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ダラ・アマデュラ

 【基本データー】 
◆種族・古龍種
◆別名・蛇王龍
◆出現場所・千剣山
◆登場作品・モンスターハンター4
◆専用BGM・逆鱗に抗う者
◆破壊可能な部位
頭部(2段階)・尻尾・爪(前脚)、背ビレ・胸部

◆咆哮・大
◆有効属性 『◎/最も有効 ○/有効 △/ダメージは低め ×/ほぼダメージが通らない』
「火△」 「水△」 「雷○」 「氷○」 「龍◎」

集会所HR7の緊急クエストに現れるモンスターであり、「千剣山」という専用フィールドで戦闘を行う本作のラスボスポジションを務める超巨大モンスター。
別名『蛇王龍』と称される古龍。
人智を越えた巨体であり、大地を埋め尽くさんとするほど巨大で大きな山にまきついており、それでも体が長大で画面内に全身が収まりきらないほどの大きさ。
他の古龍たち同様、お伽話の中にしか存在していなかった。
とあるお伽話の中では身震いひとつで山を削り崩し、地殻変動を起こしたとされている。
その証拠にダラ・アマデュラが出現する直前に異常な地形変動が確認されているという話をギルドマスターから聞くことが出来る。
空から凶星と呼ばれる落星を降らせる事ができ、大災害級を引き起こせる。
ギルドマスターも「放っておけばこの地方のみらず、何れ世界にまでその災厄が降り注ぐ」と言うほどの存在である。
背中には巨大な鎌のような形状をした「扇刃」と呼ばれる剣鱗が確認が生えており、かつての翼の名残である。
後脚は突起物のような形状になっており退化してしまったのかと思われる。

ダラ・アマデュラの攻撃手段
「凶星」と呼ばれる謎の青白い落星を操る能力を持っており、空から落星を千剣山に降り注がせて攻撃してくる。
口からは凶星」のエネルギーを利用していると思われる大型火球を吐いてくる。
特に厄介なのが突然姿を消したかと思うとフィールドの片側から姿を現し、口から青白い火炎のようなものを千剣山そのものを吹き飛ばすほどの青白い色をしたブレスを吐いてくる(ちなみにこのブレスは炎のようなエフェクトを放っているが、火属性ではない)
他にも、前足で攻撃したり、噛みついたりして攻撃してくる(噛み付きはダラ・アマデュラの攻撃でも1,2を争う程の攻撃力)
威力は当然高く範囲も巨大さ故に広範囲。
また凶星を操る正体不明の膨大な量のエネルギーが活性化し胸部が輝き白い靄発している時にその光に包まれると炎属性ヤラレなどと同じく体力がじわじわと削られていく。
体力が一定値以下まで減らすと覚醒状態となり、フィールドの山の一部を破壊し、瀕死になると石塔への巻き付きを行わなくなり常時怒り状態となる。
ちなみに口から出てる舌には麻痺の効果があるので注意!

ブレス攻撃は直撃すれば防御力が400以上あっても体力が一気に削られる程の威力であり、ガード強化を発動させてもガードは不可能であり、緊急回避以外に回避する手段はない。
覚醒状態になるとフィールドの反対側からもう一度ブレス攻撃をしたあと噛み付き突進につなげて一気に3乙なんて事もあり得るほどの連続攻撃を仕掛けてくる。

またダラ・アマデュラの剥ぎ取りや報酬素材の他に『凶星の破片』と呼ばれる超レア素材が存在する。
入手方法はランダムに現れる不発の隕石からピッケルで採掘すると、入手できる事がある。
ただし「レビテライト鉱石、ノヴァクリスタル、フルクライト」等の鉱石が採掘されることもあり、凶星もフィールドのどこにそれが降ってくるかランダムな上に一定時間が経過すると採掘ポイントは消滅するので凶星の破片を取るために何度も足を運ぶことになることも…

 千古不易を謳う王 
HRが100になると解禁される、ダラ・アマデュラの強化クエスト。
体力や攻撃パターン等は通常のダラ・アマデュラと変わりはないが、攻撃力が倍近く上がっており防御が500以下の場合はブレスにちょっと当たっただけでも即BC送還される。
防御力600前後であっても引っ掻きや隕石攻撃で体力が一気に削られる上にブレスや突進噛みつきを喰らえば即死するなど高レベルの古龍種ギルクエに匹敵する難易度になっている。
覚醒状態の3連続攻撃の回避に自信が無い場合は無理せずモドリ玉を使用したほうが良い。

このクエストでは「蛇王龍の尾殻、睨眼や鉤爪、天剣の龍玉」などの部位破壊でしか入手が難しい素材が基本報酬で入手できるようになっている。
※「蛇王龍の扇刃」は部位破壊のみで基本報酬で得ることはできない。※
クエストをクリアすると、竜人問屋でアルバトリオンの素材を入手できるようになる。