国家・勢力


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アルマティラ大陸の国について

 アルマティラ大陸には、人族が中心となって建国した国が三つ分裂し、それぞれ国家となって小競り合いを続けています。各々、統一国家時代から続く〝正当な後継者〟を立てており、失われた女神の意思の代弁者として、人々を統治しています。

 以下は三国の概要です。

テータ神聖国

 権謀術数を得意とする賢王が統べる国で、国教会のトップが聖王として君臨しています。
 アルマティラを大神の中でも至高の存在と考えており、そのため、人族以外への人間種族に対する当たりが強く、特にリューの民に対しては計り知れない憎悪を抱いています。また空をまたいで隣接するランラ大陸と渡り合ってきただけあって、対魔法に対する技術が豊富であり、妖族の力を封じ、意のままに操る〝魔符〟を開発しました。

 国内に多くの学術都市と大学を持ち、神学と魔法学を専攻とした研究が盛んに行われています。
 政治は全て国教会が行っており、軍事は魔法戦士と鎧の人形で構成された、聖堂騎士団が担っています。

聖都:オクスサーク
主力鎧人形:ククール

バクラ皇国

 代々、武人としての屈指の実力を持つボンクロス家が皇帝として統治している国で、統一国の後継であるバクラ家から選出された巫女の神託によって政治が行われている国です。

 人族最大の工業都市ボンタクンを持ち、三国の中で最も多くの武力を持っています。中でも鎧人形の開発に熱心であり、主力鎧人形であるバモントには、多くのバリエーションが存在し、鎧人形のノウハウでも他国の追随を許しません。また鎧人形の他、兵器開発にも手を入れており、それが全体的な戦力の底上げになっています。

 皇帝の他、〝五公〟と呼ばれる、建国の礎となった一族が権力を持ち、各地の統治を任せられています。

皇都:セキサン
主力鎧人形:バモント

オルボー共和国(TRPG使用予定)

 三国で唯一、国民の代表たる大臣が統治する共和制の国家で、人族が主体の国家でありながら、鬼族やリューの民に、一応の人権がある唯一の国です。
 国力の規模としては最も小さな国ですが、比較的多種族との交流が友好で、多種族と団結することで、国としての体裁を保っています。
 実際は、テータとバクラが互いに牽制し合っていることや、残りの二国が空を挟んでランラとデナンガンの大陸と隣接していることから、オルボーに向ける牽制を少なくせざるを得ない状況であるため、現在のパワーバランスが崩れたら、どうなるか解らない小国です。

首都:ザムスターク
主力鎧人形:トロケル(ヒョロい)

多種族の勢力について

大樹カルアミ

 ランラの大陸に位置する妖族の首都で、ランラが住まう場所。創世時代から存在する超巨大な大樹〝カルアミ〟の上に作られた都市です。

鉄の都ベイシュ

 かつてオウジュの大陸に存在した鬼族の都。機械戦争の折に滅ぼされ、今はもう存在しない都です。
 鬼族の生き残りが細々と暮らしているという噂もあります。

月都ヒョウゲツ

 デナンガンが住まう牙族の都で、別名〝彫刻の都〟
 芸能に重きを置く牙族の街ではよくあることですが、とにかく街の至る造形が凝った作りになっています。

歯車の館

 リューの島の中心地に位置し、ルゥ・レイが遺した機械人形〝語り部〟が住まう館です。リューの民は、ルゥ・レイ自身がどこか1カ所に留まったことが無く、また長らく帰省していないため首都の概念がありませんが、リューの民を導く存在として造られた〝語り部〟が住まうため、歯車の館が実質的な政治の中心として機能しています。

その他の勢力について

世界の造り手

 世界をあるべき姿に戻すことを目的とする秘密結社です。
 全ての種族は平等であることを信条としており、平等から外れた腐った輩を抹殺するテロリスト集団として、各勢力と敵対しています。全大陸に構成員が存在し、根本からの人族体制を破壊することを望んでいます。
 例え一般市民がどうなろうとも、国を根底から変えるために、彼らは手段を選びません。
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