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念動力の概念
意思の力だけで物体を動かす能力のことを念動力(ねんどうりょく)
英語名の略称のTK(Telekinesis、テレキネシスの略)
PK(Psychokinesis、サイコキネシスの略)と呼ぶこともある。

そもそもテレキネシスとサイコキネシスは、対象物の動かし方によって区別されることがある。
テレキネシスは、自分の念を送り込むことによって対象物を動かすが、サイコキネシスは、物理的エネルギーを発生させて対象物を動かす。
自分を対象として自身が宙に浮く飛翔術も、テレキネシス。

とあるシリーズ
『とある魔術の禁書目録』『とある科学の超電磁砲』に登場する「当麻と同じ学校の生徒」佐天涙子の友人アケミ、海原光貴、スキルアウトなどかなり多くの人物が使用。

能力者カテゴリの一つ。
能力者の総称は「念動使い(テレキネシスト)」と呼ばれる。

ちなみにこの能力の専攻カリキュラムとしてコロンブスの卵というものが存在する。
新約4巻では念動能力に「テレキネシス」というルビが使われていた。

能力は当然、強度(レベル)によって異なりレベル1-2なら人を少し浮かべられる程度。

海原光貴は強度(レベル)4であり「力」を貼り付けておいてかかる荷重を感知したり、術者の体を分子レベルでがちがちに固めるといった応用が可能。

他にも、気力絶縁(インシュレーション)
念動砲弾(アタッククラッシュ)といった念動力がある。