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重福 省帆(じゅうふく みほ)
『とある科学の超電磁砲』に登場するキャラ。

声優は「田村 ゆかり」

プロフィール
・年齢13歳
・所属、関所中学校の二年生。

・レベル、異能力者(レベル2)
・能力「視覚阻害(ダミーチェック)

・容姿
お団子頭の小柄な少女。
太くて短い個性的過ぎる眉毛がコンプレックスで、パッツン気味の前髪を左右非対称に長めに伸ばしてこれを隠している。

交友関係
佐天 涙子
視覚阻害事件(ダミーチェックじけん)解決後に眉毛を誉められたことにより、内に彼女に憧れ的な感情(むしろ思慕)を抱いており、やや百合っぽい感じになっていた。

設定
過去に付き合っていた彼氏が常盤台中学の生徒に取られたことがある(実際の理由は彼氏に眉毛が変だからと別れを告げられ、彼氏が常盤台中学の女生徒に乗り換えた事から)

その出来事から常盤台中学に通う生徒を逆恨みする事となる。

学舎の園に忍び込んでは、1人歩きをしている生徒を無差別にスタンガンで気絶させ、視覚阻害の能力を使って忍び寄り、スタンガンで気絶させた後にマジックでふとい眉毛を描き込むというもの。
しかも、そのマジックは1週間は消えないという地味に精神的ダメージが大きい。

放課後から夜の1日で生徒6人が餌食となった(その中にはLV4の婚后光子も含まれていた)

在学者全員がレベル3以上の常盤台の生徒が1日で複数人襲われていたため、相当の能力者の犯行かと目されていた…
翌日には偶然常盤台中学の制服を借りていた佐天涙子がケーキ屋の洗面所で襲われ、7人目の被害者となってしまう。

しかし襲われる直前に時鏡で彼女を視認した佐天の証言から省帆の犯行が発覚。
初春、佐天と黒子の連携により追い詰められ、最後は美琴の手で捕縛。

省帆の口から語られた身の上に佐天涙子が「あたしはそれ(眉毛)好きだなー」の一言にやられ佐天に惚れてしまい、大人しく警備員(アンチスキル)に連行された。

また、事件後は佐天と手紙のやりとりをしており、夢で会えるようにと佐天からもらった手紙を枕の下に入れて寝るなどしている。

短期間で身体検査で検出された以上の能力を使っており、幻想御手使用の疑いがあり、後に虚空爆破事件(グラビトンじけん)の犯人である介旅初矢と同時期に昏睡状態となり病院へと搬送された。
実は省帆は完全に自分の姿を消せるほどの力が無い『レベル2』であり、幻想御手を使いブーストした力を使っていた。

美琴の手によって幻想御手事件(レベルアッパーじけん)が解決されたことで無事目覚めた。
その後、幻想御手使用者達に対して行われた特別講習の場にて佐天と再会し昼食を共にした。