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警備員(アンチスキル)の一部署である「先進状況救助隊(MAR)」の隊長及び付属研究所所長、木原幻生の孫娘『テレスティーナ=木原=ライフライン』が起こした事件。
キャパシティダウンの開発者であり第10学区を根城としていた武装無能力集団(スキルアウト)の一つ「ビッグスパイダー」が用いていた物も、元はテレスティーナがデータ収集のために流した物である。

乱雑開放(ポルターガイスト)事件が起きた際にMARの隊長として登場した。
この実験に関わり子供たちを救う方法を模索する木山春生、そして声を発してメッセージを送り助けを求める枝先、そして精神感応で声を受け取る春上、この三者が乱雑開放事件の展開を動かすこととなる。

テレスティーナは事態の収拾に努めるがしかし、その目的は「乱雑開放」事件を起こしている昏睡状態の『置き去り(チャイルドエラー)』と春上を利用して『レベル6(絶対能力)』を創造することにあった。

「冥土帰し(ヘヴンキャンセラー)」の病院より「置き去り」達を連れ去った後に本性を現し、第23学区内の研究施設への移動中、追ってきた美琴らを重機ロボットや巨大な駆動鎧で迎え撃つが、御坂美琴の最大威力の「超電磁砲」に敗れて重傷を負い「警備員」へ引き渡された。

後に他の『置き去り』達も無事に目を覚ました。