※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

なずなとは、ひだまりスケッチに登場するキャラクターである。


声優は「小見川 千明」

ゆのが2年生に進級した際に登場した新入生。
原作の初登場は第4巻。
TVアニメは第3期からの登場。

プロフィール
地元出身だが、両親の都合で、ひだまり荘の203号室に入ることになった。
やまぶき高校普通科1年D組。
身長はゆのとヒロの中間位(約150cm前後)
家族構成は彼女と両親の3人家族。

白髪をボンボン付きの髪飾りで束ねられた後ろ髪。

元になった「なずな」という草はどこにでもある雑草であり、本人もその名前の通り儚げな雰囲気。

ひだまり荘に大変珍しい普通科の生徒である(本来は美術科が目的で入学した遠距離受験者が多い)

宮子からは、たまに「なずな殿」と呼ばれる。
乃莉と同時期にひだまり荘に入居。
ひだまり荘としては初めての普通科の生徒である(そのため制服のリボンが美術科のものとは異なる)

その天使のような可愛らしい外見から男子生徒には人気があるが、特に目立った才能もない。

引っ込み思案で気の弱い性格で何事にも遠慮がちな性格。
主に乃莉からフォローされることが多いが、彼女の言動で傷つくこともたまにある。
しかし、ひだまり荘に来てからは彼女と特に親睦を深めているようである。

元々やまぶき高校の近所に住んでおり、あくまで自宅最寄りの高校ということで同校普通科を受験し合格していたが、父親が愛知県に転勤となり母親も同道してしまったため、ひだまり荘に入居した。
そのため、ひだまり荘周辺の地理ややまぶき高校の事情については、ゆのや宮子より詳しい。

おどおどしがちな姿が放っておけない雰囲気を出しており、心配になった男子にフォローされやすい。
しかし、小中学校時代はそれによって嫉妬した女子から嫌がらせ(給食のカレーに嫌いなニンジンを入れられるなど)を受けることも多かった。
現在のクラスではうまくやっているようである。

シンボルマークはボンボン付きの髪飾りで束ねられた後ろ髪。
イメージカラーはホワイト。