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『ふくがん』
ポケモンの特性の一種。

   特性効果    
自分の技の命中率が1.3倍になる。
エメラルド以降では、この特性のポケモンが先頭にいると、道具を持ったポケモンが出やすくなる。

特性をもつポケモン、そのポケモンの別の特性
バタフリー「いろめがね(夢)」
コンパン「いろめがね、にげあし(夢)」
ヤンヤンマ「かそく、おみとおし(夢)」
ツチニン「にげあし(夢)」
バチュル「きんちょうかん、むしのしらせ(夢)」
デンチュラ「きんちょうかん、むしのしらせ(夢)」

    備考     
バトルでの性能
この特性により、命中率の低い技を使用する際にとても便利。
この特性により命中率70%の「かみなり、ねむりごな」といった技の命中率が『91%』になる。
こうかくレンズを持たせることによって命中率が『98%』に出来る。
また、物語上でも野生のポケモンから、どろぼう等と組み合わせて貴重な道具を大量入手するのにもよく用いられる。
この特性を持つポケモンを瀕死(戦闘不能)にしてパーティの先頭に置き、その次に特性「おみとおし」を持つポケモンを置くことで、相手がレアアイテム(貴重な道具)を持っているかが判別しやすくなる。