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ドラゴンクエスト8
見た目は、ジャンガリアンハムスターに長い尻尾とたてがみがついたような姿。
主人公がトロデーン城に仕える様になった頃から一緒にいるようで、普段は主人公のポケットに入っている。
リーザス、サザンビーク城、薬草園の洞窟ではトーポを操作することになり、小さな体を生かして人間が入り込めない場所に入っていくことになる。
戦闘や特殊な操作は一切なく、特定の場所に行って目的を果たして主人公の元に戻るだけである(ちなみに△ボタンを押すとでんぐり返しをするが、特に意味はない)

戦闘でチーズを食べさせることによりチーズの種類に応じた様々な力を発揮させることが可能。
ただし、食べられるのは1戦闘につき2個までで、主人公が使わないとそっぽを向いてしまう。

なお、トーポの正体はエンディング後に行ける竜神族の里で判明し、竜神族の長老の一人の『グルーノ』が主人公の祖父である。

主人公の母親『ウィニア』の父親であり、髪はモヒカン白髪。
20年前、ウィニアは人間界を訪れ、サザンビーク城の次期後継者となるはずであった『エルトリオ』と恋に落ちたが、人間と竜神族では幸せになれるはずがないという思いから、グルーノは二人を無理やり引き離した。
しかしサザンビークを捨ててまでウィニアを追ってきたが、竜神族の里へと続く山道で力尽きてしまう。
それが原因でウィニアは嘆き悲しみ、徐々に衰弱していき、主人公を出産してすぐに死亡してしまう。
エルトリオとウィニアの死を目の当たりにしたグルーノは激しく後悔し、せめて主人公だけは竜神族の里で育てようと決心したが、長老会議で主人公は記憶を消され人間界へ追放されることが決まってしまう。
この記憶消去はとても強力な呪いの一種らしく、他の呪いを一切受けなくする効果もあり、ドルマゲスの呪いが効かなかったのもこの「記憶消去の呪い」によるものである。

グルーノは竜神王に嘆願し、人間界へ追放される主人公について行くことを望み、竜神王は「ネズミの姿となって主人公と一切の会話を禁ずる」ことを条件に主人公の旅の同伴を認めた。
竜神王撃破後、グルーノの家にある宝箱に『アルゴンリング』と共に厳重に保管されていた紙芝居と共に、主人公出生の秘密や両親のことを語ってくれるが、紙芝居の中では自分だけ妙に美化されていた。
ちなみにこの紙芝居は何度でも見れる。

ジョーカー2professional
わたぼう」と「グレイナル」を配合すると誕生する。
両方とも入手にはWi-Fi通信でのタマゴから孵化させることでしか入手できないので、通信無しでの入手は不可。

種族は自然系、SSランクの「1枠」モンスター。
スキルは固有の「トーポ」
特性は「炎ブレスブレイク」
「吹雪ブレスブレイク」
「ラブリー」
「おうえん」
入手困難だけに能力値も総じて高く、見た目によらず攻撃力も900を超える。
耐性面でもデインを吸収し、炎、吹雪ブレスを無効に自然系なのでイオ系を半減可能。
さらに状態異常系の「眠り、マヒ、混乱」を無効にし、マインドも半減と1枠モンスターにしては強力。

テリーのワンダーランド3D
「グレイナル」×「わたぼう/かみさま」の配合で生まれ、今回も仲間にするのが難しい。
ちなみに極稀に「虹の卵」から生まれることがある。

「竜王」×「トーポ」を配合すると『マスタードラゴン』が生まれる。

種族は自然系、SSランクの「1枠」モンスター。
所持スキルは固有の「トーポ」
特性は「スモールボディ」
「炎ブレスブレイク」
「吹雪ブレスブレイク」
+25で「ラブリー」
+50で「おうえん」が加わる。
能力値限界値は「HP830」「MP420」「攻撃670」「防御490」「素早さ730」「賢さ470」
前作のプロフェッショナルと比べだいぶ下がった。

究極配合では「HP996」「MP504」「攻撃804」「防御588」「素早さ876」「賢さ564」と強くなるがやはり攻撃力はプロフェッショナル版には劣る。
特性のブレスブレイクをいかせる「炎や吹雪」の特技を覚えさせよう。

特性変化で「行動順アップ」にすると『超こうどう はやい』になるが耐性が激減してしまうので注意。