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ラヴォスにより滅びた未来世界で生み出されたロボット。 初期名はデフォルトの「ロボ」
プロメテドームで壊れかけたまま放置されていたロボットで、ゲートを求め立ち寄ったクロノ立ちが発見しルッカが修理し仲間となった。
製造番号はR-66Yだがマールが可愛くないと言いクロノが「ロボ」と名付けた。
高い人工知能性能と豊富な知識がある。
使用武器はアームで攻撃する。
人間ではないため魔法は使用できないが、素手での打撃や体当たりを主体とし搭載された機能によって内蔵されたロケットパンチやレーザーによる攻撃、ビームによる回復など多彩な技を扱い炎、雷、冥の属性攻撃や回復もでき、スペッキオ曰く殺傷能力の高くレーザーなどの武器が冥攻撃によく似ていると言われている。

ロボは本来は生き残った人類を殺戮するために製造されたロボットだったが、ルッカが修理時にその回路書き換えた事で人間らしい感情を持ち、とても心優しい性格の「ロボ」として再起動したのでった。
ゲートのある部屋に入るために工場跡地に向かい非常電源を入れてドアを開放し脱出する際にロボの兄弟であるRシリーズに前述の人間を抹殺する任務を忘れたロボを破壊する為に攻撃してきた。
クロノ達からラヴォスの存在とそれによる世界の破滅を聞き、ラヴォスによる世界滅亡を阻止するために仲間たちと共に様々な時代を旅することになる。
修理してくれたルッカとは良いコンビになりルッカが居ない場合の工学的な解説役はロボが担ってくれる。

以下ネタバレ↓

















未来での本名は「プロメテス」であり、ロボの同型のピンク色をしたアトロポスという彼女らしきロボットがいる。
物語終盤ではクロノ達と共にジェノサイドームの全ロボット達のマザーを撃破し、未来のロボット達の支配を食い止めた。
古代の植物のイベントでフィオナ子孫に植物を焼かないで育てるの選択で出現し、中世に残り砂漠を現代で森林へと生まれ変わらしをフィオナの神殿で再開後のルッカの過去イベントに関わったりとルッカとの関わりが多い。

エンディング後には未来が大きく変わり荒廃した未来で誕生したロボが存在しない事に気付いたルッカとの別れでは「オイルでアイセンサーが霞んで前が見えなくなる」と語ることから、ロボは涙もろい性格だと思われる。
なおPS版、DS版エンディングではロボを模した小型ロボと駆ける後日談がある。