※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

水上 麻衣(みなかみ まい)
漫画『日常』のにおける登場人物。

声優は「富樫 美鈴」

時定高校1年Q組に通う女子高生でゆっこ、みおの親友。
長い黒髪で眼鏡をかけている。基本無表情で目が半開き。

ペットを多く飼っており猫の「チッチ」(通称チッさん)
大きな犬「オグリキャップ」と子犬「ピョン」がいる。

よく本を読んでおり、非常に頭が良い優等生である。ただ授業中の居眠りも多く、謎が多い。
独自の世界を持っており、いかなる状況でも動じず自分を貫き通す。
みお曰く「麻衣ペース」
その為、ゆっこ以上の奇行をとる事があり、周囲を圧倒させる。
行動のあまりの自由さからゆっこから御大と呼ばれたことがあったため、「御大」がファンの間での通称となり恐れられている。

それは遊びの時でも同じで、グリコでチョキ(というよりグッチョッパ)で勝った時は、復活の呪文(ドラゴンクエスト1.2に存在した数々の悲喜劇を生み出したパスワード)で一気に階段を上りきったり「だるまさんがころんだ」で自分が鬼の時には、振り向いたままその場に座り込む等、とにかく容赦無い。
涼しい顔でゆっこやみおを翻弄することも多く、特にゆっこをいじる事、通称「ゆっころがし」には定評がある。
あまりのボケっぷりにゆっこはツッコミを我慢したことがあったが、耐え切れずにつっこんでしまった。


何故か弥勒菩薩が好き。
校長から貰った小さい木製の弥勒菩薩像を気に入っている。

はかせと最初に会った際は「オグリキャップ」と「ピョン」の首輪につけていた紐を外し、遊ばせようとした。
が、はかせは噛まれるかもと怯えた挙句、目の前でゆっこ、みおが噛まれるのを目撃させられ、恐怖のどん底へ落とされた。
結果、首輪の紐をきちんとしてない飼い主として敵視されることになってしまった。
しかし後日、単独で東雲家を訪問し、ヨシキリザメの絵をはかせの絵と交換することで仲良くなれた。


麻衣は中学3年生の時、父親の仕事の都合のためアラスカからゆっこのクラスに転校してきた。このころから麻衣ペースは健在で、クラスメイトにはボケが通じず、一人ぼっちで本を読むことが多かった。
しかし麻衣の隣には「笑顔の天才」ゆっこがいた。
ゆっこからの積極的なアプローチの末、何か噛み合わない、時には一方通行な会話ながらも互いの呼び名を交わした。
その後自室にて『ゆっこ』と口にして真っ赤になって布団をかぶる麻衣が見られる。


コミック7巻に付属されたアンケートハガキにおける人気投票で6位。