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盥回し編(たらいまわしへん)

2007年2月22日発売の「ひぐらしのなく頃に祭」
2007年12月20日PS2版「ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び」に収録。

シナリオライターは宮城季詩子氏が担当。
竜騎士は監修のみ。

「冒頭の詩」
あなたの見たいものは、なんですか?
私がそれを見せてあげましょう。
あなたの聞きたいことは、なんですか?
私がそれを教えてあげましょう。
だけど、期待はしないで下さい。
目と耳を閉じているあなたにはきっと無駄なことだから。

Frederica Bernkastel

登場人物
・前原 圭一
本作、主人公。
性格は直情的な熱血漢。
反面、デリカシーがなく無神経だったり女心に鈍感。

・竜宮 レナ
献身的で世話やきさん。
普段はぽけーとした感じで「かな?かな?」と文末を繰り返したり「はぅ〜」などを口癖としている。
時たま鋭い洞察力や観察力も見せる事があるとんだ名探偵。

・園崎 魅音
雛見沢御三家の筆頭、園崎家 頭首代行。
詩音の双子の姉。
報われない巨乳キャラ担当。

・北条 沙都子
前原圭一のクラスメイト(下級生)にして、親友。
トラップを仕掛けるプロフェッショナル。

・古手 梨花
雛見沢御三家の一つ、古手家の最後の生き残りにして現頭首。
「にぱ〜☆」「みぃ」「〜なのです」などの口癖を使う、可愛らしい不思議ちゃん☆

・園崎 詩音
園崎魅音の双子の妹。
外見は魅音に似ており、入れ替わるとほとんどの人には区別がつかない。

・大石 蔵人
興宮署に務めるベテラン刑事。
性格はもったいぶった話し方と粘着質のしつこさが特徴。
でっぷりとしたメタボリックな体型。
定年退職を控え雛見沢連続怪死事件解明に躍起になっている。

あらすじ
雛見沢に来てから、楽しい毎日を過ごす圭一たち。
そんな彼らの前に、突然現れた刑事、大石蔵人。
彼は綿流しの日に行われた殺人事件の聞き込みをしているのだという。
しかし、仲間たちは皆、一様に協力的でない。
逆に、何かをひた隠しにしているかのような……。
圭一は、レナや魅音の脅しに口をつぐむ。
そんな彼を、冷ややかに見つめる瞳。
それは、下級生の古手梨花だった。

本編
鬼隠し編で雛見沢症候群を発病しなかった圭一。
疑心暗鬼にはならなかったものの園崎家、祟りに怯えて目の前の平和に逃避し、綿流し編・目明し編に似た展開だが、雛見沢大災害まで部活メンバーは死ななく終末を迎えるまでの世界。

綿流し編・目明し編でもあった詩音が暴走していた描写が見られる。
図書館で会った際に会話の辻褄が合わなかったのもそのためだと思われる。
綿流しのお祭りの後、学校に来た大石に話を聞かれる魅音。
そして綿流しから数日後、梨花から意味深な発言をされるも平穏な日常をおくり、そして終末の刻はやってくる。

後日、雛見沢大災害は発生し、地下祭具殿に閉じ込められていた魅音のみが生き残る。
後に大石、赤坂が訪問するが精神的ショックで取り調べに応じられない状態になる。

後の世界
レナの帽子とハムスターの一件を聞いたことで記憶を取り戻すが翌日、園崎魅音は死亡してしまう。