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『すなおこし』
ポケモンの特性の一種。

   特性効果    
この特性を持ったポケモンがバトルに出ると砂嵐状態になる。
技「すなあらし」と違い5ターン経過でも、すながふきあれる状態が止むことはなく、天候変化を行わない限り砂嵐が続く。

特性をもつポケモン、そのポケモンの別の特性
バンギラス「きんちょうかん(夢)」
ヒポポタス「すなのちから(夢)」
カバルドン「すなのちから(夢)」

    備考     
バトルでの性能
すなあらしが ふきあれる状態での効果↓
・「毎回ターン終了時『いわ、じめん、はがね』タイプ以外のポケモンはHPが減る。
第2世代では最大HPの1/8 のスリップダメージ。
第3世代以降は最大HPの1/16のスリップダメージ。
みがわり状態のポケモンも本体のHPが減る。
そらをとぶ状態、シャドーダイブ状態、まもる状態のポケモンもHPが減る。
特性『ふしぎなまもり』のポケモンもHPが減る。

スリップダメージを受けないのは下記の通り↓
特性『がすながくれ、マジックガード、ぼうじん、すなかき、すなのちから』
技では『あなをほる状態、ダイビング状態』」

・「すながくれのポケモンに対する命中率が0.8倍になる。」
・「いわタイプのポケモンのとくぼう1.5倍(第四世代以降)」
・「すなのちからのポケモンに対する『いわ、じめん、はがね』タイプのわざの威力が1.3倍上がる。」
・「すなかきのポケモンのすばやさが2倍になる。」

あさのひざし、こうごうせい、つきのひかりで回復するHPの量が「最大HPの1/4」になる。(通常時は1/2)
・「ソーラービームで与えるダメージが0.5倍になる(第3世代以降)」
・「ウェザーボールの威力が倍になり『技のタイプが、いわ』になる。」

すなあらしによるアドバンテージを得るパーティの最初のターンに使われ、技のすなあらしよりも圧倒的に使用度が高い。