※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ジョーカー2professional
プロフェッショナルに登場するモンスター。
メタル系スライムの新種で、ダイヤモンドのような姿で黄金のリングにはめ込まれ常にキラキラと輝きを放っているモンスター。

種族はスライム系で、SSランクの1枠モンスター。
特性は「ハードメタルボディ
「ときどきテンション」
「マホトラ攻撃」
「自動MPダウン」
配合でのみでしか仲間にできず『スライムマデュラ』と『ゴールデンスライム』を2体ずつ使う4体配合で生み出せる。
どちらも作るのにかなりの時間と手間を要するうえに4体も必要なので、2011年4月29日以降はマクドナルドのプレゼント対戦でスライムマデュラ自身とゴールデンスライムの素材になる『グランスライム』が配布されているため、こっちで粘るのもアリ。

配合素材にもなり、ダイヤと「スラ・ブラスター」の配合で『はぐれメタルキング』が作れる。
しかし、貴重なスラ・ブラスターを配合するよりもピピッ島でスカウトするの方が楽に感じる……かもしれない。

作るのが大変なだけあって能力は全体的に高く、HPは100とメタル系の中では『はぐれメタルキング』に次ぐ高い能力値を誇る。
攻撃力も740とメタル系としては高く、守備力と素早さはゴールデンスライム等にはやや劣るものの十分な高能力値で、しかも1枠なのでスペースをとらないという強みがある。
しかも『ハードメタルボディ』ダイヤモンドスライムだけが持つレアな特性で「あらゆる攻撃のダメージを4分の1に軽減する」が、消費MPが4倍になるという大きなマイナス性質も合わせ持つ。
しかし自身の固有スキルの『自動HP回復&MP自動』があるがマイナス特性の自動MPダウンの効果で実質プラマイゼロ。

しかし魔神斬りなどは受けきれない場合が多く、それ以外の攻撃ならば耐えきる。
スカラからの、みがわり戦法は非常に強力。
ただし、新特性の「メタルキラー」や新スキルの「メタルつぶし」が登場したため過信しているとヤラレチャッタになる可能性がある。

以上のことから、総合的に見れば強力なモンスターには違いないのだが、実際のところはスキルだけを最強メタルキングや最強メタルカイザー辺りに奪われるだけという事がよくある。
とりあえず貴重なスキルなので協力者がいなければ、ROMと本体を複数用意して、すれ違い通信を利用すればスキルを量産し放題。

テリーのワンダーランド3D
プロフェッショナルではマイナスだらけで利用価値がスキルだけだったが、今作では地位が大きく向上し、スカラみがわりの戦法が有名なモンスターとなった。
というかスライム系でもトップクラスになるほど地位が向上した。

仲間にするには「スライムマデュラ」と「スラキャンサー」を配合する。
しかし他国マスターからスカウトする方がずっと楽なので他国マスターから奪おう。
ダイヤモンドスライムは「はぐれメタルキング」の配合素材になるが、はぐメタキングも他国マスターからスカウトできるので無理に配合する必要はない。


SSランクの「1枠」モンスターである。
所持スキルは固有の「ダイヤモンドスライム」
特性は「スモールボディ」
「ハードメタルボディ」
「にげあし」
+25で「デインブレイク」
+50で「マホトラ攻撃」が加わる。
能力値限界値は「HP100」「MP500」「攻撃500」「防御1600」「素早さ1000」「賢さ800」
メタル系なので防御、素早さがとても高い。
攻撃、賢さもかなり高く前作のMP自動ダウンもなくなった。

究極配合では「HP120」「MP560」「攻撃600」「防御1880」「素早さ1160」「賢さ920」と更に強くなった。
特性変化は「メタルボディ」を選ぶと、ダイヤモンドスライムのみ習得できるハードメタルボディの進化形超ハードメタルボディになる。
効果はあらゆる攻撃のダメージを5分の1に軽減するが、消費MPが2.5倍から「3倍」に増える。
ちなみに「耐性アップ」はあらゆる特技が無効から回復になるので『冥界の霧』が発動した状態で「回復に該当する呪文や特技」を受けると回復がダメージ化し、一撃でやられてしまう危険性があることから「耐性アップ」の特性変化はまず採用されない。

スキルはルカニガード+のある「守備力+3」
特技、みがわりとルカニガード+のある「ぼうぎょ」
低いHPを補う「HPアップSP」
自動回復のある「ダイヤモンドスライム」などがある。