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トルネロス
Tornelos
英語名 Tornadus
全国図鑑    641
イッシュ図鑑  147
新イッシュ図鑑 198
タイプ・ひこう
分類「せんぷうポケモン」
高さ 1.5m
重さ 63.0kg
特性「いたずらごころ」
夢特性「さいせいりょく」

れいじゅうフォルム
高さ 1.4m
重さ 63.0kg
特性「まけんき」

タマゴグループ「タマゴ未発見」
タマゴの歩数「30855 歩」
獲得努力値「攻撃+3」
最終経験値「1250000」
性別「♂100%」
捕捉率「3」
初期なつき度「90」

ポケモン図鑑説明文
ポケットモンスター ブラック
「くものような エネルギーたいに かはんしんが つつまれている。 じそく300キロで そらを とぶ。」


ポケットモンスター ホワイト
「トルネロスの しっぽから ふきだした エネルギーが おおあらしを おこす。 みんかを ふきとばす パワー。」


ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
「しほうはっぽうを とびまわる。 このときに だす かぜは つよすぎて どんなものでも ふきとばしてしまう。」

種族値
けしんフォルム  れいじゅうフォルム
HP:79      79
こうげき:115  100
ぼうぎょ:70   80
とくこう:125  110
とくぼう:80   90
すばやさ:111  121

ダメージ倍率
でんき:200%
こおり:200%
いわ:200%
効果はいまひとつ
かくとう:50%
むし:50%
くさ:50%
効果無し
じめん:0%

覚えられる技
5世代
「レベルアップわざ」
LV1 さわぐ
LV1 おどろかす
LV1 かぜおこし
LV7 いばる
LV13 かみつく
LV19 リベンジ
LV25 エアカッター
LV31 じんつうりき
LV37 こうそくいどう
LV43 エアスラッシュ
LV49 かみくだく
LV55 おいかぜ
LV61 あまごい
LV67 ぼうふう
LV73 あくのはどう
LV79 アームハンマー
LV85 あばれる
技・秘伝マシン
06 どくどく
08 ビルドアップ
10 めざめるパワー
12 ちょうはつ
15 はかいこうせん
17 まもる
18 あまごい
21 やつあたり
23 うちおとす
27 おんがえし
29 サイコキネシス
31 かわらわり
32 かげぶんしん
34 ヘドロウェーブ
36 ヘドロばくだん
40 つばめがえし
41 いちゃもん
42 からげんき
44 ねむる
45 メロメロ
46 どろぼう
48 りんしょう
52 きあいだま
56 なげつける
58 フリーフォール
59 やきつくす
62 アクロバット
63 さしおさえ
66 しっぺがえし
68 ギガインパクト
86 くさむすび
87 いばる
89 とんぼがえり
90 みがわり
94 いわくだき
秘02 そらをとぶ
秘04 かいりき
人から教えてもらえる技
さわぐ
イカサマ
ばかぢから
こごえるかぜ
あくのはどう
アイアンテール
いびき
はたきおとす
ねっぷう
なりきり
おいかぜ
ねごと

入手方法・入手可能な最低レベル
ブラック
Lv.40(バッジ8個入手後に7ばんどうろで遭遇した後、イッシュ地方を逃げ回るのを見つけて捕まえる。)
Lv.5(BW2から通信)

ホワイト(入手不可)
Lv.5(BW2から通信)

ブラック2.ホワイト2
Lv.5(バッジ0個の状態でポケモンARサーチャーから通信/1匹のみ)


トルネロス(ミロスとう)
TVアニメポケットモンスター ベストウイッシュの第59話『トルネロスVSボルトロスVSランドロス!(前編)』が放送されることを記念し、番組内で登場するトルネロスとボルトロスを、ポケットモンスター ブラック・ホワイトそれぞれの野生では出現しない方が配信されることとなった。

おや: ミロスとう
ID: 12161
親の文字の色「赤」
レベル: 70
わざ「ぼうふう.アームハンマー.エアスラッシュ.めざめるパワー」
もちもの「ふっかつそう」

配布された場所
ニンテンドーゾーンなどニンテンドーWi-Fiコネクションのアクセスポイント周辺(ふしぎなおくりもの)
2011年12月16日(金)から2012年1月10日(火)
(対象ソフトはポケットモンスター ホワイト)

ニンテンドーゾーンなどWi-Fiコネクションのょうのやしろに行くことでランドロスをプレイヤーひとりで出現させることが可能となった。

ひこうタイプ単体なのは、トルネロスとアルセウス(あおぞらプレート)だけである。
はねやすめは覚えられない。

トルネロスの設定
備考 Nintendo DREAM 2011年5月号で風神をモチーフにしたと述べられている。

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2ではフォルムチェンジした姿である「れいじゅうフォルム」が登場する。
それと同時に今までの作品で登場した姿には「けしんフォルム」という名称がつけられた。

能力はけしんフォルムと違い防御と特防、素早さが伸び、特性は「さいせいりょく」に変わる。
また、ポケモンARサーチャーで手に入れたれいじゅうフォルムで手に入れたトルネロスを「うつしかがみ」でけしんフォルムに戻した場合、特性は夢特性の「まけんき」になる。

アニメ、映画におけるトルネロス
BW編第59話で初登場。
声優は「佐藤 健輔」


育成論
けしんフォルムの場合、攻撃、特攻、素早さが高く耐久性が低い。
物理アタッカー、特殊アタッカーのどちらでも採用しやすい。
また、いたずらごころという特性を持つため、変化技を先制で出せることから、先手を取ってサポートしたり、相手を引っ掻き回したりすることも得意。

メインウェポンは特殊ならばぼうふうやエアスラッシュ、物理ならばアクロバットがおすすめ。
特に、前者の場合は天気が雨のとき、命中率に難がある「ぼうふう」が必中になるので使いやすく、後者の場合は持ち物としてひこうのジュエルを持たせれば、大きなダメージを与えることができる。

サブウェポンは物理ならかみくだく、アームハンマー等か候補。
特殊技なら、あくのはどう、きあいだま、くさむすび、めざめるパワー(主に氷)などが候補となる。

補助技としては、自分や味方の素早さを上げてサポートできるおいかぜや、ぼうふうを確実に当てるためのあまごい、またみがわりも候補になる。
相手に対する変化技としては、ちょうはつ、どくどくなどが挙げられる。

ポケモンARサーチャーで手に入れられるトルネロスのけしんフォルムは夢特性である「まけんき」を持っているが、いたずらごころの特性が優秀である。
かつARサーチャー内での強制レポートによって厳選が非常に困難であることから、採用しにくいと思われる。

れいじゅうフォルムの場合 けしんフォルムよりも攻撃、特攻は落ちるが、防御、特防、素早さが伸びる。
それでも変化の差はいずれも10または15とそれほど変わらないため、基本的に特殊アタッカーメインとして活躍させる方がよい。

攻撃技としては、メインではけしんフォルム同様に、特殊ではぼうふうやエアスラッシュ、物理ではアクロバットを採用し、サブでは新たに教え技で取得できるねっぷうやこごえるかぜ、役割破壊としてはばかぢからを覚えさせるとよい。
また、夢特性である「さいせいりょく」を有効活用できるようにとんぼがえりを覚えさせておくのもいいだろう。


補助技はけしんフォルム同様においかぜやちょうはつなどが候補。
しかしけしんフォルムのいたずらごころのような特性を持っていないため、いくらけしんフォルムよりも速いからといって油断をすると、こだわりスカーフを持たせたポケモンなどで先手を取られてこれらの補助技を出せずに倒されてしまうこともあるので注意が必要。


余談だが、れいじゅうフォルムが登場するまで多くのプレイヤーからボルトロス、ランドロスと姿形が酷似していたため「グラフィックの使い回し」「手抜き」などと槍玉に挙げられ三体共コピペロスという名を付けられていた。