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ラティアス
英語名 Latias
全国図鑑   380
ホウエン図鑑 196
タイプ・ドラゴン、エスパー
分類「むげんポケモン」
高さ 1.4m
重さ 40.0kg
特性「ふゆう」
タマゴグループ「タマゴみはっけん」
タマゴの歩数「30720歩」
獲得努力値「特防+3」
最終経験値「1250000」
性別「♀のみ存在」
捕捉率「3」
初期なつき度「90」

進化「進化しない」

ポケモン図鑑説明文  
ポケットモンスター ルビー
「にんげんの こころを びんかんに かんじとる。 てきいを キャッチすると ぜんしんの はねを さかだてて はげしく なきごえで いかくする。」

ポケットモンスター サファイア
「ちのうが たかく ひとの ことばを りかいする。 ガラスの ような うもうで からだを つつみこみ ひかりを くっせつさせて すがたを かえる。」

ポケットモンスター エメラルド
「すうひきで むれを つくって こうどうしていて めったに ひとや ポケモンと せっしょくしない。 てきの けはいを さっちすると すがたを けす。」

ポケットモンスター ファイアレッド.リーフグリーン
「テレパシーで にんげんと きもちを かよわせる。 ひかりを くっせつさせる うもうで べつの すがたに かわる。」

ポケットモンスター ダイヤモンド.パール.プラチナ.ブラック.ホワイト.ブラック2.ホワイト2
「ひかりを くっせつさせる うもうで ぜんしんを つつみこみ すがたを みえなくする のうりょくを もつ。」

ポケットモンスター ハートゴールド.ソウルシルバー
「テレパシーで きもちを かよわせる。 ひかりを くっせつさせる うもうで からだを つつみ すがたを けす。」

   種族値     
HP:   80
こうげき:80
ぼうぎょ:90
とくこう:110
とくぼう:130
すばやさ:110
種族値合計:600

  ダメージ倍率   
効果抜群
こおり:200%
むし:200%
ゴースト:200%
ドラゴン:200%
あく:200%

効果はいまひとつ
くさ:50%
ほのお:50%
みず:50%
でんき:50%
かくとう:50%
エスパー:50%

効果無し
じめん:0%(特性「ふゆう」の効果)
※特性『かたやぶり、ターボブレイズ、テラボルテージ』からはダメージを受ける※

  覚えられる技   

入手方法・入手可能な最も低いレベル
第3世代
・『ルビー』
LV.50(配信限定)
殿堂入り後に、配信アイテム「むげんのチケット」で行ける『みなみのことう』に登場する。
また、徘徊の時とは異なり、個体値が高く厳選しやすい。
専用アイテム「こころのしずく」を持っている。
※逃げたり倒したりすると二度と現れないので要注意※

・『サファイア』
LV.40
殿堂入り後に自宅のテレビでラティアスの目撃情報を見た後にホウエン地方の草むらを徘徊するようになる。
※ただし、個体値がHPと攻撃以外が0なので、それほど強くはならない…(厳選するならエメラルドがオススメ!)

・『エメラルド』
LV.40
殿堂入り後に、母親の質問に「あか」と答えるとホウエン地方の草むらを徘徊するようになる。
※このイベント後に性格、個体値が決定される。※

LV.50(配信限定)
母親の質問に「あお」と答えると、配信アイテム「むげんのチケット」で行ける『みなみのことう』登場する。
また、徘徊の時とは異なり、個体値が高く厳選しやすい。
専用アイテム「こころのしずく」を持っている。
※逃げたり倒したりすると二度と現れないので要注意※

第4世代
・『ダイヤモンド・パール・プラチナ』
パルパークで3世代から連れてくる。

・『ハートゴールド』
LV.35
クチバシティのだいすきクラブで「おとしもの」を受け取った後外に出るとダイゴが現れ、ラティアスの目撃情報を話してくれる。
※このイベント後に性格、個体値が決定され、カントー地方の道路を徘徊するようになる※
強いラティアスをゲットするつもりなら厳選した方がいい(リニアパスのイベントは後回しにしてもストーリーが進むので問題は無い)

・『ソウルシルバー』
LV.40(配信限定)
配信アイテム「なぞのすいしょう」が必要。
Wi-Fiニンテンドーゾーンで配布されており、配信期間「2009年11月27日〜2010年1月11日」までの期間(配信は終了してます)

ニビシティの博物館でダイゴに話しかけて「こころのしずく」を貰った後、博物館から出ると出現。
逃げたり倒したりすると居なくなるが、マップを切り替えると再び出現する。
徘徊ラティアス、ラティオスとは異なり、固定シンボルと同じ扱いのなのでラティアスの前でレポートを書いて、厳選できる。

ダイゴがいると戦闘後に会話イベントがあるため、1回は倒すか逃げてダイゴとの会話を終わらせてからの厳選開始をすると良い。

第5世代
・『ブラック.ホワイト/ブラック2.ホワイト2』
ポケシフターで4世代から連れてくる。

・『ホワイト2』
LV.68
殿堂入り後に「ゆめのあとち」に現れ、追いかけて行くと自動でバトルに突入してしまうので、事前にレポートを書いておこう(ただし、追い掛けてる途中でマップを切り替えると初めからやり直しになる)
これまでの世代での徘徊時と違い今年はシンクロが効くので、お好みの性格を狙おう!
バトル後には専用アイテム『こころのしずく』を落とすので必ず回収しておこう。
厳選は後回しにして先に、こころのしずくが欲しい場合は倒しても構わない(殿堂入り後に復活する)

 ラティアスの設定  
ホウエン地方に生息する伝説のポケモン。
白と赤を基調とした体色でラティオスよりも小柄であり、性別は♀のみしか存在しない。
争いを好まない優しい性格であり、テレパシー能力により人間の心を敏感に感じとることができ、敵意をキャッチすると全身の羽毛を逆立て激しい鳴き声で威嚇してくる。
専用技は%50の高確率で特攻を下げる「ミストボール」

ラティオスと同じく人間の言葉を高い知能を持ち、ステルス能力(姿を消すことができる)を持つ。
また腕を折り畳むとジェット機を超える速度で空を飛ぶことができる。
非常に用心深く姿を消して隠れたり、光の屈折によって姿を変えたりしている。
ちなみに映画版やポケモン図鑑によると、ラティアスとラティオスは複数の個体がおり、常に数匹で群れを作って行動しており、滅多に人や異種族のポケモンとは接触しない。

アニメ.劇場版でのラティアス
劇場版ポケットモンスター「水の都の守神 ラティアスとラティオス」で登場。
声優は「林原 めぐみ」

アルトマーレにある「こころのしずく」を兄のラティオスと共に守っている。
ラティオスが見ているものを自分の周りの人に見せる「ゆめうつし」をする能力を持つ。
サトシを気に入って秘密の庭に招待し、仲良くなった。
怪盗姉妹によりラティオスが捕らわれた際は、サトシに助けを求め、共に助けに向かう。
激戦の末にラティオスを救出するもアルトマーレ滅亡を食い止め、兄ラティオスは命と引き換えにアルトマーレを救い、新しい「こころのしずく」を守っていく。

二匹ともテレパシーを使える(ただしミュウツーのように会話が出来るかは不明)
他にも、自分の見ている物を他の人物に見せるといった能力がある。
光学迷彩によるステルス能力(光を屈折させ姿を消す)により人間に姿を変えたりもでき、劇中ではラティアスはカノンに姿を変えていた。
本物のカノンと見分けるには帽子の有無である(ちなみに劇中ラストシーンに現れたカノンはラティアスかは不明)


・「アニメ」
ダイヤモンド&パールの特別編でポケモンジムの監察官であるジョーイの手持ちポケモンとして登場し、タケシの弟、ジロウとの激しいバトルを繰り広げた。

 育成.戦法など   
全ての種族値が高く、ラティオスより防御、特防が高い防御寄りだが、特攻も十分高い!
高い能力に加え「ほのお、みず、でんき、くさ、かくとう」技を半減に加えて、特性によってじめん無効と、耐性もかなり優秀な極めて強力なポケモンである。
また、専用アイテムに「こころのしずく」というのがあり『特攻と特防を1.5倍』にする効果があり、ミュウツーやカイオーガといったポケモンすら凌駕するかもしれないアイテムだが、その性能故に『バトルタワー、バトルフロンティア、バトルサブウェイ、PWT、公式大会やWi-Fi対戦』等では使用禁止制限を課せられている。

メインウェポンは「りゅうのはどう、りゅうせいぐん のどちらか一択に加え、サイコキネシス、サイコショック」がある。
サイコキネシスも強力だが、第5世代から登場した、サイコショックは威力は少し低いが、とても有用であり、対ハピナス用にオススメ!!
専用技の「ミストボール」の追加効果は優秀だが威力が70しか無いのであまり採用されない。

サブウェポンは「10まんボルト、なみのり、れいとうビーム、くさむすび、めざめるパワー(炎)」等が候補に挙がる。
回復技は他に「じこさいせい」

メインウェポンの技を半減する鋼タイプに対して有効打となるほのお、かくとうの技を覚えないという弱点が存在するので、めざパ炎はかなり重要だが、強力な炎ポケモンはたくさんいるので、無理に覚えさせる必要は無い。

ちなみに、第5世代では相手と同じタイプになるミラータイプという珍しい技を覚える。
他にこの技を覚えることが出来るポケモンはヒトデマン系統とミュウのみである。