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長野原 みお(ながのはら みお)
漫画『日常』のにおける登場人物。

声優は「相沢 舞」

苗字の由来は、群馬県吾妻郡長野原町だと思われる。

姉に「よしの」
セパタクローにハマっている母がいる。
父親は未登場。

原作初登場時は「ふつう」と紹介されていた。

時定高校1年Q組に通う女子高生で相生祐子と水上麻衣の親友。
ゆっこからは「みおちゃん」または「ちゃんみお」と呼ばれている(単行本6巻日常の104、アニメ25話日常の107でゆっこからそう呼ばれていることから)

ファンからの愛称は、ちゃんみお。

同じ高校の先輩である笹原幸治郎に密かに想いを寄せている。

髪は二つに縛っていて木製の髪留めをしている(髪留めは中学3年のときに姉・よしのが300円で買い、高校合格記念としてみおに渡したものである)

この髪留めは、ゆっこの見る夢の中では「ウッドキューブ」なる古代兵器を蘇らせる為の鍵として登場する。
また、夢の中では留めている部分の髪はチアリーダーが持つボンボンになっている。

成績は良好で、宿題をやってないゆっこから「宿題を見せて」とせがまれては、渋々自分がやってる宿題を見せている。

実は、隠れ腐女子の一面を持っており、ときおり漫画を描いては雑誌に投稿している。
PNは「長野原大介」

周囲に腐女子である事がバレるのを非常に気にしており、バレそうになると相手が誰であろうと(たとえ警官でも)容赦なく攻撃を仕掛ける。
腐女子趣味のことが祐子と麻衣にバレてからは漫画の手伝いをさせている。

また、パニックになると何かと物事を金で解決しようとする悪癖があり「千円で買った!」がある(これは日常プロトタイプでもみることができる)

運動能力は人並みだが、ルールが加わると混乱してまともに動けなくなる。
その為、走り高飛びではコントの様な背面跳びを見せた(ゆっこ曰く「魚雷」)
しかし、窮地に陥るとドラゴンスクリューなどの格闘技を炸裂させる。
周りに比べまともな性格で基本ツッコミ担当だが、たまに盛大にボケたり暴走したりする。

登場人物の中でもすさまじいツッコミスキルを持ち、顔芸にも定評があるキャラクターである。

連載前の掲載作(プロトタイプ)
長野原みおに相当する「みお」が登場する。
プロトタイプのみおは、髪を縛っていない、演劇部所属など、設定が少し違う。

ちなみに、プロトタイプには鵜飼真美(うかいまみ)相生祐子の代わりに登場した親友だった(本編、アニメでは未登場)

みお姉(長野原よしのに相当)の二人が登場する。


コミック7巻に付属されたアンケートハガキにおける人気投票で5位。