってますねコレ~、もう可愛いったらありゃしないです! 頬ずりしたいくらいですわ!」
「やめなよ」
「じゃあ高い高いさせてください! それっ」
    __∧/| 
   /  _____く ,A^^A 、
  < |´・ω・||リノ(((リ卯
   ⊂   ( 、゚ヮ゚ .リヘi|
     ヽ∩ へヾ/"  ̄\
 やめなよ 〃〃 |二二l\/
          \ ___ン
           (シ (_j
「やーんお軽いのですね! まるでぬいぐるみのよう……むしろぬいぐるみをお作りして、毎晩枕元において眠りたいですわ」
「やめなよ」
「お、鬼子ちゃん……その辺にしておきなさいよ……」
「あぁ、なんて凛々しくも可愛らしいのでしょうか……私、萌え散ってもよろしいでしょうか!?」
「やめなよ」
「ついでに抱きつかせていただ(ry
            m9 三 9m
     ,A^^A 、彡  |ヽ∧_
    イ!|リノ(((リ卯 彡 ゝ __\ ミ
 / リ|、TヮT.リヘi|m9 ||´・ω・`| > 9m やめなよー!!
 \ノへヾ/"  ̄\ヾヽ\ ̄ ̄ ヽ 彡
     |二二l\/ m9/三 9m
     \ ___ン   ∪ ̄ ̄ ̄\)
      (シ (_j 彡
 やああああぁぁぁぁ


以上、閑話休題。
この後、鬼女に絞られたところで情報交換が再開された。



「さて、それじゃアタシたちの動向から話していくわ」

まず、鬼女たちの方から先に情報を話すことになった。
神社で鬼子と出会い、自身の名前が忘却させられたこと。
百貨店の近くに謎の血だまりを見つけたこと。
そして百貨店内部で赤々と光る刃を武器に使う猫に遭遇したことを……
クラウドさんは猫の話を聞くと顔を少し暗くした。
そして彼は、こう語った。

「実は、ボクが最初に出会った人、MSKKさんは、その猫に猟銃で狙撃されたんです……」
「……ふぅん、あの猫野郎は既に一人殺してたてことね。本物のクズだわね、クズ」

鬼女は吐き捨てるようにそう言った。
言うまでもなく、彼女はそのような"外道"を心底軽蔑している。
極端に言えば、罪のない人間の命を平然と奪うやつなんて、いっそ死ねばいいのよ、と考えていた。
悪道を行なってそれを負い目に感じない人間は潰されてしまえ、それが彼女の考え方だった。
その正義感の強さを過激と受け取るのか、当然と受け取るのかは意見が分かれるところであろう。

「その時一緒にいたベルジャネーゾさんを逃がして、ボクは猫を追っ払ったんだ。
 それで、MSKKさんを担ぎながらベルジャネーゾさんを探していたんだけど、結局なかなか見つからなくて……」
「待ち合わせ場所とか決めてなかったのね」
「うん、とっさのことだったから……。それで、先にMSKKさんをA-4にある大きな木に寝かせることにしたんだ。
 だけど、未だにベルジャネーゾさんには会えていないんだ……。もし殺されちゃってたらどうしよう」

クラウドさんは深くため息をつく。
すると、鬼女はその言葉を淡々とした様子で答えた。

「こう言ってはなんだけれども……殺されてしまったならば、その時はもう仕方がないんじゃないの?」
「な、何を言っているんだよ! 人が死んじゃって、仕方ないで済むわけないじゃないか!
 これ以上罪のない人たちには、誰にも死んで欲しくないんだ……! だから、ボクがみんなを守ってあげないと!」
「アナタ、正義の味方みたいなことを言うのね。でも、アタシとしてはあなたは最初のクズ猫の襲撃から救ったんでしょ?
 なら、今はそれで十分じゃない。その後で関係ないところで殺されても、それは仕方の無いことよ。この現状では」

あまりにもドライな意見。それがこんな温和で優しそうな女性の口から出るとは思わなかった。
そして彼は、その意見に納得することは出来なかった。
一度助ければ十分? そんなはずがない。危険な場所から離れるまで……少なくとも、殺し合いを脱出するまで守ってあげないとダメじゃないか。
鬼女さんが言うほど、ボクの『守る』と言う言葉は中途半端なものじゃない。

きっとボクは理解してもらえないだろう。
ボクだって鬼女さんの意見が理解出来ないのだから。

「……冷たい人なんだね。ボクはそんなに冷徹にはなれない。力がある者は弱い者を助けてあげなくちゃいけないんだ。
 ボクはそのために剣術を鍛えてきたんだ。……きっと、力のない鬼女さんにはわからないだろうけど……。
 情報交換は済んだし、ボクは急いでベルジャネーゾさんを探しに行くよ。ごめん、ありがとう、それじゃ……」

そう、今すべき事はベルジャネーゾさんを探して保護してあげること。
理解されなくてもいい。ボクは、ボクの行きたい道を行くだけだよ。

「ちょっと待ちなさいよ」
「うん?」

「あのさぁ……そういう事を述べるんだったらさぁ……」
「何……?」




「―――だったらどうしてすぐに追わなかったのよ!? ベルジャネーゾさんを!! なんで死体を担ぐ余裕があるわけ!?」




「ひぃっ!?」

その罵声は『叩きつける』との表現が相応しきもの。
街中に響き渡るほどの怒鳴り声を、クラウドさんの小さな体に向けて叩きつけた。
あまりの威圧感にクラウドさんはビクッと飛び上がる。
鬼女は烈火のごとくおぞましい怒気を露わにした形相で、突き刺す様な目で睨みつけている。

「だ、だってMSKKさんをあそこに放置するなんて出来るわけが無いよ……!
 こんな無意味な争いで命を落とした人に、何もせずいられるわけが無いじゃないか。だからせめて、ボクが埋葬を……」
「ふざけた事言ってんじゃねぇよ!! これ以上人が死んで欲しくないとか言っておいて、生きてる人を放置して死体を埋葬だァ? ハッ!
 馬鹿じゃないのアンタ!? 優先順位がわかってないの? 今救うべきなのは、死んだ人の魂じゃないでしょうがッ!! この馬鹿野郎!!」
「放置なんてしてないよ! それに、ボクがすぐにあの猫に気付いていれば、死ななくて済んだかもしれないんだ……!
 守ってあげられたかもしれないんだ! だから、少しでも償いがしたくて……」
「だから過ぎたことは仕方ないでしょう!? アンタがそれをすることで誰の命が助かるわけよ!?
 何が『守ってあげる』だ? アンタは誰を守るつもりなのよ?
 アンタがのんきに死体を担いでうろうろしている間に、いったい何人の犠牲者が出るかしらねぇ!?
 人を助けたいならそっちに全力をかけたらどうなの? そうじゃなかったら、そんな愚鈍な行動はただの偽善よ!!」
「ぎ……偽善……? ボクが……?」

もはや返す言葉がなかった。
……自分はなんて軽率な判断をしてしまったんだろうか。
死んだ者を弔うのは、生きる者としての礼儀であり、常識だと教えられてきた。
だが、それは危機が迫る生者を後回しにしてでも行うべき行為だろうか?

―――否、そんなのは愚か者のすることじゃないか……。

「ごめんなさい……ごめんなさいベルジャネーゾさん……ボクは……ボクは……あぁ……」

MSKKさんに対して何度も、何度も呟いた言葉。
気が付けばそれをレベル男へ向けて呟いていた。
それは届くはずが無いと、わかりきっているのに……。

鬼女は悲痛なほどに沈み込むクラウドさんの様子に熱が冷め、大きくため息をついた。

……この子はまだわかっていない。
彼は、MSKKと言う人が殺されたことに責任を感じ、それに縛られている……。
自分を責める必要は何一つ無いのに、どうしてこれほど抱え込んでいるのだろうか。
悪いのも、責められるべき対象も、全部殺した者だろう?
神様でもないんだから、クラウドさん一人が全員の命を背負えるはずが無いのに。
そう思ってアタシはクラウドさんに一喝を入れたつもりだった。それをわかって欲しかった。
彼はどこまでも純粋で、良識のある性格なのだろう。だが、その良識だって時として捨てなくてはいけない。
そうでなければ、彼のこの思考はいつか確実に自分を潰してしまうだろう。
そう考えてちょっと言い過ぎなくらい言ったんだけど、やっぱりわかってもらえないかなぁ……。


鬼子はおろおろとした様子で、ただ見ていることしか出来なかった。
鬼女さんの意見はもっともだと思うけれど、クラウドさんの考え方も決して無下に出来ない。
いくら殺し合いと言う事態だからと言っても、亡くなった方を思いやる事すら許されないなんて、悲しすぎる……。
クラウドさんは今頭を抱えて苦しんでいる、私から何か
頭を抱えて苦しんでいるクラウドさんに、何か気の利いたことを言ってあげなくちゃ……。
でも、自分にはいったい何を言えばいいのか思いつかなかった。

そうこうしているうちに鬼女が言葉をかけた。

「……あなたはそんなに謝らなくてもいいの。それにまだ死んだと決まったわけじゃないわ。
 ほら、顔を上げなさいよ。アタシたちも探すのに協力するわ、ね」

先ほどとはうって代わって慈愛に満ちた優しい口調だった。
その瞬間に鬼子はなんとなく、張り詰めていた空気が一瞬で緩んだように感じられた。

「クラウドさん……私も協力出来ることがあれば協力しますわ。だから元気出してください」

なけなしの言葉……鬼女さんのような知識や考え方を持ってない私にはこんなことしか言えない。
それでも少しでもいたわりになれば、と鬼子は思った。

「もしベルジャネーゾさんが殺されてしまったら……ボクはどうしよう……」
「その時はもうどうしようもないわ。だからと言ってそんなに卑屈になるのは間違いよ。
 あの殺人猫を一人で追い払えるくらい強くて、勇気があるのでしょう?
 だったらその力は、まだ生きている人だけに使って欲しい。わかってもらえないかしら……?」
「……う、うん……」

クラウドさんは小さく頷いた。
そして3人は階段を降りて路地へと出る。
陽の光が差し込んできて、周囲は先ほどよりも格段に明るくなっていた。

「……あっ、鬼女さん、そういえば確か6時にお知らせってひろゆきが言ってましたね」
「そうね。今は……5時50分か。もうすぐね。……多分ベルジャネーゾさんの生死もわかるはず」

クラウドさんは息を飲む。

「……どうしよう……」
「生き残っていれば私たちにも一緒に探させてちょうだい。
 ……でも、例え悪い結果だとしても気を落とさないこと。悪いのは全部殺した人なんだからね」

……6時まで、あと10分。
それは、彼らには異様に長い時間に感じられることだろう。



【B-4・北部雑居ビル前/1日目・早朝】

【クラウドさん@ゲームハード】
[状態]:健康、疲労(小)、悲しみ、自責の念
[装備]:バールのような物@現実
[道具]:基本支給品一式、PDA(忍法帖【Lv=00】)、エルメスのティーカップ@電車男、大盛りねぎだくギョク@吉野家コピペ
[思考・状況]
基本:みんなと協力して、殺し合いから脱出する
1:鬼女と鬼子と行動。レベル男の無事を祈る。
2:誰にも死んで欲しくない
3:猫(モララー)を警戒

【日本鬼子@創作発表】
[状態]:健康、疲労(中)
[装備]:グラットンソード@FF11
[道具]:基本支給品一式、PDA(忍法帖【Lv=00】)、ミキプルーンの苗木@ミキプルーンコピペ
[思考・状況]
基本:殺し合いを打破する
1:鬼女さん、クラウドさんと協力する
2:クラウドさん可愛い
3:沈んでいるクラウドさんが心配

【鬼女@既婚女性】
[状態]:健康、疲労(中)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、PDA(忍法帖【Lv=00】)、ランダム支給品0~2、閃光手榴弾@現実×3
[思考・状況]
基本:殺し合いを打破する
1:鬼子を信頼、協力する。
2:クラウドさんを協力者に引き入れるが、彼のやたら責任を抱え込む性格をなんとかしたい
3:殺し合い打倒派の協力者を集める
※自分の本名がわからないため、仮名として『鬼女(おにめ)』と名乗ることにしました


No.62:見えない敵と戦う漫画家 時系列順 No.64:ブロントさんの小冒険
No.62:見えない敵と戦う漫画家 投下順 No.64:ブロントさんの小冒険
No.40:If you were here クラウドさん No.79:涙の中にかすかな灯りがともったら
No.30:Nightmare、そして現実へ 日本鬼子 No.79:涙の中にかすかな灯りがともったら
No.30:Nightmare、そして現実へ 鬼女 No.79:涙の中にかすかな灯りがともったら