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黒妻 綿流(くろづま わたる)
『とある科学の超電磁砲』の登場キャラ。

声優は「小西 克幸」

設定
第十学区の武装無能力集団(スキルアウト)の1つ、ビッグスパイダーの元リーダー。
赤茶色の癖がかかった長髪に、黒い革ジャンを羽織り、背中に大きな蜘蛛と蜘蛛の巣の刺青を彫っている。
スキルアウトでは珍しく筋の通った行いをする。

アニメ『とある科学の超電磁砲』の15、16話武装無能力者集団(スキルアウト)編において登場。

ムサシノ牛乳愛飲者。
本気になると服を脱いで上半身裸になる。
スキルアウトなので能力者ではないが喧嘩が強く、拳銃や鈍器をもった複数人を相手に一人で戦っても圧勝してしまうほどでスキルアウトのメンバー内において、駒場利徳に匹敵する程だった模様。

かつて、レベルが上がらず悩んでいた固法 美偉と出会い、ビッグスパイダーという居場所を提供した。
しかし美偉の居場所はここではないとも考えており、幾度と元の場所へ帰ることを進めていた。

蛇谷次雄が人質に取られた事件によって黒妻綿流が行方不明となった(ビッグスパイダー関係者からは死亡、行方不明になったと思われていた)

『テレスティーナ=木原=ライフライン』と接触し、試作型キャパシティダウンを使用し、自分が作ったビッグスパイダーが能力者狩りを 行う無法集団となってしまった事にケジメを付けるために戻ってきた。

蛇谷を鉄拳制裁した後、風紀委員(ジャッジメント)である美偉に自ら捕まった。

愛車のバイクは再拘束中は美偉に預けており、乱雑開放事件(ポルターガイストじけん)最終話ではテレスティーナ=木原=ライフラインを追う際の運転で登場する。