アヤカシ族


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【妖(アヤカシ)族】

 ランラによって創造された、最も古い人間種族です。
 尖った耳が特徴で、外見は人族でいう思春期程度までしか成長せず、死ぬまで老いることはありません。
 そのため体力面では非力ですが、それを補って余りある魔力と、他の追随を許さない知性が最大の武器です。

 背中に虹色に輝く美しい翅を持ちますが、これは飛行用では無く、大陸に流れる魔力の受信機関で、普段は服の中に隠しており、人前で見せることは、ほとんどありません。そのため、妖族の伝統的な衣装は厚ぼったい物が多く、背中に一族ごとに決まった紋様を刺繍するのが慣わしです。また翅が展開できるように、背中の方に隙間が空いています。

 アルマティラ大陸ではその愛らしい容姿から、非合法的に人身売買されています。
 また妖族の魔力を恐れた人族が、妖族の羽をむしりとることを義務づけています。

 さらに、妖族は自らの命と引き替えに、自身を魔剣に変えることができます。魔剣の威力は絶大ですが、魔剣は周囲の魔物を呼び寄せ、自らも魔物へと変えてしまう諸刃の剣です。魔物と化した妖族は悪霊と呼ばれています。妖族は、死す時に身体が光の粒子となって霧散するので、個人の墓を作ることは無く、種族全体の慰霊碑に祈ります。

成人年齢は13歳で、平均寿命はおよそ300年です。

妖族の歴史

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草花と魔力の神 ラン・ラ

 神々の中で最も古く、魔力の扱いに長けた神。妖族の創造神。アバターはランラ大陸の首都にあり、たまに議会に現れては妖族を自ら導いています。
 その膨大な魔力は全てを薙ぎ払うため、かつては妖族でさえ、破壊の神と畏れましたが、今では隠居を決め込み、大結界の管理と維持に注力しています。

 舞と甘い物が好きで、一見すると天真爛漫な少女そのものですが、その本質は極めて老獪で、常に冷静沈着に物事を見極め、笑顔のまま裁きを下す怖い神です。

 牙族の神デナンガンとは仲が良い(と一方的に思っている)ので、数年に一度、 彼女の大陸へ遊びに行くようです。
 長姉ということで、他の神々からも尊敬を得ています。

 座右の銘は「乙女は甘味と共にある」らしいです。
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