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 佐天 涙子(さてん るいこ)
 『とある科学の超電磁砲』に登場するメインキャラの一人。
 
 声優は「伊藤 かな恵」
 
 |BGCOLOR(aqua):COLOR(Blue):プロフィール|
 ・身長160cm
 ・体重、46kg
 ・スリーサイズ、79・58・80
 所属・柵川中学1年D組に在籍。
 
 ・レベル、無能力者(レベル0)
 ・能力[[空力使い(エアロハンド)>http://www59.atwiki.jp/aniwikigalaxystar/m/pages/242.html?guid=on]]
 
 ・サイド、科学サイド
 
 セミロングの黒髪に白梅の花を模した髪飾りをつけている。
 
 母親から貰ったお守りをいつも持っている。
 学園都市の外には弟が居る。
 
 |BGCOLOR(aqua):COLOR(Blue):交友関係|
 ・初春 飾利
 クラスメイトであり、親友。
 いつも挨拶代わりのスカートめくりをしている。
 親友として、初春が毎日ちゃんとパンツをはいてるか気になるため(本人談)
 
 ・御坂美琴、白井黒子
 初春を通して出会い、美琴には尊敬の眼差しを向ける。
 
-・重福 省帆
+・[[重福 省帆>http://www59.atwiki.jp/aniwikigalaxystar/m/pages/243.html?guid=on]]
 視覚阻害(ダミーチェック)編で連行される前に彼女の眉毛を褒めたことにより、手紙のやり取りを始めている。
 
 ・[[アケミ>http://www59.atwiki.jp/aniwikigalaxystar/m/pages/254.html?guid=on]]、[[マコちん>http://www59.atwiki.jp/aniwikigalaxystar/m/pages/253.html?guid=on]]、[[むーちゃん>http://www59.atwiki.jp/aniwikigalaxystar/m/pages/252.html?guid=on]]
 柵川中学での級友。
 
 |BGCOLOR(aqua):COLOR(Blue):設定|
 路上で挨拶がわりに初春飾利のスカートを捲るのが趣味であるセクハラ女子中学生。
 
 家事炊事や生活能力全般のスキルが高い。
 実家にいた時に弟の面倒を見ていた事も関係しているのか、裁縫やら菓子作り、料理全般は勿論、浴衣の着付けまで出来る。
 
 都市伝説が好きで、調べては話の種にしている(ちなみに彼女の話す都市伝説は大体が実在しており、御坂を驚かせたことがある)
 実在した都市伝説の一部↓
 どんな能力もきかない能力を持つ男『幻想殺し(イマジンブレイカー)』
 幻想御手(レベルアッパー)
 脱ぎ女(木山春生のこと)
 
 またとある薄い本では幻想御手(レベルアッパー)ネタが多く、強姦は勿論の事、恐喝、売春、調教と暗い系が満載である。
 
 |BGCOLOR(aqua):COLOR(Blue):本編|
 本編登場は無いが『アイテム』メンバーの喫茶シーン)にて窓の外を歩くモブとして密かに登場している。
 
 またアニメの前期OPにて、当麻の通りすがる喫茶店内に黒子、初春らと座っている。
 後期OPにて、美琴がホットドッグを食べるカットの直後に初春と肩を並べて歩いている。
 
 |BGCOLOR(aqua):COLOR(Blue):とある科学の超電磁砲|
 漫画版『とある科学の超電磁砲』での初登場は第4話から。
 
 視覚阻害(ダミーチェック)編では、学舎の園にて御坂たちに案内され楽しんでいたが制服が汚れたため御坂から常盤台の制服を借り、トイレに行っていたがスタンガンで昏倒されマジック(一週間は消えないインク仕様)で眉毛に落書きをされてしまう。
 初春、美琴、黒子ら4人で犯人探しをしていき、犯人が重福省帆だと判明し、捕まえて仕返しをしようとするが、彼女の眉毛は元々変なため仕返しできず終わる。
 連行される前に彼女の眉毛を褒めたことにより、手紙のやり取りを始めている(本人は百合に可能性はないと言っていた)
 
 自身の能力が無能力者(レベル0)である事にコンプレックスを抱いており、それが原因で幻想御手事件に巻き込まれる事となる。
 
 幻想御手事件では不良から暴力を受けていた男子学生を発見し、助けようとして割って入るが、何もできず、彼女を助けに入った白井黒子と、偏光能力を持つ不良との戦いを目撃する。
 それによってレベル0の無力さと高位能力者との世界の違いを感じ、偶然入手した幻想御手に手を出してしまう。
 幻想御手によって能力を手にするも、副作用によって意識不明となり、[[冥土帰し(カエル顔の医者)>http://www59.atwiki.jp/aniwikigalaxystar/m/pages/226.html?guid=on]]の病院に収容される。
 幻想御手のネットワーク解体に伴い意識を取り戻したが、手にした力は失い再び無能力者へと戻った。
 
 乱雑開放(ポルターガイスト)編では「乱雑開放」の発生理由が春上衿依ではないかと疑い、初春とケンカした。
 その後、テレスティーナらにさらわれた春上らを奪還するため、たった一人で戦い行こうとする美琴に対して「御坂さん、今御坂さんの目には何が見えていますか?」
 と言い放ち御坂を止め、自分1人だけで戦おうとした美琴に仲間の存在を再認識させ全員で協力し春上を奪還する事を決意する。
 さらに上の命令で動けない黄泉川に対して「限界を超えることに意味があるんじゃないですか!」と言い放ち、黄泉川たちを動かした。
 
 テレスティーナの発動したキャパシティダウンの影響で動けない御坂たちに代わり、キャパシティダウンの制御システムを金属バットで破壊し仲間を窮地から救う大活躍を果たした。
 
 
 元々は幻想御手編の被害者役であった(ようするにモブキャラ)
 しかしその美貌にサブキャラにしておくには惜しすぎると、アニメ『とある科学の超電磁砲』においては、ポスターなどのキービジュアルやOP、ED、本編にてメインキャラへと昇格した。