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エドワード・ニューゲート(白ひげ)

所属・白ひげ海賊団大頭
声優は「有本 欽隆」

懸賞金「現時点では不明」

四皇と呼ばれる4人の大海賊の一人。

誕生日は4月6日(しろ)
かつて海賊王ゴールド・ロジャーと唯一互角に戦った男で、ワンピースに最も近いといわれる世界最強の海賊。
覇王色、武装色、見聞色の覇気を持つ。
武器は巨大な薙刀を用いる。

最強の悪魔の実「グラグラの実」の地震人間で、力をこめて叩きつけることで、地面、大気などあらゆるものを振動させることができ、津波、土砂崩れなど大規模な自然現象を起こすことが出来る。

その並外れた能力の凄まじさからセンゴクに「世界をも滅ぼす力を持っている」と言わしめた。
体調が悪いのか、大量の管を通し点滴をうっている。
またたくさんのナース(おそらく船医)に看護してもらっている。
酒は体調を悪化させると飲酒を控えるように言われるが意に介さなかった。
キャラクターのモデルは作者がよく行っていた飲み屋の主人(故人)
豪快な性格や、酒好きで体を壊してしまい体中に管を通している点、それでいてなお酒を飲み続けている点が共通しているという。


ゴールド・ロジャーと幾度となく戦う中で、当時ロジャーの船の船員だったバギーやシャンクスと顔見知りになった。
家族への強い憧れを持っており、自分の傘下に入った海賊達を「息子」と呼んで親のように愛を注いだ。
また後ろ盾がなく、住民が苦しんでいる島々を自分のナワバリとして、不穏な海賊達から襲われることがないようにした。

囚われたエースを助けるため自身の海賊団と傘下の海賊達を集結させ、海軍本部&王下七武海連合を相手にマリンフォードで頂上戦争を繰り広げるも戦闘中に新たな時代の到来と自分の死期を悟り、自ら盾となり全軍退却を命じた。

最後は黒ひげ海賊団の凶弾を受け命を失うが、白ひげが最後に残した言葉「ワンピースは実在する」は再び世界中の人々を海に駆り立てることとなった。

家族たる仲間達へ感謝しながら世界最強の男に相応しい立ったままの最期を遂げた。
遺体はシャンクスに引き取られ、エースと共に新世界のとある島に埋葬された。

享年72歳。


名前の由来は「黒髭、エドワード・ティーチ」