※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

『マリオ作品』の主人公マリオの永遠のライバルで、マリオが面の主役ならクッパは影の主役である。

声はサウンドエフェクトが使われている。
Xでの声もサウンドエフェクトだが、新規のものが使われている。

プロフィール
マリオの宿敵の巨大なカメで世界的な人気と知名度を誇る亀の大魔王。
ちなみに赤ん坊の頃からマリオやヨッシーと因縁がある。

海外版では『Bowser(バウザー)アメリカ英語の口語表現で「番犬」という意味』
Koopa(クッパ)はノコノコなどカメ一族の総称である。
ただし本名はKoopaであり、King Koopa(クッパ王)とも呼ばれている。

クッパが編成し統率する「クッパ軍団」は大規模な組織でカメ族は勿論、キノコ王国侵略の際に寝返ったクリボーなどや水中部隊や魔法で命を吹き込まれたウェポン族、お化け族(主にテレサ)といった様々な種族で編成し、更には兵器や戦車、飛行船といった強大な軍事力を有する。

その武力をもって世界を支配しようとする。
行動方針は作品によって異なるが、キノコ王国とその関連地域の制圧が最終目的であるという事はほぼ一貫しており、キノコ城ごとピーチ姫や家臣たちをこぞって誘拐したこともある凄まじい悪役。

そんなクッパ様だが、マリオとはカートで競い合ったりテニスや野球、ゴルフ、サッカー等の競技をしたりしてスポーツをしたりもする。

初登場からしばらくは最強のボスキャラだったが、近年弱体化してきた。
また彼には子クッパという7人の子供がいる(後述するクッパJr登場後はクッパの部下という設定に変わっている)

マリオサンシャインにてクッパJrという息子がおり、クッパ似の性格である。

N64版スマブラの公式サイト「スマブラ拳!!」で行われたアンケート「スマブラ2があるとしたら出てほしいキャラ」では2位のピーチに100票以上の差をつけダントツ1位に輝いた人気者!
初代N64版においても、登場の予定はあったものの諸事情によりカットになったと語られている。

大乱闘スマッシュブラザーズDX
DXでは念願のレギュラーキャラとなり、一撃の重さと吹っ飛びにくさが魅力的で、かなりの耐久力を持っている典型的な重量級キャラ。
実際は劣悪な点が多く『全キャラ中最も鈍足、高威力なワザの出が全体的に遅い上にリーチが短い、復帰面の弱さ、巨体ゆえにサンドバックにされやすい、スピード系に翻弄される』など、とても残念な性能で弱キャラ頭領と呼ばれる残念な結果となった。
上記の性能により悲惨な運命を背負わされたキャラであり初心者お断りなキャラクター。
全体的に癖と言うか扱い難い要素が混じっており、単純な攻撃ではまともな戦いは望めない。
このような劣悪な点の多さから、大抵のキャラには後手に回っての強判定技当て逃げや、巨体ゆえに飛び道具にも当たりやすく打つ手がないと言っても過言ではないほど、絶望的な試合を強いられる。

性能ばかりでなくプレイヤーの腕も大事ではあるが、プレイヤーの腕が高くともクッパのこれらの劣悪な点は、上級者といえどかなりハンデを背負った試合となる。

「長所」
・パワーが高くぶっ飛ばし力が強力。
・全キャラ中最も重いので吹っ飛びに強い。
・上Bの横方向の復帰力はやや高め。
・全キャラ中随一の性能の崖上がり攻撃を持つ。
・うつぶせ状態のときの起き上がり攻撃が優秀。

「短所」
・身体が大きく、攻撃に当たりやすい。
・ダッシュは平均的だが、ほかの動作は最も遅い。
・巨体のわりにリーチが短い。
・上Bの縦の復帰力が低め。
・全体的に技の出がかなり遅い。
コンボもほぼなく、スマッシュ技を当てないと火力不足。

立ち回りとしては発生が早い各種強攻撃、空上、空後なども対空に使用する。
クッパブレスや地上スピニングシェルで牽制したり、クイッククッパブレス(着地する瞬間にBを押すことで、隙を作らずにクッパブレスを使うことができる)で奇襲したりと地道にダメージを与えたり、復帰阻止の際に横スマッシュをホールド待ちして放ったり、当たり判定がやや強く高威力の下スマッシュでフィニッシュが基本。
横スマッシュは外れた際に隙が大きいので乱発は厳禁。
誰が相手でも苦戦を強いられるクッパだが、特にシークやファルコなど強力な飛び道具を持つキャラ相手だとそれだけで不利な戦を強いられる。

そんな苦境でもクッパを愛してやまない人は彼と共に圧倒的なパワーで大暴れしよう!


「各種技の解説」%は相手に与えられるダメージ。」
・弱攻撃「右ひっかき 5%」
・弱攻撃2「左ひっかき 6%」
・ダッシュ攻撃「コンボイタックル 11%」
・横強攻撃「クッパ裏拳 12-14%(根元で当てると威力増)
・上強攻撃「天井ひっかき 13%」
・下強攻撃「よせあつめひっかき 22%(13+9)2連続ヒットワザ」
・横スマッシュ攻撃「ブルヘッド 24-32%」
・上スマッシュ攻撃「ライジングスパイク 20-27%(踏み付けにも攻撃判定がある)」
・下スマッシュ攻撃「バズソー 20%(2+1+2+2+2+2+9)-27%(2+3+2+3+2+3+12)連続ヒット技」
・空中ニュートラル攻撃「ジャイロスコープ 13%」
・空中前攻撃「ジャンプひっかき 11-14%」
・空中後攻撃「スパイクボンバー 9-13%」
・空中上攻撃「ヘディング 17%」
・空中下攻撃「スクラブブラシ 3-18%(連続ヒット技)」
・つかみ「つかみ 0%」
つかみ攻撃「つかみヘッドバット 3%」
・前投げ「スリングショット 10%」
・後投げ「バックスルー 10%」
・上投げ「フレッシュミキサー 9%」
・下投げ「ヘビープレス 12%」
・通常必殺技「クッパブレス 1%(時間経過ごとに炎の勢いが弱まる/一定時間使わないでいると回復)」
・横必殺技「かみつき/近距離でひっかき。
至近距離でかみつき(つかみ)つかみ中にBでかみつき攻撃、左右に投げが可能」

・上必殺技「スピニングシェル 4-17%(地上では単発、空中では連続ヒット)

・下必殺技「クッパドロップ 21%(8%体の中心以外では威力が減少し、ヒップドロップの高度が低い場合は、威力が激減」

大乱闘スマッシュブラザーズX
前作DXでは体格のわりにワザのリーチが短く、機動力が極端に低く巨体ゆえにサンドバックにされがちなどで、最弱とまで言われるほどで、あらゆる性能が最低クラスだったクッパ。
コンボの喰らい安さの体格の大きさの関係上、ほぼ全てのキャラからお手玉にされている姿はよく見られた。
しかしそんなクッパも、今作で進化した。
今作では運動能力、全体的なワザの性能、などが前作での問題点が改善された。
しかし、お手玉にやすさと、乱戦ではサンドバックにされがちなのは相変わらず(体格が前作よりも大きくなった)

今作で全体的に強化された為勝算は十分ありクッパが好きでたまらない人の腕の見せ所だ!!

「長所」
・攻撃力、火力が高い。
・体が重く吹っ飛ばされ難い。
・ふっとばし力が高い技が多い。
・全体的に技のリーチが長く判定も強い。

「短所」
・全体的に機動力が低い。
・攻撃の隙が大きい。
・体が大きく攻撃を受け易い
・縦の復帰力が低い。

亜空の使者ではガノンドロフと共に堂々たる悪役だったがガノンドロフに背後からやられたり、デデデに負けたりとかませ犬な感じが…


「各種技の解説」%は相手に与えられるダメージ。」
・弱攻撃左「ひっかき 5%」
・弱攻撃2「右ひっかき 5%」
・ダッシュ攻撃「コンボイタックル 11%」
・横強攻撃「クッパ裏拳 11%」
・上強攻撃「天井ひっかき 12%」
・下強攻撃「よせあつめひっかき 11-14%」
・横スマッシュ攻撃「ブルヘッド 33〜46%(10%+23% 〜 14%+32%)/至近距離では2段ヒット」

・上スマッシュ攻撃「ライジングスパイク 20-28%」
・下スマッシュ攻撃「バズソー 2/2〜3×5ヒット/9〜12%」
・空中ニュートラル攻撃「ジャイロスコープ 13%」
・空中前攻撃「ジャンプひっかき 13%」
・空中後攻撃「スパイクボンバー 15%」
・空中上攻撃「へディング 17%」
・空中下攻撃「スクラブブラシ3×5ヒット/2%」
・つかみ「つかみ 0%」
・つかみ攻撃「つかみヘッドバット 3%」
・前投げ「スリングショット 10%」
・後投げ「バックスルー 10%」
・上投げ「フレッシュミキサー 1×8ヒット+2%」
・下投げ「ヘビープレス 12%」
・通常必殺技「クッパブレス 2×ヒット数のダメージ%」
・横必殺技「ダイビングプレス 18%」
・上必殺技「スピニングシェル 地上11/5×ヒット数。 空中10%/3×5/2×ヒット数」
・下必殺技「クッパドロップ 4%(地上発動時)-下降中20%」

・最後の切り札
「ギガクッパ変身」
ワザによって異なる。
一定時間、前作のラスボスとして登場したギガクッパに変身する。
変身中は常時スーパーアーマーなので吹っ飛ぶことは無い。
しかしあくまで「スーパーアーマー」であり、無敵では無いのでダメージは蓄積され、マリオの横Bの反転もくらう。
またスマートボムやニャースの小判攻撃など高速多段ヒットする攻撃を受けると、一切動けなくなったまま喰らい続けるという最悪の事態に陥る。
ダメージは技により変化 し「横強、上強、下強、空中前、後投げが[暗黒 属性]」
・空中N.空中後.空中下.上スマ.上投げ[電撃]
・横スマッシュ[爆発]
・下スマッシュ[氷結]

横スマを除くほとんどの技の威力が大幅に上がっているので変身したらひたすら敵に攻撃をしかけまくろう。
しかし他の変化系切り札と比べて「持続時間は短く、15秒」しか無く早めにケリを付けよう。