エネルギ事情


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この世界で扱われるエネルギについて

魔力

 この世界は魔力を元に創られているので、基本的にほぼ全ての原動力は魔力から取られています。
 魔力の源は大神にあり、目に見えない『波』の状態で大陸中に流れています。
 魔法は、この流れる魔力を体内で受信・望む力の形へ変換して行われる物です。

 また、千年ほど前の、技術革新により、魔力を原動力として動作する機械が発明されました。
 これにより、生来の魔力変換量が少なくとも、大きな力を行使できるようになりました。

 なお、大陸間でも強力な魔力の流れが存在し、魔力を原動力とする飛行機械は、この魔力線から外れるとエネルギを失って墜ちたりします。

エーテル

 エーテルは、思考生命体に宿る意思の力です。この世界では想う力は、そのままエネルギ源となって作用します。
 しかしながら、魔力と比べてその存在は不安定で曖昧。また生体での行使は、せいぜい気合いを入れて身体を効率良く動かせるようになる程度で、魔力に比べてあまり重要視されていませんが、一部の『技』はこのエーテルを用いることで発揮できます。

 エーテルは、生物の血液中に宿り、魂に呼応して活性化します。
 普通に生活していて、五体に流れる血中のエーテルを知覚できるのは、鬼族くらいです。
 エーテルの知識を持たない大体の種族は『なんか力が沸いた気がするけど気のせいかも知れない』程度にしか感じていません。
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