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『マスタードラゴン』世界を統治する竜の神。
ドラクエ6→4→5間はPS2版、ドラクエ5でプサン(マスタードラゴン)の『主人公の1000倍は生きている』の台詞に年齢は2万歳と思われる。
ナンバリング作品のリメイク版では体の色がオレンジ色から銀色に変わっており、キャラバンハート以降は銀色である。

 ドラゴンクエスト4   
世界を統治する竜の神でかつて「地獄の帝王エスターク」と戦い、その末にアッテムトの地底深くに封印した。

本人曰わく「天空城に居ながら世界の全てを知ることができる」らしいが実際はただ天空城に居るだけである。
かつて天空人の女性と木こりが恋に落ちたことに怒り、木こりに罰(落雷で殺害)を与え女を天空に連れ戻した。
リメイク版(PS.DS)では主人公の父を殺したのは部下の天空人の仕業と言うことを匂わす記述があり、直接手を下したという描写はぼかされていた。
物語終盤で登場し「天空の剣」の真の力を解放してくれる。
しかし「私でもデスピサロを止められない」
「私とて全能ではない」と情けない事を言って、それ以降は特に目立った活躍もしてない。
それどころかいくつもの失態を犯し、そのくせ態度だけは尊大だと感じるプレイヤーは非常に多く、主人公にとっては父の仇であり、育ての親やシンシアや村の人々などがデスピサロ率いる魔物達に殺された根元である。

 ドラゴンクエスト5   
ドラクエ4の時代から数百年後、前作での「人間もいいものなのかも知れない」との発言から人間に憧れ「ボブルの塔」に自身の力をドラゴンオーブに封じ『プサン』という人間の姿をしていた。
以降、人間界で生活していた所、回り続けるトロッコにはまってしまい、20年以上出られなくなっていた。
ちなみに20年前というとパパスが殺され主人公とヘンリーが奴隷になった頃なので、ゴールドオーブが失われたのはその少し前。
つまり天空城では一大危機が発生していたのにも関わらずトロッコで遊んでいたことになりまたもや大失態を犯す。
その間に天空城はシルバーオーブだけでは支えられず湖に落ち、ミルドラースは勢力を伸ばしたりと、とても世界を統治する神とは思えない失態である。
苦労の末にドラゴンオーブを取ってき『天空のベル』を手に入れると背中に乗せてもえ世界中を飛び回れるようになる。

EDではグランバニアの祝宴にもプサンの姿で参加している。
リメイクでは体の色がオレンジ色から銀色に変わっている他、エンディング終盤のダンス時にもまだ酒が飲み足りないのかドリスに強引に連れてこられる。
ちなみに人間の姿になる為に力を封じて居たのかと思いきや、その気になれば普通に人間の姿になれるようである。

 ドラゴンクエスト6   
登場なし。
ゼニスの城(後の天空城と思われる)に「未来が詰まっている」という謎の卵がありエンディング後のゼニス城の浮上や「VI」→「IV」→「V」と世界が繋がっている事がDS版「VI」ので明言されている。
そしてEDにてこの卵から生まれたのがマスタードラゴンであるとする説。
ムドー城に行く際に現れた黄金の龍がマスタードラゴン(黄金の龍がバーバラ説も合わせてバーバラ=マスタードラゴン)という説。
このように様々な説があるがいずれも開発者からマスタードラゴンの生誕について明言されていない為、真相は不明。

モンスターズ キャラバンハート 
「せいじゅうのオーブ」を使ったダンジョンの最深部にいる。
詳細は精霊オーブのダンジョンにて。

当然戦うことになるが『30ターン以内』に倒すことが出来ればマスタードラゴンの心をくれる。
しかし凄まじい強さであり、あのギスヴァーグ をも超える高ステータスに加えHPはドラクエ史上最高値の『50000』
これを30ターン以内に撃破するには仲間モンスターの攻撃力999はもちろん、馬車の編成もマスター剣士や戦士、武闘家を入れ更に全員にバイキルトをかければなんとかターン内の撃破が狙える。

仲間は攻撃に集中させるため、アイテムで回復させなければならない。

マスタードラゴンの行動内容は、ギガデインで全体を攻撃してくる他、焼け付く息で麻痺を狙い、30ターン以内での撃破を阻んでくるので、まものマスターやてんせいマスターの心で『マヒ耐性』を強化が必要。
そしてベホマでHP約1000も回復される。


エレメント系のSSランクで、図鑑の最後に位置する200番目のモンスター。
重さは最重量の「7」

天界獣(てんかいじゅう)+99』に「マスタードラゴン×ギスヴァーグの心」の転身で誕生する。
ただでさえ作るのが面倒な天界獣を+99にしなくてはならない上、心も前述の通り両方とも入手難易度が高い。
しかし苦労した分、能力の伸びはいずれも高く、耐性も全体的に高いため、強さは保証できるが、攻撃力の成長が途中で止まることに注意。
しかし欠点もあり会心率が並のモンスターよりも低く「マヒ、毒、呪い」耐性が低いので「まものマスター、てんせいマスターの心」で強化が必要。

モンスターズ ジョーカー 
ジョーカーでは名前がなぜか『はくりゅうおう』と変更されている。
ドラゴン系のSランク。
図鑑説明によると「別の世界ではマスタードラゴンと呼ばれているらしい。」
「ギガントドラゴン×メカバーン」との配合で生み出せる。

モンスターズ ジョーカー2
ジョーカー2では、マスタードラゴンと同一の存在とされたはくりゅうおうとは別に、マスタードラゴンとして登場する。
??ランクでは唯一、???系以外のモンスターで、ドラゴン系に分類される。

配合のみで仲間にでき「ダークドレアム×りゅうおう×神竜×海王神(サージタウスでも代用可)」の4体配合で作れる。

配合では「マスタードラゴン×闘神レオソード」との配合でジョーカー2配合の頂点である『オムド・ロレス』を生み出せる。

種族は「ドラゴン系」
??ランクの「3枠」モンスター。
所持スキルは固有の「マスタードラゴン」
特性は「ひん死で 会心」
「ギガボディ」
「れんぞく(4回)
「AI 1-3回行動」
能力限界値は「HP2340」「MP430」「攻撃力610」「防御力770」「素早さ600」「賢さ580」

「AI 1-3回行動」のため安定感は無く、攻撃力限界も低く苦労して作ったわりに中途半端な能力であり、武器が杖しか装備できないので、この辺りをスキルでどう補うかでモンスターマスターの手腕が問われるだろう。

ちなみに優秀な耐性を誇り「炎&吹雪ブレス」で回復。
「デイン、ザキ、毒、混乱、マインド、マヒ、眠り」を無効にする。

余談だが攻撃モーションが凄くカッコ良く、通常攻撃は雄叫びと同時に空から4発もの巨大な光線を降らせ敵全体をなぎ払う。
体技などの特技では口からレーザー光線を敵めがけて放つ。
呪文は天に向かって咆哮する。

ジョーカー2professional 
今回は配合方法が変わり「竜王×神竜」で生まれる。

プロフェッショナルでも「マスタードラゴン×闘神レオソード」との配合で『オムド・ロレス』を生み出せる。

種族は「ドラゴン系」のランクSS。
サイズは3枠の「G」
所持スキルは固有の「マスタードラゴン」
特性は「ギガボディ 1-3回」
「れんぞく(4回)」
「ひん死で 会心」
「ギャンブルカウンター」
能力値限界値は「HP2400」「MP400」「攻撃600」「防御800」「素早さ600」「賢さ800」
無印版よりも賢さが高くなり、ギャンブルカウンターが追加されて多少強くなった。

プロフェッショナルでは最強マスター決定戦むさべつ級でスクエニが用意したチームの5回戦に登場する。
凄まじい攻撃力を持っており、マダンテまで撃ってくるので対策してないと開始早々マダンテで壊滅状態にされる。
マダンテ対策をしていたとしても攻撃力の高さで押し切られる事もあり反則的に強い。

テリーのワンダーランド3D
テリー3Dでよりリアルになって登場。
配合でのみ仲間にでき「竜王×神竜/トーポ」の配合で生まれる。

今回も「マスタードラゴン×闘神レオソード」との配合で『オムド・ロレス』を生み出せる。


種族はドラゴン系のランクSS。
サイズは3枠の「G」
所持スキルは固有の「マスタードラゴン」
特性は「ギカボディ」
「AI 1-3回行動」
「れんぞく(4回)」
「ひん死で 会心」
「ギャンブルカウンター」
+25で「まれにマジックバリア」
+50で「光のはどう」が加わる。
能力限界値は「HP2635」「MP410」「攻撃750」「防御800」「素早さ600」「賢さ800」
プロフェッショナルよりHP.攻撃力が高くなっている。

究極配合では「HP2922」「MP492」「攻撃940」「防御1000」「素早さ720」「賢さ1000」
究極化すると凄まじく強くなりどの特性変化を選ぶかで大きく変わる。
元々耐性が優秀なので耐性アップで更なる耐性強化をするか、行動回数アップかブレイクアップで攻撃面を強化するか悩まされる。
ただ「行動順アップ、メタルボディ」だけはデメリットが大きいので選ばないようにしよう。
添付ファイル