※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

中世ガルディア王国に仕える騎士でリーネ王妃の護衛をしていた剣士。
かつては人間だったが魔王の呪いによってカエルの姿に変えられてしまった。
本名は「グレン」だが、デフォルト名はそのまんまの「カエル」である。
年齢は不詳。

使用武器は西洋の剣で、水属性の魔法を扱える。
氷魔法を得意とするマールに対しカエルは泡や水を起こす魔法を得意とする。
二足歩行で当然人の言葉も話すが、その姿から人間たちからは余りいい印象を持たれておらず、兵士の中には「魔王軍の手先ではないか」と疑う者もいる。
戦闘では剣で攻撃するほか、回復もできる(序盤はベロロンという仲間を舌で舐めて回復させる技であるが…)
中盤で再加入後、魔法を使えるようになると水属性の魔法で攻撃したり、全体回復魔法も使え攻守ともこなせる強力な仲間。

誘拐されたリーネ王妃を救うために修道院を訪れたところを、同じ理由で訪れたクロノ・ルッカと出会う。
戦闘能力は騎士だけに他の仲間以上に戦闘経験が豊富でクロノ達よりも戦闘慣れしており、剣の腕前は、親友である王国騎士団長であったサイラスも認める、右に出る者がいないほどの達人である。
しかし同じ剣士であるクロノの剣術を評価する。

勇者サイラスの友人で彼の魔王討伐の旅に同行していたが、魔王にサイラスを殺されてしまいグレンも蛙の姿に変えられてしまう。
ちなみに人間時の姿は緑髪の男性であり、クロノ達が過去と現代を行き来し復活させた伝説の聖剣グランドリオンを手に勇者サイラスの遺志を継ぎクロノ達と共に魔王城へと向かう。
魔王を撃破後もクロノたちと共に未来世界へと飛びラヴォスによる世界の破滅を阻止するために仲間たちと共に様々な時代を旅することになる。

以下ネタバレ↓

















古代時代の北の岬で魔王を倒すと魔王曰く自分が死ねば蛙の呪いはいずれ解けるとの言葉通り、エンディング人間の姿に戻る。
またパーティにカエルを入れて『はい』を選択すると魔王と一騎打ちもできる。
またクロノを侮辱され激昂する面もありかなり仲間想いな性格でもある。
物語後半では北の廃墟でサイラスの亡霊と再会し、迷いを断ち切り剣の化身、グランとリオンもグランドリオンの真の力を開放しカエルは真の勇者となる。
ルッカ曰くハンサムらしい。
PS版、DS版のエンディングムービーでは魔王の生死に関わらず人間の姿に戻ってる描写がある。

また魔王との決戦前にラヴォスを倒したときに見れるマルチエンディングでは単独で魔王城へ向かい三魔騎士を打ち破り魔王と一対一の決着を着けに行く展開が見れる。