浮遊大陸


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神々が住む浮遊大陸群の世界

 アルマ・ティラは冒険の舞台となる大陸の名前であり、その本体たる女神の名です。
 通称はアルマの大陸と呼ばれています。

 この世界には六柱の大神と、六つの浮遊大陸によって構成されています。
 大陸の上には、まだ果てしない空が広がっており、下には雲海で塞がれていて、それより下を見ることはできません。またそれより下に行って、帰ってきた者もいません。
 各大陸は1~5kmほど離れ、ほぼ同一の高度に浮かんでいます。

 アルマの大陸は、大陸群の中央に位置する最も大きな大陸で、周囲の大陸から流れてきた様々な種族が暮らし、最も人や物の流動が活発な土地です。ここ1000年近くは、ヒト族の勢力が三つの国へ分かれ、他の種族を押さえつける形で統治されています。

神格

この世界の神は、根本となる大神、その配下につく中神、小神(中間管理職)がいます。
大神は全ての人間種の創造神で、そのアバターが地上に存在し、実際に国を統治している場合もあります。
大神の意識は常に大陸にあり、アバターが殺されても大陸が沈むことはありません。しかしアバターを殺されることで、その神は一時的に意識を失うようです。

大神に分類されるのは、以下の六柱で、存在した順に表すとこうなります。

最古の神 ラン・ラ(妖族)
暴虐の神 オウ・ジュ(鬼族)
月剣の神 デナン・ガン(牙族)
慈愛の神 アルマ・ティラ(人族)
邪神   リュー・レイ(リューの民)
電脳の神 キラマ・キナ(鉄族)
※アルマとリューは双子神

機械戦争

 ヒト族はおよそ1000年前に、創造主たる女神アルマ・ティラを殺され、報復として、他大陸に向けて侵攻を行いました。ヒト族は最も弱い種族でしたが、機械を発明することで、急速に力を付けた種族です。

 結果として、鬼族の創造主である暴虐の神オウ・ジュを倒し、封印することはできましたが、アルマ・ティラを手に掛け、他大陸の神々を先導した主犯の邪神リュー・レイは取り逃がしてしまいました。

 〝世界の敵〟の発生で、表面上の大規模な戦闘は無くなりましたが、現在もランラの大陸、デナンの大陸とは、戦争状態が続いています。

魔物

 魔物とは、神々にとっては、世界に入り込んできたウィルスです。死した魂がこの世界に強烈な未練を持つ時、ウィルスは大陸の魔力と共鳴して、魂を魔物に変えます。
 魔物の姿は魂により、強靱な魂は自我を残した状態で魔物になる場合もあります。

〝世界の敵〟

 〝世界の敵〟は、邪神リュー・レイがアルマの大陸に放った呪いです。人間族を殺すだけの現象で、特定の姿を持たず、人類種の天敵で、通常の方法で殺すことができません。唯一、〝世界の敵〟を屠るのは、ニエの姫と呼ばれる特別な少女が精製する聖剣のみです。しかしニエの姫は100年に1度しか、地上に訪れません。
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