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目明し編(めあかしへん)

目明し編は07th Expansionによる同人ゲーム、ひぐらしのなく頃に(解)の第五話のタイトル。

サブタイトルは「〜最愛の殺人鬼〜」

2004年12月30日のコミックマーケット67にて販売された。
販売価格は1000円。
現在は最終話の祭囃し編に収録されている。

ここから出題編の謎を解明していくシナリオとなり、タイトルも「ひぐらしのなく頃に解」に変わった。
本編は第二話、綿流し編の解答編で、魅音の双子の妹、詩音の視点から綿流し編の謎を解明していくことになる。

ただし綿流し編によく似た展開であるが、綿流し編とは別世界であり、綿流し編そのままを別視点で見ているわけではない。
相違点の一部として「圭一と詩音の出会い方が違う」
「綿流し後の日数や、日付に相違がある」

目明し編-最愛の殺人鬼
『ひぐらしのなく頃に解』の 世界へようこそ。
いよいよ後半に折り返した物語をお届けします。
主人公を変え、あなた と一緒に惨劇の舞台裏を探ります。
難易度は高め。
犯人の心情の理解は困難を極めます。

「冒頭の詩」
砂漠にビーズを落とした少女は泣いた。
少女は百年かけて砂漠を探す。
砂漠でなく海かもしれないと少女は泣いた。
少女は百年かけて海底を探す。
海でなくて山かもしれないと少女は泣いた。
本当に落としたのか、疑うのにあと何年?

Frederica Bernkastel

登場人物
・園崎 詩音
目明し編の主人公。
園崎魅音の双子の妹。
一見お嬢様風だが実はかなり強かな性格である。
激情しやすい性格(瞬間湯沸かし器)
園崎家の風習により全寮制の聖ルチーア学園へと遠ざけられていたが、脱走し興宮へと戻ってきた。
後に北条悟史に惹かれていくのだが…

・園崎 魅音
雛見沢御三家の筆頭、園崎家 頭首代行。
詩音の双子の姉で詩音の興宮での生活をサポートする。
一見ガサツで男勝りだが実は女の子っぽい性格。
現在は祖母のお魎と二人暮らし。

・前原 圭一
詩音の前に颯爽登場して固有結界で不良を撃退する。
主人公降板により立ち絵が初登場となった。
しかし不幸巻き込まれ度は相変わらず。

・北条 悟史
詩音の想い人で沙都子のにーにー。
祭の後に失踪してしまう。
「むぅ…」が口癖。

・竜宮 レナ
今回もあまり出番はないが、相変わらず冴えた頭脳、洞察力と勘の良さをもつ名探偵。

・北条 沙都子
トラップマスター。
悟史の妹。
今回最も可哀想なお人。

・古手 梨花
雛見沢御三家の古手神社の頭首。
暴走する詩音を止めようとするが…。

・葛西 辰由
サングラスが似合渋い男う(詩音曰わく、初老)
園崎組の懐刀と称される大幹部。
現在は詩音のボディーガード。

・富竹 ジロウ
毎度お馴染みフリーのカメラマンさん。
祭具殿の施錠をピッキングする。
ひぐらし後半戦開始の時報。

・鷹野 三四
入江診療所に務める看護服が似合う大人のお姉様。
詩音、圭一と共に祭具殿に忍び込む。
オヤシロの祟りにより焼死体で発見される。

・大石 蔵人
我らがクラウド・大石。
毎年起こる祟り解明に奮起している。
今回は詩音との接触を図る。

・入江 京介
メイド・イン・ヘヴン、イリー。
入江診療所の所長にして悟史も所属していた野球チーム、雛見沢ファイターズの監督。

・園崎 お魎
雛見沢御三家の筆頭、園崎家頭首。
園崎魅音、詩音姉妹の祖母。

・公由 喜一朗
雛見沢村の村長。
雛見沢御三家の頭首。
不用意な言葉でとんでもない厄が降り注ぐことに…

あらすじ
昭和57年。
園崎詩音は本家の意向で幽閉されていたが葛西の協力を得て聖ルチーア学園からの脱出に成功し、雛見沢近隣の興宮でひっそりと生活を送っていた。

ある日買い物に出かけていた詩音は停めてあったバイクにぶつかってしまい、転倒させバイク持ち主の不良に絡まれてしまう。
そこへ一人の少年が現れ、不良に立ち向かった。
その少年は魅音の友人で北条悟史といった。

彼に助けられた事がきっかけで悟史に淡い恋心を抱く詩音。
しかし彼との幸せな日々は長くは続かなかった。
その年の綿流しの祭の日、悟史は自分と妹の沙都子を苦しめる叔母を撲殺し、数日後悟史自身もオヤシロ様の祟りで失踪してしまう…

悟史失踪から一年後、昭和58年6月。
町を歩いていた詩音は停めてあったバイクにぶつかってしまい、持ち主の不良に絡まれてしまう。
一年前と酷似した状況から悟史がまた現れるのではないかと想いを馳せる詩音。
そこへ一人の少年が現れる。
悟史が帰って来たのかと錯覚する詩音だったが、それは悟史ではなく前原圭一という少年だった。
後に魅音からの友人と知り、少しずつ圭一に惹かれていくと同時に募る悟史への届かぬ想い…
高まっていく祟りの執行者への憎悪…
そして園崎詩音の復讐が始まる。
それは大いなる惨劇の幕開けだった…

本編
園崎家の家訓では跡継ぎ問題が生じないように第一子が双子であった場合は、産湯をつかわせる前に絞め殺すという決まりがあり、園崎詩音は聖ルチーア学園に幽閉されていた。

しかし彼女は厳重な警備を潜って脱走し葛西の車に乗って脱出。
学園脱走後、興宮に戻るも、園崎本家との接触を恐れ、葛西の考案により園崎家が所有する興宮のマンションに隠れ住むことになった。
自由は得られず興宮で窮屈な日々を送る。
後日、魅音と連絡を取り自分と入れ替われるようにしてもらいある程度外出が可能となった(その間、魅音は身を隠すために詩音が自分になりすましバイトをしている間、時間潰しのために部活を創立する)

ある日買い物に出かけていた詩音は停めてあったバイクにぶつかってしまい、持ち主の不良に絡まれてしまう。

そこへ一人の少年が現れ、果敢に不良達に立ち向かった(しかし敗北)

その少年は魅音の友人で北条悟史といった。
悟史の傍にいるために少年野球チーム「雛見沢ファイターズ」のマネージャー的役割を果たすようになるが、詩音と名乗る事はできず毎回魅音として接していた。
その年の綿流しの祭の日、悟史は詩音に沙都子を預け、自分と妹を苦しめ続けた叔母を撲殺。
後日、大石に疑いの目を向けられた悟史を庇い詩音は正体を明かす。
結果、悟史は救われたが園崎組の手下により本家の地下拷問質まで連れて行かれ、学園逃亡の手引きをした「葛西」
そして学園を脱走した詩音に自分の店で生活費を稼ぐため不定期にバイトすることを認めた「義郎叔父さん」の二人が拘束され二人を救うために、けじめとして爪を三枚剥がれ、けじめを着けたとして彼女は詩音としての自由を得ることとなるが皮肉にも同時に大石から悟史の失踪を知らされる。

悟史の失踪について図書館で調べていると鷹野と知り合い雛見沢の歴史や祟りについて聞かされ、夜 詩音のマンションに訪れた魅音も詩音の苦しみを分かち合うために同じ日に爪を三枚剥いでいた。
そして悟史の失踪は園崎家は何も関わってないと知らされる。

そして悟史の失踪から一年が経過し、昭和58年6月。
興宮の学校に編入し、興宮の実家に住むこととなった。
学校をサボったことが父親に発覚し、町を歩いていた詩音は停めてあったバイクにぶつかってしまい、蹴るとまたもや持ち主の不良に絡まれてしまう。
あの時と酷似した状況からまた悟史が助けに来てくれると想いを馳せる詩音。
そこへ一人の少年が現れる。
悟史が帰って来たのかと錯覚する詩音だったが、それは悟史ではなく魅音の友人の前原圭一という少年だった。
固有結界発動により不良達を撃退した。
後に魅音からの友人と知り、少しずつ圭一に惹かれていくと同時に募る悟史への届かぬ想い…
しかし突然、謎の足音が聞こえその足音の主を悟史と思い彼(?)との共同生活が始まる。

そして綿流しのお祭りの日がやってきて雛見沢に訪れ部活メンバーと祭りを周ったりしていると鷹野と再開し祭具殿に潜入に誘われ、共犯にと圭一を誘い退屈そうにしている圭一に鷹野は調べた雛見沢の伝承について語りだした。
雛見沢の歴史や「鬼隠し」や食人鬼、そして「綿流し」の伝承、そして祭具殿の中で彼らが目にしたのは数々の拷問用具について語る。

その最中、詩音は何かが地団駄を踏むような異音を耳にする。
やがて演舞が終わり富竹が迎えにきて一行は祭具殿から出る。

夜、本家に泊まることにして深夜目を覚まし「鷹野、富竹がオヤシロ様の祟りに遭った」との魅音、お魎の密談を耳にし魅音に捕まるもスタンガンで気絶させ次にお魎も気絶させ二人を地下拷問室へと運んだが、お魎は既に死亡していた。
そして隠し井戸からお魎の遺体を投棄した。
そして一年前に鎮まったはずの鬼が徐々に目を覚まし始める。

翌日、魅音になりすまし葛西を欺き、部活メンバーや周囲にも魅音として振る舞った。
そして夕方の神社での会合に参加後、公由村長を本家へ招き詩音の祭具殿侵入について意見を聞き詩音を助けてくれると宣言するが、悟史について罵ると「あれ…」が発動し次第に詩音は鬼が目覚め公由をスタンガンで襲い気絶させ地下祭具殿に幽閉し悟史の生死について尋問。

翌日、学校で梨花を呼び寄せ祭具殿侵入者の処遇に曖昧な態度に激昂し暴行を加えその場を去る。
同日夕方、醤油を分けてもらうためにやってきた梨花だったが突然、催涙スプレーでの襲撃を受けもう一つは謎の薬品が詰まった注射器。
格闘の末に梨花を倒し注射器を押し込むと梨花が苦しみだすが包丁を首に宛て自傷を繰り返し自害した。

そして詩音が本来の魅音であり、魅音が詩音だったのだが鬼を刻む日(鬼の刺青)に入れ替わってしまい魅音と詩音の立場が入れ替わったのだった。

夜、沙都子から電話がかかってきて呼び寄せ魅音たちと同じく地下祭具殿へ拘束。
そして詩音となって圭一に不安と恐怖を煽らせ公由に祭具殿侵入を打ち明けたことで失踪してしまったと告白し、梨花に打ち明けた圭一も古手神社へと向かい大人たちと行方を捜索する。

深夜、地下祭具殿に戻ると既に公由は絶命しており、沙都子を刺殺し二人の遺体を井戸に遺棄した。
そして圭一に電話をし詩音が綿流しの翌日に失踪したことを看破され、翌日 園崎家へやってきた圭一とレナ。
そして圭一、レナの追及に魅音は犯行を告白。
詩音(魅音)がまだ生きていることを告げて詩音のいる地下の拷問部屋に圭一を案内する。
そこで詩音(魅音)の姿を見た瞬間、圭一は背後からスタンガンで昏倒させられ拘束されもレナの機転により駆けつけた警官隊。
詩音は圭一を気絶させ牢屋に閉じ込めた魅音と衣服を交換し詩音に戻り、魅音から連続怪死事件や建設大臣孫の誘拐から知らないことでさえも知っているように振る舞う(園崎家の先祖の代から伝わるブラフ家訓)
そして爪を剥いでけじめを見せたことで詩音と悟史の交際を認め、悟史失踪について園崎家は関わってないとこが語られる。

しかし詩音は魅音を井戸へ落とし殺害。
警官隊に保護された圭一と詩音。
事件から数日後の深夜、魅音の幻覚や幻聴に苛まれ、圭一を殺害しようと圭一家に向かうと彼はあの日渡せなかった人形を渡そうとする。
そして圭一を刺し、狂気に取り憑くかれながら逃亡。
自宅マンションに戻りベランダから入ろうとするも足を滑らせ転落…
死の際に沙都子や殺害した人たち、そして魅音と悟史に詫び自ら地面に落ち死亡。

雛見沢村連続殺人事件関係者一覧
・北条 玉枝
昭和57年・6月20日
村内にて撲殺。
捜索は終了。

・北条 悟史
昭和57年・6月24日
雛見沢村内にて失踪?
消息不明。

・富竹 ジロウ(本名不明)
昭和58年・6月19日
村内にて自殺?
同月22日発生の古手梨花殺人と酷似。
捜査は継続中。

・鷹野 三四
昭和58年・6月19日
岐阜県山中にて絞殺後、遺体は焼かれる。
捜索は現在も継続中。

・園崎 お魎
昭和58年・6月20日
死因はスタンガンによるショック死。
死後に激しい遺体損壊。
頭部表皮に過度の裂傷。

・古手梨花
昭和58年・6月21日
園崎詩音に殺害さる?
死因は咽喉部刺傷による出血性ショック死。
6月19日富竹ジロウ殺人事件と酷似。
捜査は継続中。

・公由 喜一郎
昭和58年・6月21日
園崎詩音に殺害さる。
死因は拘束具による絞殺。

・北条 沙都子
昭和58年・6月22日
園崎詩音に殺害さる。
死因は全身刺傷による出血性ショック死。

・園崎 魅音
昭和58年・6月22日
園崎詩音に殺害される。
死因は垂直トンネルからの転落死。

・前原 圭一
昭和58年・6月30日
園崎詩音に刃物で襲撃される。
重傷を負うも術後順調に回復。


・竜宮 礼奈
平成16年現在、生存。
鹿骨市内在住。

・大石 蔵人
平成16年現在、生存。
北海道内在住。

・熊谷 勝也
平成16年現在、生存。
鹿骨市内在住。

・入江 京介
平成16年現在、生存。
転居先不明。

・葛西 辰由
平成14年に肝臓ガンにて死去。

・前原 伊知郎
平成16年現在、生存。
東京都内在住。

・前原 藍子
平成16年現在、生存。
東京都内在住。

・富田 大樹
平成16年現在、生存。
鹿骨市内在住。

・岡村 傑
平成16年現在、生存。
鹿骨市内在住。

・知恵 留美子
平成16年現在、生存。
鹿骨市内在住。

・亀田 幸一
平成16年現在、生存。
大阪府内在住。

・北条 鉄平
平成16年現在、生存。
転居先不明。

・前原 圭一
昭和58年・7月3日
収容先の病院にて急死。
死因は急性心不全。

「雛見沢村連続殺人事件容疑者」
・園崎 詩音
昭和58年6月30日
潜伏先のマンションより転落。
死亡。

昭和58年6月20日発生の雛見沢村連続殺人事件の容疑者として緊急手配中の同月30日、潜伏先マンションより転落し死亡した。
県警は、園崎 お魎
古手 梨花
公由喜一郎
北条 沙都子
園崎 魅音
5件の殺人事件容疑者死亡のまま書類送検した。

ひぐらしのなく頃に祭、絆
祭では終盤の選択肢によって地下祭具殿で圭一は刺殺され、詩音は喉を掻き毟り死亡し、魅音が生存するという原作とは異なる展開を迎える。

「絆二巻、想」
「魅音と詩音の違いは…」のTIPSに付箋を貼ると目明しASへと進む。
詩音は喉を掻き毟り死亡し、圭一、魅音は警官隊に保護される。
そして後日、魅音と遊びに出掛けた先で……

目明し編フロチャート
「昭和57年」
・day1
聖ルチーア学園脱走。
葛西の車に飛び乗り興宮へ帰郷。

・day2
翌日興宮のマンションから魅音に電話。
エンジェルモートで義郎と打合せ。
魅音とおしゃべり。

興宮図書館で魅音と会う 。
数日後詩音の脱走がお魎に発覚。

・day3
3人組の不良に絡まれる。
悟史と出会う。
魅音に悟史のことを電話で聞く。
数日後公園で悟史と再会する。
買い物を共にする。

・day4
数週後雛見沢ファイターズのマネージャーとして活動。
入江に悟史の家庭環境を聞く。
数週後、野球場の去り際にレナと会う。
停留所でオヤシロさまの話を聞く。
魅音へ緊急連絡。
雛見沢分校へ行くよう伝える。

・day5
数日、後魅音となり雛見沢分校へ。
悟史、沙都子と喧嘩。
魅音に報告。

・綿流し前日
葛西が訪問し悟史の様子を報告。
悟史から電話「沙都子を頼む」

・綿流しの日
悟史、粗大ゴミ置場へ。
沙都子はお祭りへ。
叔母の死体発見。
入江と悟史が身元確認。

・day6
魅音から叔母の死を電話で聞かされる。
バイト先までの道中に悟史と会う。
悟史、ぬいぐるみを予約。
おもちゃ屋の前で大石と遭遇。
詩音、正体を明かす。
興宮署へ向かう。
園崎組の手下により本家へ連れて行かれる。
地下拷問室。
お魎に啖呵をきる。
爪剥ぎ。
整形外科の待合室で葛西の無事を確認。
興宮の学校に転校。

6/25(金)
おもちゃ屋前。
ぬいぐるみが無くなっている。
入江、大石と会う。
大石と興宮署へ。
前日に悟史が失踪したことを聞かされる。

・day8
数週後、葛西に叔母殺しの犯人逮捕をを聞かされる。
興宮署で大石に詳細を聞く。
数週後図書館で鷹野に会う。
スクラップ帳を手渡される。
帰りに買い物へ。
自宅に魅音が訪問。
魅音の頸を絞める。
魅音の爪剥ぎに気づく。

「昭和58年」
・day1
3人組の不良に絡まれる。
圭一と出会う。
数日後、魅音が人形を貰えず詩音に泣きつく。
数日後、古手神社の圭一らと別れ帰宅の道中に足音が余計に聞こえる…
悟史が傍に居る気配。

翌日、それからしばらく悟史との共同生活。

・6/19(日)
綿流し当日。
圭一らと共に祭りへ。
演舞中、圭一を捕まえ祭具殿へ。
鷹野とともに具殿内に侵入。
異音が聞こえる?
悟史の気配消えた?
園崎家の酒盛り。
園崎本家に泊まる。

6/20(月)
深夜3時過ぎ。
魅音とお魎の会話。
富竹と鷹野の死を知る。
電話が鳴る。
魅音に捕まる。
魅音、お魎スタンガンで気絶させ地下拷問室へ運ぶ。
魅音に詰問。
お魎の遺体を井戸に遺棄。
背後に気配?
朝、公由から役員会の連絡。
葛西から電話。
魅音として登校するも早退。

昼、本家のお手伝いを帰す。
詩音として圭一と図書館へ。
大石に遭遇。
夕方、魅音として役員会へ。
公由を本家へ誘う。
悟史への罵倒に詩音、逆上してスタンガンで気絶させる。
夜、圭一に電話。
地下拷問室の公由に詰問。
公由捜索のため古手神社へ。

・6/21(火)
校舎裏で梨花に暴行を加え詰問。
夕方、梨花が醤油を貰いに訪ねる。
梨花の襲撃。
梨花自殺?
魅音と詩音を交換。
沙都子を監禁。
圭一へ電話。
梨花、沙都子捜索。
拷問室にて、公由死亡。
沙都子を刺殺。
悟史の約束を思い出す。
鬼を宿す。
圭一に詩音として電話し、追い詰められる「くけけけけ」

・6/22(水)
圭一とレナの訪問。
圭一を拷問室へ誘い込み拘束。
詩音(魅音)を牢から出す 。
園崎家の秘密を知らされる。
詩音(魅音)を井戸に落とし殺害。
警官隊突入。
詩音として、圭一と共に保護される。

・6/30(木)
狂気を演じる中で詩音の気配が大きくなる。
詩音(魅音)の亡霊と喧嘩。
圭一の家へ行き、圭一を刺す。
マンションから転落死。
「ひぐらし祭」
・6/22(水)
詩音だと看破される。
圭一を刺殺。
詩音、喉を掻き毟り自殺。
魅音、警官隊に保護される。

「ひぐらし想」
詩音だと看破される。
圭一を刺す。
詩音、喉を掻き毟り自殺。
圭一、魅音、警官隊に保護される。

数日後、魅音、圭一と街に出掛けるも何者かに圭一、刺殺される。