※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

大魔王ガノンドロフを倒した、時の勇者リンクが本来の時代に戻った時間軸
『時のオカリナ』エンディングでリンクが時間移動する際に、リンクから「勇気のトライフォース」が解放されている。
しかし戻った時代では聖地を開いていないものの、リンクは戻った時代の「勇気のトライフォース」を宿しており『トワイライトプリンセス』におけるリンク、ゼルダ、ガノンドロフが神に選ばれた力を宿していた要因になっていると言われている。

・『ムジュラの仮面』
「時のオカリナ」のエンディング後、7年の時をこえた世界で魔王ガノンドロフとの戦いを終えた時の勇者リンクは、その時代にいたゼルダ姫によって元の時代(ゼルダ姫と出会う前の7年前)に戻った。
リンクは戻った時代のゼルダ姫のもとに会いに行き、王に取り入るガノンドロフを見張っていたゼルダ姫に対して未来で起こる出来事を伝え、ガノンドロフのハイラル征服の野望を阻止するためには聖地を開いてはいけないとを伝える。
その話を聞いたゼルダ姫はリンクに「時のオカリナ」を託し、ガノンドロフの手が届かないところへ逃げるように告げられ、リンクは相棒のナビィを探すことも兼ねて、ロンロン牧場からエポナを借りて旅に出る。

その途中で仮面をつけたスタルキッドに襲われ、あと3日で月の落下で滅びるタルミナに迷い込んでしまった。
そしてムジュラの仮面を倒し、月の落下を阻止しタルミナを救ったリンクは、再び旅に出た。

・トワイライトプリンセス(GC/Wii)
「時のオカリナ-ムジュラの仮面」の平和が戻ったハイラルから百数年後の時代。
「時のオカリナ」でガノンドロフの野望をゼルダに話し、聖地の侵略を目論んでいたガノンドロフの目論みは失敗に終わり、本来なら起こる筈だった「時の勇者と魔王の戦い」が起こらず歴史が変化した。

それから数年後にガノンドロフは捕らわれて賢者たちに処刑されかけたが、神の力を発揮させて賢者達を圧倒。
しかし賢者たちの咄嗟の判断によって、かつて聖地に侵略しようとした一族を封印したとされる「影の世界」に封印された。

影の世界に追放されたガノンは怨念となり、その怨念は影の王の臣下で野心家であったザントを利用した。
ザントは影の世界の住民を魔物に変え、黄昏の姫ミドナの力を奪った。
そしてザントは光の世界へ侵略し、ハイラル城を制圧しゼルダ姫を降伏させ、光の精霊から「光」を奪い光の世界を「トワイライト」の領域へと変えていった。
その中で唯一「トワイライト」の領域化を逃れたラトアーヌ地方に住む、時の勇者リンクの血を引く青年リンクは「トワイライト」の領域に引き込まれた際に、神の力に選ばれた勇者として目覚めて神獣の姿となり、それを見たミドナは彼を利用してザントを倒し影の世界を救うためにリンクをサポートするようになった。

リンクは冒険の末にパートナーのミドナと、同じく神に選ばれた力を持つゼルダ姫と共に、ザントと大魔王ガノンドロフを倒しハイラルに平和を取り戻した。
ガノンドロフは最期に「光と闇の戦いの始まりと思え」という言葉を残した。
ちなみに『ハイラル・ヒストリア』に今作のリンクの先祖である、時の勇者リンクも骸骨の剣士として登場しているとの記述がある。

・『4つの剣+(GC)』
『トワイライトプリンセス』でガノンドロフが倒されてから数百年後、ゲルド族とハイラル王国は親交を回復していった。
しかし、新しいガノンドロフが転生して生まれ、村の掟を破って邪器「トライデント」を復活させ、ハイラルを闇に覆うとした。
その際に太古に封印された風の魔神グフーをも復活させ、封印の役目を持つ巫女やゼルダ姫がさらわれてしまい、リンクはフォーソードを抜いて体を4つに分けけ、冒険の旅に出る。
そして最終的にはフォーソードでグフーを倒し、ガノンドロフを封印した。

『ハイラル・ヒストリア』によると、これがグフーの最期だとの記述がある。
ガノンドロフはフォーソードに封印されながらも、再び復活することが示唆されている。