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八雲 紫(やくも ゆかり)
幻想の系譜に登場するキャラクター。

   概要      
本作の主人公で、彼女がやられるとゲームオーバーになる。
明治16年、幻想郷がまだ外の世界と隔離されていなかった頃の八雲紫が作り出した理想の郷「マヨイガ」でのんびりした暮らしを堪能していた。
しかし人間たちの文明の進化により人間と妖怪の関係のバランスが崩れ妖怪の存在を否定されかねない事態を危惧していた。

しかしある日突然、紫の結界を破壊され攻め込んできた妖怪や妖精たちを迎撃するために幽々子、翠香、藍たちと共に出撃する。
戦闘の最中(さなか)に現れた謎の少女と出会い、彼女が結界に触れ消滅させられてしまったことが原因であり、彼女との出会いをキッカケに紫は予てより思い描いていた計画を実行に移し始める。
妖怪の楽園とも言える『幻想郷』の創設にむけての旅が始まる。

本編でのユニットとしての設定
二つ名「すきま妖怪」
LV「1」
HP「20」
力「5」
魔力「1」
技「6」
速さ「5」
幸運「5」
守備「4」
魔防「3」
MV(移動力)「6」
武器LV「追E」
スキル「境界、スキマ移動、スキマ倉庫」
所持アイテム「追尾蒼弾、精密追尾弾、傷薬」

クラスチェンジ後↓
二つ名「境界の妖怪」
クラスチェンジボーナス↓
HP「+3」
力「+4」
魔力「+1」
技「+3」
速さ「+3」
幸運「--」
守備「+3」
魔防「+3」
MV(移動力)「--」
追加スキル「見切り」

ユニットとしての性能、育成計画
能力的には某育成シミュレーションの主人公と同じバランス型の成長をする(ただし本作のもう一人の主人公である巫女には成長率で大きく劣る)
紫は重要ユニットなのでちゃんと育成しないと中盤、後半は厳しくなるのできちんと成長させておこう。

スキルは便利なものばかり揃っており、あらゆる攻撃ダメージを「3/4」に軽減する『境界』
壁抜け&すり抜け効果を持つ『スキマ移動』がとても便利でクラスチェンジ後の『見切り』スキルが追加され、必殺や危険なスキルを回避でき防御面では非常に安定し、主人公に相応し強さになる。
後半は八雲一家による三位一体が強力である。