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それを食べるだけで力が得られるとしたらお前らどうするの?  ◆m8iVFhkTec




火葬を終えた内藤ホライゾンと八尺様の二人は、ひとまず民家の中に入り休息を取ることにした。
洋風建築の古びた小さな一軒家。僅かに溜まったホコリや壁の汚れ等から、人が住んでいたことが伺える。
ダイニングキッチンに面したリビングには、シックなソファとテーブルが配置されている。
テーブルの上にはコップに入れられたお茶が残っている。

つい4時間前と何一つ差異のない光景。
惨劇の舞台から掛け離れたその光景は、妙な懐かしさを感じる。
それは息苦しい緊迫した空気から、少しだけ安堵を与えてくれた。

「……っと、確かソファの裏側に置いてあったお……」
「ぽっぽぽっぽ」

ブーンが拾い上げたのはTさんが残してきたデイパックであった。
自分自身のバックを無くしてしまった彼にとって、命綱と成り得る物。
ここに来てまだTさんに頼るのは気が引けるものの、生き残るためにもそれを借りなければならない。

「もしも僕が支給品を確認していて、そこに熊を倒せるだけの武器があったなら、きっとみんな助かったかもしれないなあ……」

今更考えてもどうしようもない『もしも』の話。
あの場で逃げずに支給品を取って、熊を追い払ったら女の人は助かったかもしれない。
もちろん、Tさんも死ななかったかもしれない。みんなが助かる世界が存在したかもしれない。

……わかっている。全て希望的観測に過ぎないことを。
もしかすれば、自分がどう動こうとも、二人が死んでしまう事は変えられない可能性だってある。
考えるだけ時間の無駄でしかない。
今、自分がすべき事は"未来を変える"こと。
これから救えるべき人を救う、みんなが助かる世界へ向かう……Tさんもきっとそれを望んでいる。
胸によぎったネガティブな思考を振り払った。

「ハッピーエンドを目指すためには、前向きでいなくてはダメなんだお!」

かつて彼が演じてきたSSでもそうだった。

悲しみに屈することなく、立ち直ることで大きく前へと進むことが出来る。
恐怖に囚われることなく、勇気を振り絞ることで奇跡を起こす事が出来る。

逆にダメオタク役だとか畜生野郎の時は、因果応報の結果となる。
勿論、僕の本心はそんな結果も、スタンスも望んでいない。
僕がやりたい事、それは既に決まっているのだから。

Tさんが残した意思、そして支給品。
これを駆使して困っている人を救い、熊を倒す術を探し出すんだ。

よしっ、とブーンは気分を改めた。
そうしてTさんのデイパックに手をかけると、中身を確認する。




 ◆




この会場には 忘れ物があった


誰にも触れられることの無い 忘れ物があった


やがて時が流れて 人々はその存在すらをも忘れていた


忘れ物は 吹き付けた風によって地面に落ち 偶然にも封が緩み


さらに時間が過ぎ ある時 突然に


中から顔を覗かせ 這 い 出 て 来 た も の が あ る。
















   △  ¥ ▲
  ( ㊤ 皿 ㊤)  がしゃーん
  (        )      
 /│  肉  │\         がしゃーん
<  \____/  >
    ┃   ┃
    =   =
3ゲットロボだよ。
自動で3ゲットしてくれるすごいやつだよ。



路上の花壇に放置されていたエルメスのデイパック。
運良く紐が緩んでいたために、彼は自分から飛び出してきたのだった。
そうして、3ゲットロボは周囲をキョロキョロと見回す。
自らの持ち主がいるかと思ったが、どうやら誰もいない。

……3ゲットロボは途方に暮れた。
持ち主の命令に忠実に従え、と言う役目を与えられたのだが、持ち主がいないとは。
悩んだ挙句、無駄に行動力の高い彼は、自分から持ち主を探しに行くことにした。
自分が入っていたデイパックを抱えて、適当な方向へと歩き出す。




 ◆




「……注射器と、ハロゲンヒーターが入っていたお」
「ぽぽぽ?」

透明なケースに収納された注射器と注射針のセット。
そして扇風機のような形状の暖房器具……。

「意味不明の支給品……これでどうやって戦えばいいんだお……」

ブーンはため息をついた。
まぁ、考えてみれば当たり前のことである。
もしも強力な道具があったなら、Tさんはそれを使って戦っていただろう。
少なくとも、ブーンが熊から逃げるときに渡してくれた『木刀』よりも、有効な武器が入っているはずが無かった。

「……そうだ、お姉さんの支給品には何か入っているお?」
「ぽぽぽっぽ」
「ちょっと見せてもらえるお?」
「ぽっ」

八尺様に差し出されたデイパックの中身を探る。

「えっと、釣り竿と……なんだこれ……?
 モナーじゃないか! なんでモナーの銅像が入ってるお!?」

高さ1メートルくらいでスーツを着込んだモナーの銅像が入っていた。
ブーンは唖然とした。何故、役者仲間であるモナーを象った像がこんなところにあるのか。
というか、どういう経緯でこんなのが作られたのか。

「……モナーのやつ、まさか自分で作ったんだお!? アホだお!」

罵りながらもブーンは、同じく役者仲間であるモナーの事を思い出していた。
この状況下において、同郷の仲間というものが非常に恋しく思える。
会いたいとは思う。……が。

銅像は邪魔だ。何故作ったし。

つーかそんな金があったなら、仕事のあとにもっと奢ってくれても良かったじゃないか!
腹いせに銅像の頭を軽く小突いた。

「まったく……。でも、もしかするとモナーもここにいるかもしれないお……」

モナーだけでなく、かつての仲間たちの顔が次々と浮かび上がってきた。
ドクオやショボーン、ツンやクー、モナー、モララー、しぃ……みんな気のいい奴ばっかりだ。
彼らに二度と会うことなく死んでしまうのはゴメンだ。
そうだそうだ、絶対に生き残ってやんよ!

ブーンが拳を握り締めた直後、どこからかピピピピ……という電子音が鳴り出した。
この家のどこかに備え付けられた目覚まし時計の音のようだ。
壁にかかっている方の時計を見ると、針は6時を指していた。

「ぽぽ、ぽぽぽ……」
「もう朝かお……始まってからたった6時間しか経ってないのに、すごく長かったように感じるお……」
「ぽぽぽっ、ぽ」
「うん?」

八尺様が差し出したのはPDAだった。
それを見てブーンは思い出す。

「あ、そういえば6時間ごとに発表があるって言ってたお!」
「ぽっぽぽ」
「確認するお」

ブーンはTさんのバックからPDAを取り出して、バトルロワイヤル板のページを開く。
そして……そこに書かれていた名前を見て……。

「そんな……」

黒い感情がブーンの胸の内を染め上げられるのを感じた。



 ◆




  殺 伐 と し た 殺 し 合 い に よ う か ん マ ン が !

           △  ¥ ▲
          ( ㊤ 皿 ㊤)  < 流石だな、兄者
          (        )      
         /│  麺  │\         
        <  \____/  >
            ┃   ┃
            =   =
  / ̄ ̄ ̄/  /'''7 /'''7  / ̄/ /'''7 / ̄ ̄ ̄//''7''7
   ̄ ̄/ /  /__/ /  /    ̄  / ./   ̄ .フ ./ ー'ー' 
  __/ /  ___ノ /  ____.ノ ./   __/  (___    
/__________ /  /____,./  /______./  /___,.ノゝ_/  


―――閑話休題。一回やってみたかった。


3ゲットロボは、すっかり明るくなった街中を歩いてた。
持ち主を探す、とは思ったものの、もはや誰が持ち主なのか全然わからない。
だからといってここで立ち止まっても仕方がないので、ひたすら歩く。
がしゃーんがしゃーんという足音が、静かな空間に響き渡る。

道中、人間の死体が3つほど転がっているのを発見した。
真っ赤なペンキをぶちまけたかのような、悲惨極まる光景。
無数のハエが騒がしく音を立てて周囲を飛び回り、死体に卵を産み付けている。

ハエに止まられてはかなわん、と思った3ゲットロボはさっさと通り過ぎることにした。
無論、その死体の中に、本物の持ち主が混じっているなどとは夢にも考えなかった。
……例え考えたとしても、どうしようもないことだけれども。

彼が向かう方向は東……そう、朝日に向かって足を進めていた。
別にそれがどうということはないが、とりあえず隣のエリアへと突入していった。








「ドクオ……ショボーン……モララー……」

親友であったドクオと、良き仲間であったショボーンが既に殺されていた。
そしてモララーが3人も人を殺している。きっと彼は殺し合いに乗ったに違いない。

「どうして……どうしてみんな……」

仲間が死んでいく。
仲間が人を殺している。
前向きに行こうとした矢先に立ちはだかった壁は、あまりにも非常な現実であった。

元の世界へ帰れたとしても、そこはもう今までとは違う世界だろう。
ドクオもショボーンもいなくて、モララーもこれまでのモララーでは無い。
きっともう仲間と共に笑い合うことは無い。
かつての日常は二度と戻ってこない。

抱いていた不安は、絶望へと変わっていく。

「うあ……ああっぁぁぁあぁああぁ……」

頬を伝って涙がとめどなく溢れ出てくる。
その感情の中には、Tさんの時のような自分に対する悔しさは一切含まれていない。
ただただ、純粋な悲しみだけ。
それでもやはり、その感情はあまりにも耐え難いものであった。
前向きに進もうとしたブーンの心を折るのには十分なほど……。

気が付けば彼は大声で泣き叫んでいた。
それは、おそらく外にも聞こえてしまうほどの大声……。
例え最後まで生き残っても、そこに希望が見い出せない。
どこまでも深い悲しみだけが心の内を支配していた。



その様子を見て、八尺様も"悲しみ"が湧き上がってくるのを感じた。
せっかく立ち直れた内藤さんが、またしても涙を流している。
どうすればいい、私に何が出来るでしょうか……。

その時ふと、外の方から金属的な足音が響いているのを聞き取った。

誰かが近づいてくる音に、内藤さんは気づいていないようです。
でしたら、私が代わりに様子を見に行きましょう……。

「ぽぽっぽ、ぽ、ぽぽぽ……」

八尺様はひっそりとリビングから出て行った。



 ・ ・ ・ ・ ・ ・



まもなく、八尺様が戻ってくる。
「がしゃーんがしゃーん」という金属的な足音も、すぐそばで聞こえてきた。
ブーンが顔を上げると、八尺様とその隣にデイパックを背負ったロボットが立っていた。

「ぽぽっぽぽ」
「……そいつ、誰だお……?」
『3ゲットロボだよ』

機械的な声が返ってくる。
参加者の一人だろうか? いや、よく見ればロボットには首輪が嵌められていない。
ロボットだから誰かの支給品なのだろうか?
いや、でもだとしたら持ち主はどうしたのだろうか。
八尺様は3ゲットロボからデイパックを取り、ブーンの前に広げた。
食料や水などの基本支給品の中に混じる、一つの水筒と説明書。
ブーンは説明書を手に取って、その文を見た。

「ドーピングコンソメスープ……?」

―――――――――――――――――――――――――――
ドーピングコンソメスープ

 至郎田シェフによって作られた、究極であり至高の料理。
 ドラッグ、筋肉増強剤等の薬物が
 様々な食材とともに精密なバランスで配合されており
 肉体を大幅強化することが出来る。
 しかも血液や尿からも決して検出されない。
 直接血管から注入る(たべる)事で
 さらに効果は数倍に跳ね上がる。
―――――――――――――――――――――――――――
参考写真

                ヽ○ノ
                 /  Before
                ノ)
                ↓
―――――――――――――――――――――――――――

                   /,.i i.l.i i ヘ
                   l i i i.l.i i i l
               l i i i l i i i l
                 l i i i⊥i i i l
             ├'  |  `┤
              「ij.、_┴_,<|  After
                {N,(・)Y:(・)N}
                 _rイヘ}::::;::^r/[、
        r 、  /l::::{フベ三'イrノ::ト、_
      _l ├‐'_ ..:.ヽ::>、rr<:::ノ:.:.:...`ーr―‐く
    /  l :.l::..::...:>:.:、 ̄!Yi ̄_r‐、/:.:... .:.:` __:.._ヽ
        .::.l ::|:. .´.. :: ..: ::` !:::l: . :: :: ::: .:. _( : ノ: :: :.::ヘ
     \::::!.:.l: :: ... _ ::、 ⌒:::r‐ク........ :.ヽ)r: :.:ノ::..:|
        .:::ヽl.:::!..::/..::::ノ: __)!:...ヘr:: :::___:::::::::::ト、.. ::_:::|
     `:.:::.r‐:し' .::/:.___::::1:.. :.:. .: .:--::::::::/: . : : :.ハ
     :.: ::: .:.:.:./---:::::::,小、::::::::::::::::::::::/:. : : .: /:.:.ハ
     :. ::.:.:.:__ノ`ー┬‐‐仁フ^ー‐┬―‐ハ: .: .:.:.!: .ノ〈
      ̄ ::::::!ヽ: .: . :l ̄`ー1: --ヘ:.l: :::::::l: : 「⌒:.:!:: :::::〉
     : : : /  ヽ!ヘ:l: ー‐ヘ〉ー‐ヘ:l: l/{!:./: .:.:::/r':.::/
     :::.ノ    ヽ:`ー―‐!r‐‐、ノ::::! ヽ!:..::/::l:.::/
         ノ) L、_ヘ)r、l{:.:.:ノ:.:._/、  ):′:.:.:Y{  ;;
         ⌒   !イノニニニニ!ニ{r{.  /:. r: : ::/::! ;;;
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添付された写真にはごく普通の人間が、使用する事で怪物のような筋骨隆々の男に変化する様子が写されていた。
おそらく、並みの人間では決して手に入らないような、人間の限界を超えるほどの強靭な肉体。
それが、このスープを取ることで、簡単に手に入るのだ……。

「これを使えば無力な僕でも、Tさんみたいに戦うことが出来るかもしれない……」

今までのような、ただ逃げるだけの、守られるだけの存在じゃなく。
Tさんのように誰かを救える、強い自分が手に入る。
偶然にも今、自分は注射器を持っている。つまり、ここに書かれているように血管から直接……

「……って、何を考えてるんだお、これは完全に薬物だお! 手を出しちゃいけないお……!」

首を左右にブンブンと振り、スープの入った水筒をデイパックの中に仕舞った。
僕の目的は戦うことじゃない。生き残ることだなんだ。
この戦いから生き残って、Tさんの親父さんに伝えなくちゃいけない。
僕の日常はきっと変わってしまうけれど、だからといってここで止まるわけにはいかない。

「ぽぽぽ……?」
「その……へこんでて済まなかったお……。もう大丈夫、立ち直ったお。
 もう少しだけゆっくりしたら、街の真ん中の方面に向かうお」
「ぽっ!」
『がしゃーんがしゃーん』
「3ゲットロボも一緒に来るお?」
『がしゃ』
「わかったお。よろしくね」

そんなわけで、語彙の少ない同行者が増えたのであった。





台所にてブーンは顔を洗い、汗や涙の跡を流していく。
ひんやりと冷たく、さっぱりとした感覚を感じながら、頭の中では先ほどの支給品のことを考えていた。
(僕はこのままでいいのかお……? 今、僕はろくな武器を持っていないし、腕力も強くない……。
 だったら、ドーピングに頼るのもアリなのかもしれないお……。誰かを助けるためなら、僕の体くらい……)

ブーンは度重なるショックにより、精神的に大きく消耗していた。
いつもの彼ならばきっと使用しようなどとは考えなかっただろう。
でも、今の彼にとって、「力を手に入れられる」という誘惑は御し難いものであった。

「……みんなのためなら、使ってみても……」

……心が揺れ動く。



【D-2・民家/一日目・朝】

【内藤ホライゾン@AA】
[状態]:健康、絶望感、クマーに対する強い恐怖と敵対心
[装備]:木刀@現実
[道具]:Tさんの基本支給品一式、注射器@現実、ハロゲンヒーター@AA、ドーピングコンソメスープ@魔人探偵脳噛ネウロ
[思考・状況]
基本:生き残り、Tさんの父に謝る
1:クマーは必ず倒す
2:少し休憩したら、街の真ん中の方へ向かう
3:ドーピングコンソメスープを使う……?
※彼自身のデイパックは依然どこかに放置されています。

【八尺様@オカルト】
[状態]:健康、深い悲しみと後悔
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、エルメスの基本支給品一式、PDA(忍法帖【Lv=00】)、モナーの銅像@FLASHゲーム「密室船」、釣り竿@現実、3ゲットロボ@AA
[思考・状況]
基本: ぽっぽぽ……
1:“悲しみ”を少しでも減らす

【3ゲットロボ@AA】
[状態]:支給品、異常無し
[思考・状況]
基本:持ち主の命令に従う。内藤ホライゾン、八尺様に同行。


《支給品紹介》
【3ゲットロボ@AA】
自動で3ゲットしてくれるすごいロボット。
そのはずだが、性能が良くないせいかほとんどの場合>>3を取れない。
ロワ内で3ゲット取れるかは不明。がしゃーんがしゃーんと歩く。

【注射器@現実】
注射器一つと、注射針3本が入っているケース。
あいにく、薬品の類は付属していない。

【ハロゲンヒーター@AA】

                /\___/ヽ
               /'''''' u ゚ '''''':::u:\
              |(一),゚  u 、(一)、゚.|
              | 。 ,,ノ(、_, )ヽ、,, u.:::|  扇風機と間違えた
     〃 ̄ヽ ~   | u ` -=ニ=- ' .:。::|      お金返して
   r'-'|.|  O |  ~    \_゚`ニニ´ _::::/
   `'ーヾ、_ノ ~    /  ゚ u 。 \
      | ,|         |゚ / ・   ・ ヽ |
      | ,|         | | 。 ゚ u |゚ |
      | ,|         \\=====/ノ
   ,-/ ̄|、          (m)  (m)
   ー---‐'         (__)(__)
冷房器具と間違えやすい暖房器具。
コンセントに繋いで使用。こんな形状だが、しばしば火災の原因となることもある。

【釣り竿@現実】
誰もが食いつくようなネタを用意して、食いついたところで実は嘘でした宣言をすることを「釣り」と呼ぶ。
そしてこれは普通の釣り竿。

【モナーの銅像@FLASHゲーム「密室船」】
モナー社長が、旅客船を改造したホテルの中に設置したカジノに飾っている銅像。
ギコに「邪魔だ」と評された。

【ドーピングコンソメスープ@魔人探偵脳噛ネウロ】
上記で説明したように、ドーピングによって一瞬で筋骨隆々の肉体に変貌出来るスープ。
連載当時、そのシーンのインパクトの強さによってネット上ではカルト的な人気が得られたとのこと。


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No.83:――の前の静けさ 投下順 No.85:茶鬼
No.68:unknown 八尺様 No.99:Thank you for...
No.68:unknown 内藤ホライゾン