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ドーガ
『ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣』『ファイアーエムブレム 紋章の謎』
およびリメイク作『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』『ファイアーエムブレム 新・紋章の謎』に登場する騎士。
クラスは「アーマーナイト」

声優は以下の通り↓
石川英郎(ラジオ)
川津泰彦(OVA)

    概要     
アリティア宮廷騎士団の若きアーマーナイトであり、ジェイガンを除くと暗黒竜での初期メンバーにおいて年長者である。
頑丈な部厚いの鎧と角刈りが特徴的な大柄の男性。
性格は朴念仁でかつ普段はのんびりしてるが、戦に関しては真面目である。
暗黒竜、紋章の両作では初期から仲間になっていて、高い防御力を生かして仲間のを守る壁となって敵の大群を仁王立ちで防ぐ姿はまさに重戦車の二つ名に相応しい働きをしてくれる。

成長率はごく平均の伸びだが、初期値の守備が高く、アーマーナイトの中でも素早さの成長率がかなり高く、逆に守備の成長率はあまり高くない。
また幸運の初期値が低く、成長率の伸びもいまひとつなので油断していると必殺の一撃を受けてアッサリ戦死してしまう事もこともあるので主力で使うなら幸運をなるべく上げておきたい。
紋章の謎ではジェネラルにクラスチェンジ出来るようになり、屋内では騎馬系は強制的に下馬させられるので、屋内で槍を使えるのはアーマー系だけであるため、最終決戦で グラディウスを持たされるのも大抵ドーガである。
ただし機動力がとても低いので他のキャラ達に置いてきぼりをくらう…

暗黒戦争編(暗黒竜と光の剣)
タリスでのマルス挙兵の時から、他のアリティア騎士団と共に登場。
リメイク版の新・暗黒竜では難易度ノーマルの場合は序章4のマップクリア後にてのアリティア脱出の時に加入する(ハードモードでは最初から仲間になっている)
序章でジェイガンが戦死、または囮により消息不明となった場合は、ジェイガンの代わりに序章や1章での語りを務める事になる。

兵種変更システムが搭載された新・暗黒竜では、ドーガの場合はアーマーナイトの時が成長率のバランスが良い事や、アーマーナイトのクラス補正値が高いので他のクラスになると守備がほとんど伸びなくなってしまう。
また室内マップでも騎馬兵は下馬することがなくなり、そのまま槍を使える事によりドーガの存在感がやや薄くなった。

暗黒戦争後のエンディング後日談では軍に残り、辺境の守備に付いた。
体重も10キロは増えたらしい。

英雄戦争編(紋章の謎)
第2部ではグルニア遠征に最初から参加する。
新・紋章の謎では、prologue5クリア後の択次第でprologue6にて新人達の対戦役を務め、クリア後に仲間入りする。
しかしマニアック以上の高難易度では敵から確実に追撃をくらうので別の選択肢で仲間になるオグマが選ばれる。
ちなみにprologue6で戦わなかった場合は1章から加入する。

一人称は漫画や小説などでは、各種作品によって異なるがリメイク版の新・紋章にて正式に一人称が「私」になった。
またマイユニットとの支援会話では、マイユニットの話によると暗黒戦争で活躍した戦士の一人として知れ渡っているらしいが、マイユニットが聞いた戦いの内容は「暗黒戦争では一人で数百の兵を仁王立ちで食い止めた」と激しく誇張されていた。
更に仁王立ちで受け止めた軍勢を槍の一振りで空高くに巻き上げ、そのまま宙に飛び上がって追撃し遥か彼方に吹き飛ばしたという伝説にマイユニット曰く『まさに人間にできる技ではなく、ドーガにしかできない神業』だと尊敬している。
ドーガは流石にこの逸脱振りには「尾ひれどころか翼がついて空を飛んでしまっている」と彼は否定するもののマイユニットには謙遜していると取られてしまうのであり、いつの日かその技を教えてくれと請う。

支援会話が進むと誤解を解こうとマイユニットに技を会得のためには「小指一本で人を十人持ち上げた」ないと出来ないとの人間には到底不可能な特訓を課したが、マイユニットは三人まで持ち上げるという人間離れした超人ぶりに驚く。

英雄戦争後のエンディング後日談ではこれまでの戦歴を評価され、マルスの命によりグルニアの守備隊長に抜擢される。