※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第一回定時カキコ  ◆m8iVFhkTec




2 名前: ひろゆき :20XX/09/01(月) 06:00:00 ID:??????
 生存者のみなさん、おはようございます。
 第一回定時更新の時間となりました。
 まずはこの6時間での脱落者の発表です。
  MSKK
  ショボーン
  オエー
  ウララー
  エルメス
  寺生まれのTさん
  一頭自営業
  モッピー
  レベル男
  エルメェス
  原住民
  ドクオ
  麦茶ばあちゃん
  壁殴り代行
  ゆうすけ
 以上の16名です。知り合いが亡くなった方はご愁傷様です。
 優勝さえすれば彼らを生き返らせる事も出来ますので、バンバン殺し合いに参加しちゃってください。

 そして殺害者と、Lv=01以上の忍法帖のオーナー名を発表します。

  殺害者名・・・被害者、被害者etc...
 【Lv=03】 
  やきうのお兄ちゃん・・・一頭自営業、エルメェス、原住民
  モララー・・・モララー MSKK、レベル男、ゆうすけ

 【Lv=02】
  クマー・・・エルメス、寺生まれのTさん
  クタタン・・・ドクオ、麦茶ばあちゃん
  お断りします・・・ショボーン、壁殴り代行

 【Lv=01】
  川越達也・・・オエー
  カーチャン・・・ウララー
  一条三位・・・モッピー

 ちなみに忍法帖プログラムのプロキシを使うことで、
 この殺害者名を隠すことが出来ますよ、よければご利用ください。


3 名前: ひろゆき :20XX/09/01(月) 06:00:07 ID:??????
 そして最後に禁止エリアの発表です。
  7時  D-1
  8時  F-1
  9時  D-5
  10時 E-6
  11時 F-4
  12時 D-6

 時間になってもエリアにずっと留まっていると、首輪が爆発してそのまま脱落となります。
 なお、海上にも禁止エリアが設けられますが、
 一応渡し船の上にさえいればセーフです。その辺りはご安心ください。

 あと、今から忍法帖の「書き込み代行」が解禁になりますよ。
 何かの告知などに使っていただければいいと思います。
 なお、「書き込み代行」を使用して質問されても、おいらから一切返信はしませんのでご了承ください。

 とりあえず、伝えるべき事は以上ですー。
 それでは、皆さんのご活躍に期待しております。。。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


「……よし、書き込み完了」
「はい、お疲れ様です、ひろゆきさん」

椅子の背もたれにひろゆきは思いきりもたれ掛かった。
その隣でモニターをじっと見つめる中年の男が一人、労りの言葉をかける。
男の名はFOX。2ちゃんねるの鯖を管理人する存在。彼もまた、このバトルロワイヤルに関わっていたのだ。

「いやぁ、お疲れ様はFOXさんの方ですよ。僕ギリギリまで寝てましたからね。
 ……それで、夜のうちに面白い参加者いました?」
「そうだねぇ、個人的にはいわっちが気になりますね。どうやら我々に『停戦』を持ちかけようとしてますね」
「へぇ、停戦……。直接は殺し合いを止めるんじゃなくて、停戦ですか。ほー……」

ひろゆきは興味深そうに、仕切りに頷く。
停戦……言わば『一時的な中断』であり、完全な和解ではない。
故に考えられる目的は『時間稼ぎ』。彼は一時的にでも猶予を求めているという事。
では、我々がその時間を与えたとして、いわっちは何をしようと言うのだろうか。
FOXもひろゆきも、その点については注目に値すると考えた。

「今後彼が実際に我々に交渉を持ち掛けてきたら、ひろゆきさんは乗ります?」
「うーん……いやぁ、どうかな」

FOXの問いに、含ませたような曖昧な返答で返した。

「それは置いといて、他だと、何か面白い参加者っています?」
「そうですねぇ……ZUNがとんでもなく勘が鋭いですね。推測だけで盗聴器に気付きましたから。
 あとはやきうのお兄ちゃん。開始早々暴れた挙句、エルメェス菌に感染しました」
「うっわぁ……」

これまた優秀なのからカオスなのまで色々居るもんですねぇ、とひろゆきは苦笑する。
やはりメンツがメンツだ、今後も想定外の出来事が起こりうる可能性は非常に高い。
……同時に彼は内心で、その"想定外の出来事"を待ち侘びていた。

「うん、じゃあ今から僕も監視の方に入るんで、FOXさん忍法帖担当なんで、そちらメインでお願いしますね」
「わかってますよ。そろそろ使用者が増えてくる時間だと思いますし、忙しくなりそうです」
「そうですかねぇ? 案外みんな慎重になりそうですけどね」
「それなら私も監視に回りますよ。ひろゆきさんだと絶対監視先が偏ると思うので」
「あ、はい。じゃあその時はその時で」

その言葉を最後に会話が途切れた。
二人はそれぞれヘッドホンを付け、コンピュータのモニターに視線を向けた。



……そしてこの時を持って、バトルロワイヤルの第二幕は開かれた―――



No.:  時系列順 No.86:試される……
No.73:キバヤシで学ぶバトルロワイヤルの忍法帖システム 投下順 No.75:アクシデントは突然に
No.00:オープニング ひろゆき No.:[[]]
FOX No.:[[]]