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固法 美偉(このり みい)
『とある科学の超電磁砲』に登場。
原作では名前も出ないサブキャラだったが、アニメでは準レギュラーに昇格。

プロフィール
学年、高校生
身長、163cm
体重、50kg
スリーサイズ85・60・81
・所属、第177支部所属の風紀委員(ジャッジメント)
・レベル3(強能力者)
・能力「透視能力(クレアボイアンス)

・容姿
眼鏡をかけたセミロングヘア。
着痩せするタイプでプロポーションのスタイル抜群の巨乳クールビューティー。

しかし、中学生時代は美琴や黒子とほぼ大差ない体形で、ほぼ毎日のようにムサシノ牛乳を飲んでいた影響で現在のグラマーな体形になったようだ(ムサシノ牛乳の効果すげー)
ちなみに、ムサシノ牛乳を頻繁に飲むのは黒妻綿流の影響である。

名前はテレビアニメ版で判明。

交友関係
白井 黒子
黒子の先輩で新人研修を担当した時から性格や問題点を見抜かれていた。
強盗に遭遇した時は、彼女の透視系能力で強盗が拳銃を所持していることを即座に見抜き、さらにその洞察力で、自分の身体を犠牲にしながらも黒子を強盗から救った。
研修などで迷惑をかけてきたこともあり、黒子にとっては頭の上がらない存在の一人。

初春 飾利
初春たちが風紀委員になったばかりの頃から先輩として面倒を見ている。

黒妻綿流
能力開発に行き詰まって、自分の能力を隠してスキルアウトの「ビッグスパイダー」に所属していた過去を持っており、所属当時は黒妻に想いを寄せており、ビルの屋上の手すりに相合傘を書いたが、黒妻によって消されている。

柳迫 碧美
学生寮で同室。

蛇谷次雄
ビッグスパイダーに所属していた頃からの顔見知り。

設定
面倒見の良さと厳しさを併せ持ち、御坂美琴も頼りがいのある人物として慕っている。
「透視能力(クレアボイアンス)」は相手を透視することで、隠し持っている物などを発見できる。
格闘能力もそこそこ高く、能力との併用で不良程度は簡単に撃退できるほど。

生真面目で苦労人であると同時に、かなりの天然ボケでもあり、肝心な場面で躓いて転んでしまうなどドジっ子属性も持っている。

美琴に肩車をさせたこともあったり、初春と佐天が美琴に好みの水着を着せようと気遣って説得していた時に、美琴の水着が子供っぽいと漏らしてしまうなど天然な言動が目立ち若干空気が読めない旨も描かれている。
またかなりの大食いであるり、ブランド品には目がない。

テレビアニメ版やOVA版ではプロポーションがさらに強調されており、ビキニの水着姿や全裸の入浴姿はみんなから注目の的となる。


テレビアニメ版では出番が増加し、原作における他の「風紀委員」に代わって登場する場面も存在する。
虚空爆破事件(グラビトンじけん)では同僚の男子生徒と共に登場(ちなみに漫画版とアニメ版とでは、美偉と名称不明の風紀委員の出番が逆になっている)

武装無能力者集団(スキルアウト)編ではかつてレベル2(作中の2年前)だった頃、なかなかレベルが上がらないことに思い悩んでいた過去が明かされ、ビッグスパイダーに所属していた。
蛇谷次雄が人質に取られた事件によって黒妻綿流が行方不明となった(ビッグスパイダー関係者からは死亡、行方不明になったと思われていた)
彼が消えて2年経った現在でも思い続けている。
当時彼とお揃いで仕立てた赤い革ジャンは現在でもクローゼットの中にある。

現ビッグスパイダーの悪事を聞きつけ戻ったきた黒妻と再会し、黒妻と共にビッグスパイダー壊滅に向かい、蛇谷を拘束後、風紀委員である美偉に自ら捕まった。

乱雑開放事件(ポルターガイストじけん)最終話では拘束前に黒妻から預かったバイクに乗りテレスティーナ=木原=ライフラインを追う際に巧みな運転で大活躍する。