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ラティオス
英語名 Latios
全国図鑑   381
ホウエン図鑑 197
タイプ・ドラゴン、エスパー
分類「むげんポケモン」
高さ 2.0m
重さ 60.0kg
特性「ふゆう」
タマゴグループ「タマゴみはっけん」
タマゴの歩数「30720歩」
獲得努力値「特攻+3」
最終経験値「1250000」
性別「♂のみ存在」
捕捉率「3」
初期なつき度「90」

進化「進化しない」

ポケモン図鑑説明文  
ポケットモンスター ルビー
「みた ものや かんがえた イメージを あいてに えいぞうとして みせる のうりょくを もつ。 にんげんの ことばを りかいすることが できる。」

ポケットモンスター サファイア
「やさしい こころの もちぬしにしか なつかない。 うでを おりたたむと くうきていこうが へって ジェットき よりも はやく そらを とべるぞ。」

ポケットモンスター エメラルド
「すがたを けしていても テレパシーが あるので なかまの いる ばしょや きもちが わかる。 ひとの ことばを りかいする ちのうを もつ。」

ポケットモンスター ファイアレッド.リーフグリーン
「あらそいを このまない やさしい せいかく。 うでを おりたたむと ジェットきよりも はやく とべる。」

ポケットモンスター ダイヤモンド.パール.プラチナ.ブラック.ホワイト.ブラック2.ホワイト2
「たかい ちのうを もつ ポケモン。 うでを おりたたんで とべば ジェットきを おいこす スピードだ。」

ポケットモンスター ハートゴールド.ソウルシルバー
「たかい ちのうを もち にんげんの ことばを りかいする。 あらそいを きらう やさしい ポケモンだ。」

   種族値     
HP:   80
こうげき:90
ぼうぎょ:80
とくこう:130
とくぼう:110
すばやさ:110
種族値合計:600

  ダメージ倍率   
効果抜群
こおり:200%
むし:200%
ゴースト:200%
ドラゴン:200%
あく:200%

効果はいまひとつ
くさ:50%
ほのお:50%
みず:50%
でんき:50%
かくとう:50%
エスパー:50%

効果無し
じめん:0%(特性「ふゆう」の効果)
※特性『かたやぶり、ターボブレイズ、テラボルテージ』からはダメージを受ける※

  覚えられる技   

入手方法・入手可能な最も低いレベル
第3世代
・『ルビー』
LV.40
殿堂入り後に自宅のテレビでラティオスの目撃情報を見た後にホウエン地方の草むらを徘徊するようになる。
※ただし、個体値がHPと攻撃以外が0なので、それほど強くはならない…(厳選するならエメラルドがオススメ!)

・『サファイア』
LV.50(配信限定)
殿堂入り後に、配信アイテム「むげんのチケット」で行ける『みなみのことう』に登場する。
また、徘徊の時とは異なり、個体値が高く厳選しやすい。
専用アイテム「こころのしずく」を持っている。
※逃げたり倒したりすると二度と現れないので要注意※

・『エメラルド』
LV.40
殿堂入り後に、母親の質問に「あお」と答えるとホウエン地方の草むらを徘徊するようになる。
※このイベント後に性格、個体値が決定される。※

LV.50(配信限定)
母親の質問に「あか」と答えると、配信アイテム「むげんのチケット」で行ける『みなみのことう』登場する。
また、徘徊の時とは異なり、個体値が高く厳選しやすい。
専用アイテム「こころのしずく」を持っている。
※逃げたり倒したりすると二度と現れないので要注意※

第4世代
・『ダイヤモンド・パール・プラチナ』
パルパークで3世代から連れてくる。

・『ソウルシルバー』
LV.35
クチバシティのだいすきクラブで「おとしもの」を受け取った後外に出るとダイゴが現れ、ラティオスの目撃情報を話してくれる。
※このイベント後に性格、個体値が決定され、カントー地方の道路を徘徊するようになる※
強いラティオスをゲットするなら厳選した方がいい(リニアパスのイベントは後回しにしてもストーリーが進むので問題は無い)

・『ハートゴールド』
LV.40(配信限定)
配信アイテム「なぞのすいしょう」が必要。
Wi-Fiニンテンドーゾーンで配布されており、配信期間「2009年11月27日〜2010年1月11日」までの期間(配信は終了してます)

ニビシティの博物館でダイゴに話しかけて「こころのしずく」を貰った後、博物館から出ると出現。
逃げたり倒したりすると居なくなるが、マップを切り替えると再び出現する。
徘徊ラティオス、ラティアスとは異なり、固定シンボルと同じ扱いのなのでラティアスの前でレポートを書いて、厳選できる。

ダイゴがいると戦闘後に会話イベントがあるため、1回は倒すか逃げてダイゴとの会話を終わらせてからの厳選開始をすると良い。

第5世代
・『ブラック.ホワイト/ブラック2.ホワイト2』
ポケシフターで4世代から連れてくる。

・『ブラック2』
LV.68
殿堂入り後に「ゆめのあとち」に現れ、追いかけて行くと自動でバトルに突入してしまうので、事前にレポートを書いておこう(ただし、追い掛けてる途中でマップを切り替えると初めからやり直しになる)
これまでの世代での徘徊時と違い今年はシンクロが効くので、お好みの性格を狙おう!
バトル後には専用アイテム『こころのしずく』を落とすので必ず回収しておこう。
厳選は後回しにして先に、こころのしずくが欲しい場合は倒しても構わない(殿堂入り後に復活する)

 ラティオスの設定  
ホウエン地方に生息する伝説のポケモン。
白と青を基調とした体色でラティアスよりも大柄であり、性別は♂のみしか存在しない。
争いを好まない優しい性格であり、優しい心の持ち主にしか懐かない。
テレパシー能力により人間の心を敏感に感じとることができ、テレパシーで仲間の居る場所や気持ちが分かる。
専用技は%50の高確率で特防を下げる「ラスターパージ」

ラティアスと同じく人間の言葉を高い知能を持ち、ステルス能力(姿を消すことができる)を持つ。
また、見たものや考えたイメージを映像化して相手に見せることが出来る「ゆめうつし」という能力が使える。
また腕を折り畳むとジェット機を超える速度で空を飛ぶことができる。
ラティアスと同じく非常に用心深く姿を消して隠れたり、光の屈折によって姿を変えたりしている。

ちなみに映画版やポケモン図鑑によると、ラティアスとラティオスは複数の個体がおり、常に数匹で群れを作って行動しており、滅多に人や異種族のポケモンとは接触しない。

アニメ.劇場版でのラティアス
劇場版ポケットモンスター「水の都の守神 ラティアスとラティオス」で登場。
声優は「江原 正士」

アルトマーレにある「こころのしずく」を妹のラティアスと共に守っている。
サトシがラティアスに導かれ秘密の庭に訪れた際に追い払おうとするが、ラティアスとカノン、ボンゴレの説得により誤解が解け仲良くなる。

怪盗姉妹が秘密の庭に侵入した際に自分が傷付くのをいとわず、ラティアスを逃がし捕らえられてしまうが、サトシとラティアスに救出されるも、機械の暴走と、こころのしずくが砕け散りアルトマーレに滅亡が迫るが自らの命と引き換えにアルトマーレを救い、新たな、こころのしずくになった。

二匹ともテレパシーを使える(ただしミュウツーのように会話が出来るかは不明)
他にも、自分の見ている物を他の人物に見せるといった能力がある。
光学迷彩によるステルス能力(光を屈折させ姿を消す)により人間に姿を変えたりもでき、劇中では変身はしてないがラティアスと同じく姿を変えれる模様。

・『アニメ』
ダイヤモンド&パール編189話でホウエンリーグ、スズラン大会準決勝にてタクトの2匹目のポケモンとして登場し、サトシのジュカイン、オオスバメを倒しピカチュウと激戦の末に相討ちとなって倒れた。
技は「ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ」を使う。

 育成.戦法など   
全ての種族値が高く、ラティアスよりも特攻が高い攻撃寄りだが、防御面も十分高い!
特に素早さが110とかなり早く高火力を活かした最速アタッカーに育てられることが多い。

高い能力に加え「ほのお、みず、でんき、くさ、かくとう」技を半減に加えて、特性によってじめん無効と、耐性もかなり優秀な極めて強力なポケモンである。
また、専用アイテムに「こころのしずく」というのがあり『特攻と特防を1.5倍』にする効果があり、ミュウツーやカイオーガといったポケモンすら凌駕するかもしれないアイテムだが、その性能故に『バトルタワー、バトルフロンティア、バトルサブウェイ、PWT、公式大会やWi-Fi対戦』等では使用禁止制限を課せられている。

メインウェポンは「りゅうのはどう、りゅうせいぐん のどちらか一択に加え、サイコキネシス、サイコショック」がある。
サイコキネシスも強力だが、第5世代から登場した、サイコショックは威力は少し低いが、とても有用であり、対ハピナス用にオススメ!!
専用技の「ラスターパージ」の追加効果は優秀だが威力が70しかないのであまり採用されない。

サブウェポンは「10まんボルト、なみのり、れいとうビーム、くさむすび、めざめるパワー(炎)」等が候補に挙がる。
回復技は他に「じこさいせい」がある。

メインウェポンの技を半減する鋼タイプに対して有効打となるほのお、かくとうの技を覚えないという弱点が存在するので、めざパ炎はかなり重要だが、強力な炎ポケモンはたくさんいるので、無理に覚えさせる必要は無い。