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中世のゼナンの橋と魔王城に魔王軍を指揮する魔王に仕える三魔騎士の一人「魔王の第一部下ビネガー」
三魔騎士のリーダー的存在の大柄の魔術師の姿をした魔物で移動時は常に宙に浮いてる。

一人称は「ワシ」
カエルとは面識があり、魔王がサイラスを殺した後にグレンを蛙に変えるよう進言した張本人。
名前の由来はフランス語のvinaigreから変化した英語の「酢」からだと思われる。
性格は傲慢で自ら戦おうとしない姑息な性格。
ゼナンの橋では魔王軍進行の陣頭指揮を執り、魔法でガルディア兵士の亡骸でランサー(骨のモンスター)でクロノ達を阻んだり巨大モンスタージャンクドラガーを作り出したりと死者を操る術を得意とする。
魔王城では何度か顔見せし、マヨネーとソイソーが敗れたことを知ると戦わず逃げ出しコンベアー上の床にギロチンを降らせたりなど姑息な手段で一行の進行を妨害してくる後に玉座の間で戦うが、強力なバリアを張って全ての攻撃を防いでくる。
クレーンを攻撃しつづけると最後は呆気なく穴に落ちて倒せる。
「ビ……ビネガー ピ~ンチッ!!」

『ビネガー(ゼナンの橋)』
図鑑NO:168
HP  :762
物理防御:127
魔法防御:100
経験値 :30
技ポイント :2
お金  :100G
属性
弱点     「なし」
吸収     「なし」
無効     「天、冥、水、火」
落とすアイテム「なし」
色仕掛け   「ビネガーパンツ」
※エイラがパーティに居ないので色仕掛けは不可能※

・『使用技』
サンダー(単体魔法攻撃)

スケルトンを2~3体を連れて登場し、スケルトンを掃討するか3回攻撃すると術が解けて戦闘が終了する。
ビネガーを集中攻撃して戦闘を終わらせる方が手っ取り早い。
2回の戦闘後にジャンクドラガーを作り出してゼナンの橋から離脱する。


『ビネガー(魔王城)』
図鑑NO:179
HP  :1000
物理防御:255
魔法防御:100
経験値 :0
技ポイント :0
お金  :0G
属性
弱点     「なし」
吸収     「なし」
無効     「なし」
落とすアイテム「なし」
色仕掛け   「ビネガーパンツ」
※エイラがパーティに居ないので色仕掛けは不可能※

・『使用技』
なし
・『反撃技』
バリアーボンバー(全体魔法攻撃)

バリアーに覆われたビネガーは無敵なのでビネガーではなく周りのクレーンのスイッチに何度か攻撃すると戦闘終了。


同じ三魔騎士であるマヨネー、マヨネーと同様に魔王を慕い忠誠を誓っている。
魔王城で敗れると穴に落ちて姿を消すが死んではいない。
また現代のメディーナ村には彼の子孫がおり魔王城以降のストーリーではビネガーが魔族の王として崇められているが一部の魔物からは魔王とは違い心から慕われてない模様。

物語後半でグレートビネガーという名前で登場し、魔王がクロノ一行側の仲間になると、手のひらを返したように見限ってしまう。
三魔騎士の二人も魔王に代わりビネガーを魔王と慕い仕えてる様子が描かれている。
ちなみに戦後の消息は一切不明である。

以下ネタバレ↓






















物語後半のビネガーの館で倒すとメディーナ村と人間が交流をしており魔族と人との蟠りがなくなっており、子孫のビネガー8世も村長から失脚している。
マルチエンディングNo.7『知られざる過去』ではラヴォスをクロノ達に倒され目的を失い放浪の旅をする魔王と三魔騎士の姿が見れる。
次回作である『クロノクロス』にはビネガー、マヨネー達と共に裏ボスとしてゲスト出演しており、全体的なカラーリングはクロノ・トリガーと同じだが服装などが一部変更されており攻撃も新たなもモーションが多い。
ちなみに彼らがクロノ・トリガーの三魔騎士と同一か否かは、はっきりとしていない。