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視覚阻害(ダミーチェック)
『とある科学の超電磁砲』に登場する重福 省帆が所持する能力。

書庫(バンク)内の登録データはNo.00492、レベル2(異能力者)
現在この名称の能力を持つのは学園都市で重福省帆ただ一人。

対象物を『見ている』という認識そのものを阻害することで、能力を発動中は誰からも視認することができなくなる。
目の前に居ても肉眼では捉える事が出来ず、例え目の前で能力を使われようと完全に視認不可能になる。
ただし、肉眼で直視された場合にしか効果が無いので、鏡に映っているところを見られたり、カメラで撮影されると普通に見える。
また、婚后光子が反応していたように気配そのものも消せない模様。
当然ながら足音などもそのまま聞こえてしまう。

書庫(バンク)内のデータではあくまで『レベル2』であり、姿を『完璧に消した』と思わせる程の能力は無くそのため、視覚阻害(ダミーチェック)事件が解決した後も美琴や黒子は不可解な出来事に首をかしげる。

一連の事件では幻想御手を使い能力をブーストした力を使っていた。
その為、他の使用者達と同様に彼女も後に昏睡状態となり病院に運び込まれてしまう。

後に他の幻想御手の使用者たちと同じく昏睡状態から回復している。

省帆によると本来のレベルでは完全に自分の姿を消せるほどの力は無く『存在感が薄くなり、気づかれにくい』程度の模様。
また、副作用として能力を発動しなくても存在感が薄くなるらしく、後の補習で同じ教室内に数時間居た佐天涙子は、直接彼女に声を掛けられるまで気が付かなった。