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ポルターガイスト現象(俗にポルターガイストと呼ばれる)

「ポルターガイスト(Poltergeist)」とはドイツ語で、polter(騒がしい)
geist(霊)
「騒がしい霊」という意味の表現である。

ポルターガイストとはいわゆる心霊現象の一種で、その場にいる誰一人として手を触れていないのに、物体の移動、物をたたく音の発生、発光、発火などが繰り返し起こるとされる、説明のつかない現象。

「誰もいないのに音が鳴り響く」がといったラップ現象も、この現象の一つとして分類する研究者もいる。

とある科学の禁書目録、とある科学の超電磁砲
『RSPK症候群』
別名『乱雑開放(ポルターガイスト)』と呼ばれる。
能力者たちが使う能力が不安定(トラウマやストレスなど)になることにより、心理的に不安定となった子供が引き起こすとされる超常現象。

学園都市では既に原理が解明されており、具体的には能力者が一時的に自律を失い、自らの能力を無自覚に暴走させる状態及び現象を指す。

現象は様々で通常は同時多発を起こすようなものではないが、AIM拡散力場に干渉があった場合は暴走した能力は互いに融合し合い「乱雑開放(ポルターガイスト)」を引き起こす。
さらにその「乱雑開放」現象が規模を拡大すると、体感的には地震と見分けが付かない状況が発生する。

とある科学の超電磁砲(アニメ版)の後半で発生した、謎の局地的な「地震のようなもの」の正体。
木山春生が意識不明に陥った10人の『置き去り(チャイルドエラー)』を目覚めさせようとした際に起きる「乱雑開放」が原因。