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三沢 真帆(みさわ まほ)

三沢真帆とは『ロウきゅーぶ!』の登場人物であり本作品のメインヒロインの一人。

声優は「井口 裕香」

プロフィール
誕生日 7/2
血液型 AB
身長 145cm
学校・クラス「慧心学園初等部6年C組」
所属係「飼育係」
二つ名・打ち上げ花火(ファイアー・ワークス)

好物はハンバーガーと牛丼。
成績は生来の性格からか「もっとがんばりましょう」

ツインテールの栗色(カラーでは金髪で描かれている)の髪と八重歯がトレードマーク。
入浴時はツインテールのまままとめる。

一人称はあたし。
真帆がSNSで使用する自身の愛称「まほまほ」

相手のことは基本的にあだ名で呼ぶが、紗季と竹中のみ下の名前で呼びそれぞれ「紗季」「夏陽」と呼んでいる。

智花「もっかん」
ひなた「ひな」
愛莉は「アイリーン」
昴「すばるん」
葵「あおいっち」
美星「みーたん」
万里「ばんりーん」
久井奈「やんばる」
七夕「なゆっち」
那美「那美」
琴絵「琴絵」
花織(智花の母親)「かおりん」
忍(智花の父親)「もっパパ」

「真帆への呼称」
智花、紗季、昴、美星「真帆」
愛莉「真帆ちゃん」
ひなた「まほ」
久井奈「真帆さま」

アニメでのゼッケンナンバーは5。
2011年9月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票では第3位(ま、あたしのミリキならとーぜんだな)

人物像
慧心学園初等部女子ミニバスケットボール部の部員の1人。
快活な女の子で、チームのムードメーカーであり、同時に騒動の中心にいることの多いトラブルメーカーでもある。
その元気いっぱいな性格から『打ち上げ花火(ファイアー・ワークス)』の二つ名を持つ。

チームメイトの永塚紗季とは、同じ病院で一日違いで産まれた幼馴染。

男子バスケ部のエースである竹中夏陽とは1年生の時からの幼馴染。

極度の辛い物好きで唐辛子を常時持ち歩き、食べ物には必ず振り掛けている。

携帯とPCでの早打ちが得意だが文面についてはほとんど変換せず平仮名打ちが多く、交換日記(SNS)でもそれが表れている。

「あっち向いてホイ」が強く、クラスでの給食のデザートの残り物ジャンケンでは何時も勝って夏陽を悔しがらせている。

TVゲームが趣味で特にMMORPGをやり込んでいたが、熱中し過ぎたために母親からオンライン接続を禁止されてしまっている。
その一方で学校の勉強は余り熱心でなく、普段の宿題も他のメンバーに写させてくれるように頼んだり、毎年夏休み終盤になると紗季に宿題を手伝ってくれるようにSOSを出したりして泣きついている模様。

5年生の時、体育の授業で行ったバスケで、当時転校してきたばかりの湊智花のプレーに魅了され、自分もバスケを始めることを決意。
既にバスケをやめていた智花を説得し、彼女と共に女子バスケ部を設立する。

飲み込みが早く、何をしてもすぐに上手くなるのだが、同時に飽きっぽく、すぐにやめてしまうという欠点を持つ。
しかし、バスケに関してはかなり真剣にやっており(部活のない日も含めて)毎日練習を行っている程。

あるいは、ようやく見つけた「本気で打ち込むことが出来る対象」がバスケだったのかもしれない。

実家はかなりの金持ちで、その規模は、自宅にはプールやテニスコートが設置されていたり、トレーニング設備が整った別荘を持っている程。
加えて、テニスコートをバスケコートにすぐに改造したり、トライアスロン用の自転車をすぐに用意することが出来るなど、その財力は計り知れない。

当初「真帆さん」とさん付けで呼んだ昴に対して「真帆かまほまほって呼んでっ」と言っている。
もっとも、昴は「まほまほ」ではなく「真帆」と呼ぶようになった。

父親が世界的に有名なファッションデザイナーである関係で、実家はかなりの資産家(女バスメンバーに服を作ってプレゼントしている)
真帆パパ曰く「妹とメイドは男が逆らうことのできない属性」
真帆がそんな父親のアドバイスを鵜呑みにした結果、当初はメイド服で出迎えとなり、紗季もそれに対抗して水着エプロンをやらかしてしまった(昴は土下座で体操着への着替えを要求した)

バスケットボール選手としての能力
バスケの経験はないが、運動能力は抜群で、運動量の高さと足の速さ、ジャンプ力の高さは昴も当初から認める程。
当初は紗季と共にミドルレンジのシューターを担当。
第1巻の時点では特定の位置からのシュートしか入れられなかったが、その後は毎日の練習や夏陽との特訓、そして持ち前の成長力によって、他の位置からでもある程度は入れられるようになった。

バスケに対しては真摯に向き合っており、現在は男女バスケ部対抗戦前に昴から習ったシュートの練習を朝晩200本ずつ行うことを日課としている(智花のプレイに魅せられてバスケを始めているためか彼女のプレイを尊敬している節があり、自身のシュートフォームには智花のフォームの意匠が込められている)

また、ここ一番での勝負強さを発揮するクラッチシューターでもあり、第1巻の男バス戦や、第2巻の球技大会ではフィニッシュシュートを決めている。

第4巻以降のポジションはパワーフォワード。
その圧倒的な運動量と負けん気の強さ、随一の諦めの悪さを生かして、オフェンスからリバウンドやディフェンスもこなすインサイドプレーヤーとして活躍している。
一度躓くとリズムを立て直すのに少し時間がかかるという欠点を持つものの、一度リズムに乗ればまさに「打ち上げ花火」のごとく勢いは止まらない。

体幹のバネの強さと駿足に加え豊富な運動量、そして粘り強さと部内一の諦めの悪さから昴には「生粋のフォワード」と評されている。