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ヤムチャ化(やむちゃか)とは「鳥山明 氏」原作のドラゴンボールに登場するキャラクターの状態を表す用語。

そんなヤムチャのかませ犬史↓
初期は「強くて悪い砂漠のヤムチャ」として登場したが、天下一武道会でのジャッキー・チュン(亀仙人)戦に敗北。
三年後の天下一武道会でも天津飯に一回戦で敗北。
更に三年後の大会でもシェン(神様)にやはり一回戦で敗れる。

サイヤ人編ではサイバイマンとの戦闘で油断した結果、サイバイマンの自爆により相打ちとなった。

人造人間編では20号(ドクター・ゲロ)に手も足も出ずに殺されかけたりと常に前座の引き立て役に甘んじ続け、最終的にはほぼモブキャラと化した。

特にサイバイマンにやられた時の姿がほぼデフォルトAA(アスキーアート)として定着している。

天下一武道会では万年一回戦ボーイ、サイバイマン戦、人造人間戦での敗北から「ヤムチャ」という言葉はいつしか噛ませ犬の代名詞として用いられるようになっていった。

特にバトル漫画の噛ませ犬キャラを語る際には「ヤムチャ系」「ヤムチャ化」「ヤムチャ枠」「ヤムチャゾーン」などほとんど一般名詞のように活用されている。

数あるなかで代表的なのがヤムチャ化で「最近○○はヤムチャ化してきたな」という感じで用いられる。

またニコニコ動画では「ヤムチャしやがって(無茶しやがって)」などネタにされる事が多い。