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影紡し編(かげぼうしへん)

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雛見沢大災害被害者一覧

・富竹 ジロウ(本名不明)
昭和58年6月19日
村内にて自殺?
捜査は中断。

・鷹野 三四
昭和58年6月19日
岐阜県山中にて絞殺。
遺体は焼かれる。
捜査は継続中。

・入江 京介
昭和58年6月21日
診療所内で自殺?
捜査は中断。

・熊谷 勝也
昭和58年6月20日
捜査中に行方不明。
捜査は継続中。

・古手 梨花
昭和58年6月21日
神社にて他殺?
捜査は中断。

・前原 圭一
昭和58年6月22日
雛見沢大災害にて死亡。

・竜宮 礼奈
昭和58年6月22日
雛見沢大災害にて死亡。

・園崎 魅音
昭和58年6月22日
雛見沢大災害にて死亡。

・北条 沙都子
昭和58年6月22日
雛見沢大災害にて死亡。

・園崎 詩音
昭和58年2月22日
雛見沢大災害にて死亡。

・公由 喜一郎
昭和58年6月22日
雛見沢大災害にて死亡。

・公由 あき
昭和58年7月9日
岐阜県山中にて遺体を発見。
後述の容疑者証言により、死亡推定時刻は7月2日と断定。

・公由 冬司
昭和58年7月9日
自宅にて死亡を確認。

・公由 春子
昭和58年7月9日
自宅にて死亡を確認。

・南井 巴
昭和58年7月7日
垣内SA内で暴漢に襲われ殉職。
捜査は継続中。

・佐伯 千紗登
昭和58年7月11日
佐伯総合病院内屋上にて保護。
容疑者との格闘時に軽傷を負う。

・公由 夏美
昭和58年7月11日
佐伯総合病院内屋上にて身柄を確保。
公由一家殺人事件の重要参考人として任意にて垣内署に出頭後、犯行を自供。
同日に逮捕手続きが行われたのち検察官により翌7月12日に起訴、県内の拘置支所へ送還される。

ただし、佐伯千紗登に対する傷害事件については被害者本人の希望により、不起訴にて捜査は終了。

後日、公由夏美容疑者の精神鑑定が行われた結果、重度の心神喪失症状と記憶障害が認められたため、弁護側はこれを主張。
提出された二名の精神科医の鑑定書内容はともに信用性が高いと判断され、…裁判所は無罪の判決を下す。

また、有力な対立資料が乏しいために検察側も控訴を見送ることを判断、公由夏美の無実は一審にて確定した…。