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蛇谷 次雄(へびたに つぐお)
『とある科学の超電磁砲』の登場キャラ。

声優は「保村 真」

設定
アニメオリジナルストーリーの武装無能力者集団(スキルアウト)編に登場する武装無能力集団(スキルアウト)の1つ、ビッグスパイダーの現リーダー。

残忍な性格で「仲間でも平気で裏切り、組織を抜けようと言おうものなら背中から撃ちかねない」と評される。

裏ルートから銃器やキャパシティダウンの試作品を手に入れ、能力者狩りを行っている。

かつては、黒妻綿流固法 美偉たちとは仲の良い仲間であったが、自身が人質に取られた事件によって黒妻綿流が行方不明(蛇谷は死亡したと思っていた)によってビッグスパイダーが無くなってしまうことを恐れ、ビッグスパイダーを維持するために表向きは黒妻綿流を名乗っており、背中に小さな蜘蛛の刺青を彫るなどで組織を纏め上げていた。

結果的にはそれがビッグスパイダーの本質を変化させ、キャパシティダウンの実践データを求める『テレスティーナ=木原=ライフライン』と接触し、試作型キャパシティダウンを使用した能力者狩りを行い、能力者狩りの無法集団となる原因になってしまった。

キャパシティダウンを用いて美琴と黒子を一度は無力化させ圧倒したものの、黒妻がその悪事を聞きつけ、美偉を交えての再戦時には美琴の超電磁砲(レールガン)によってキャパシティダウンを破壊され、部下達は黒子の空間移動(テレポート)によって沈黙。

追い詰められた蛇谷は、予め腹部に複数巻き付けていたダイナマイトで黒妻や美琴達を巻き込んでの自爆をちらつかせるが、黒妻綿流の制裁の拳を食らって倒された後、駆けつけた警備員(アンチスキル)達に拘束された。