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ジャッジメント(judgement)とは「審判する」「判断する」などの意味をもつ英単語「judge」の名詞形である。
日本語の意味としては「審判」「判定」などと訳されることが多い。
実生活において他人と何かトラブルが生じたとき、普通どちらかが自らの非を認めるとか譲歩するとかしない限りは、互いに自らの正当性を主張するばかりで平和的に解決されないものである。

とある魔術の禁書目録、とある科学の超電磁砲
風紀委員(ジャッジメント)とは学園都市における警察的組織。
生徒(能力者)によって形成され、風紀委員と言う名が示すように、主に学校内で治安維持を管轄する。

アニメでは管轄は校外にも及んでおり、主な活動は喧嘩の仲裁や迷子の保護、遺失物捜索から街中の清掃といった裏方作業。

支部は各学校内に設置されており、入室には指紋、静脈、指先の微振動パターンの3種のチェックをクリアする必要がある。
生徒によって形成されるため、基本的に最終下校時刻以後は閉店となる。
風紀委員になるには、メンバーは各学校から選出され九枚の契約書にサインして、十三種の適正試験と4ヶ月に及ぶ研修を突破しなければならない。
風紀委員活動の際には、盾をモチーフにした腕章を装着する。

警備員(アンチスキル)とは別組織になっている。
あくまで学生である事から「子供を危険にさらす訳にはいかない」「危険を蹴散らすだけの力を子供に持たせない」といった理由から重要な任務や危険な活動からは遠ざけられている。

校外での活動は本来管轄外であり、白井黒子のように単独で強盗や窃盗犯を捕縛に行く行為は、基本的には始末書ものであるらしい。
よって、黒子はたびたび始末書を書かされている。

作中で登場した風紀委員は白井 黒子初春飾利固法美偉(第一七七支部)
柳迫碧美四葉、木原那由他(四九支部)が所属。