マガネ族


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【鉄(マガネ)族】

 キラマキナによって創造され、リュー・レイによって身体を与えられた。
 機兵の技術を用いた機械仕掛けの身体を持ち、その行程からリューの民が造った機兵のバリエーションだと見なされています
 キラマキナ自体がマイナーな神であるため、一般的には、まさかマガネ族が神の創造した人間種だとは思われておらず、多くのマガネ族も、自分が人間種だと思ってはいません。そのため、マガネ族は機兵と同じく、誰かに仕えていることが多いです。

 身体が生体ではないせいか、初期の感情は希薄で、学習することで感情を持ちます。
 魂を封じ込められたコアが本体であり、身体を付け替えることで、ほぼ無限に近い寿命を持ちますが、コアを破壊されることで死んでしまいます
 外装とは別に、精神体としての形も持ち、専用プロジェクタで、ホログラムとして映し出すことができます。また性別は精神対の姿で見分けます。近年では機械人形の技術を流用し、外見を限りなく人間に似せた一般生活用の身体も存在します。

 長く稼働して多くの感情を持ったマガネ族は独立した生活を営むようになります。主がそれを許せばですが。
 最初から独立しているマガネ族は、リューの島出身の者が多いようです。

 だいたい五年ほどで成人並の思考を持ち、コアが破壊されない限り、ほぼ無限の寿命を持ちます。

一般的なキラマ・キナ

 古に存在したと言われている神。何かと謎が多く、見た者の話は無い。
 本来ならばキラマキナの大陸があるはずだが、大陸そのものを目視した者もいない。
 一説によれば、リュー・レイの別の姿とされており、リュー・レイの神殿に祭っている所もある。
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