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はかせ(本名不明)
一部のはかせの呼び名トには、曖昧さ回避のためか『東雲はかせ』と呼ばれれることがある

漫画『日常』のにおける登場人物。

声優は「今野 宏美」

8歳の幼女幼女。
東雲研究所でなの、阪本と一緒に暮らしている。
作ったロボが「東雲なの"」の名字が東雲であることと、もう一体のロボ「ビスケット2号」が「東雲はかせが…」と言っていることから、はかせの姓は「東雲」と推測できる。

「~だけど」「~かもしれない」が口癖。
好きな生き物はサメ。
何故か芥川賞が欲しいらしい。
好物はオムライス。
お菓子類などの甘いものが大好き。
牛乳は乳脂肪分4.5(特濃)を愛飲している。

嫌いな食べ物はネギ。
絵本を読むのも好きで、お気に入りは加古里子の「だるまちゃんとてんぐちゃん」らしい。

一日中家で何か研究していると言っても何について研究しているのかは不明である。
着衣は基本的に地面に届くほど大きい白衣で、寝るときだけパジャマ。

見た目が見た目であるが『はかせ』なので合法ロリでは? と思われがちであるが、正真正銘8歳の幼女である。

幼いながらもかなりの天才で、常用対数で10を表現するなど、ロボットである東雲なのを作った張本人。
AIを積んだ二足歩行ロボット以外にも使用目的のよく分からない発明品を作っている。
阪本が喋ることができるのは、はかせの『しゃべれる首輪(スカーフ)』のおかげ。

しかし天才とはまだ幼い子供。
寂しくなったら泣き出したり、夜中一人でトイレに行けなかったり嘘をつくのがとても苦手だったりする。
イタズラも大好きで、なのに勝手に不必要な機能を着けたりイタズラ目的のみで発明品を作ることも。

なののネジを「かわいい」と思っており、いくらなのから外すことをお願いされても、意地でも取ろうとはしない。
また、その開発者で有るにもかかわらず、実質的な立場は逆転しており、なのに面倒を見てもらっている。
それでいて、阪本やなのに対して様々なイタズラを仕掛けることが多く、更にワガママぶりや感情の起伏が激しいため、阪本やなのの手をやかすこともしばしばある。

基本的にずっと研究所にこもっているため、なのと阪本以外には交友関係がなかったが研究所に訪れたゆっこと友達になり彼女にはとても懐いている。ゆっこを通してみおとも親しくなる(原作、日常の50、アニメ第16話)
長野原みおのことも好いているが、彼女のBL系イラストには凄まじい拒絶反応を示す。

一方で水上麻衣の犬を嫌っている。
最初に麻衣と会った際、麻衣の犬に噛まれそうになったため飼い主である麻衣を目の敵にしていたが、麻衣の描いたヨシキリザメの絵を見て感動し、描いた絵を交換しあう仲になった。

コミック7巻に付属されたアンケートハガキにおける人気投票ではダブル主人公のゆっことなのを差し置いて1位を獲得している。