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香椎 愛莉(かしい あいり)
香椎愛莉とは、『ロウきゅーぶ!』の登場人物であり本作品のメインヒロインの一人。

声優は「日高 里菜」

プロフィール
生年月日 4/5
血液型 A
身長 身長不明(風邪で春の身体測定を受けていないため。その後、自発的に計測を受けた/第6巻)

学校・クラス「慧心学園初等部6年C組」
所属係・掲示係
二つ名『七色彩蕾(プリズマティック・バド)』

髪型はボブカットに眉が太めな容姿(眉は太めと称されてるが挿絵では別段太くない)

好物は小豆系の和菓子(ゲン担ぎのようなもので逆に苦手なものは大豆)
成績は優秀であるが、計算が遅い。

一人称は「わたし」
SNSでのハンドルネームは「あいり」

相手への呼称は
昴は「長谷川さん」
智花は「智花ちゃん」
真帆は「真帆ちゃん」
紗季は「紗季ちゃん」
ひなたは「ひなちゃん」
葵さんは「葵さん」
美星は「美星先生」
夏陽は「竹中君」
万里は「お兄ちゃん」

愛莉への呼称は
昴、智花、紗季、美星、万里からは「愛莉」

真帆「アイリーン」
ひなた「あいり」
葵「愛莉ちゃん」
夏陽「香椎」

アニメでのゼッケンナンバーは7。
2011年9月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票では第4位(あ、ありがとございます!)

人物像
小学生ながら172cmの昴とほとんど変わらない長身であるが、それがコンプレックスとなって気弱で引っ込み思案な性格で( しかし芯の部分は強く、当初から大事なものを護るためなら譲らない一面を見せていた)ある。

身長のことを少しでも触れられると泣き出してしまう。
1巻にてバスケ経験者である昴と智花も初対面の際に愛莉の身長の高さに着目し『背が高い』と言ってしまい泣かせている(現在は前向きになって来ているこの癖が残っているかは不明)

背の高さから目を背けられる話は無条件で信じ込んでしまう傾向があり、筋肉をつけると背が伸びづらくなると聞いて以前から実家のスポーツクラブのトレーニング器具を用いて、自主的に身体を鍛えているため、身体能力は高い。

智花と並び常識人で慧心女バスの良心的存在であり、他のメンバーが巻き起こす騒動に巻き込まれて赤面していることが多い。
心優しく友達想いであるが、その反面自身を過小評価しているきらいがあり、バスケを始めた頃は気弱な部分が目立っていたが様々な出来事を経て「みんなの役に立つため強くなりたい」と気持ちが生まれ精神的に逞しくなってきており、控えめながらも自分の意志や考えを自己主張出来るようになった。

昴に対しては最初は生来の気の弱さもあってか及び腰であったが練習の中で打ち解けて行き(5月に昴がコーチに再就任して来訪した時には挨拶出来なかった事を気にする素振りを見せたり「髪を切っておけばよかった」と練習後のSNSで告げておりその事を真帆や紗季からからかわれている)
その後は智花と同じくらい尊敬をしている面を見せるようになり、現在ではメールなどでで秘密裏に相談事を打ち明けられる間柄になっている。

身長相応に胸の発育も進んでいるらしく部内一位で、ひなた曰く葵よりも大きいらしい(作中では胸囲が「巨」と評されている(原作第1巻プロフィールより)
クラスメイトの女子から揉まれているらしく、本人は恥ずかしがっている (メガミマガジン2012年2月号P.87でスリーサイズは86/56/84]とこちらもハイスペック!

趣味は熱帯魚の世話で、とても大切に世話しており、球技大会前の合宿では水槽そのものを合宿に持って行こうとしたほど。
また、UFOキャッチャーも得意であるらしい。


葵たちとの試合で上背でチームで唯一葵と対抗出来ることから智花と共にマッチアップを行い、昴と離れたくない一心から高いブロックを見せ葵の誉め言葉から「チームを支えるプレイヤー」としての自信が芽生え、硯谷女学園との練習試合からは未熟ながらもジャンプボールやポストプレーを行うようになる。
自宅にゴールを設置して欲しいと考えるなど、他のメンバーと同じように自主練も積極的に行っている模様。

葵と打ち解けてからは彼女の名前を頻繁に口に出したり、三沢家の別荘に遅れてやってきた時も喜ぶ姿を見せたりなど、昴と同じくらい尊敬の念を抱いている模様(6巻の本人の日記よると、電話などで相談に乗ってもらっている模様)

また胸の大きさも超小学生級で(原作2巻時点で、部内唯一のブラ着用者)よくひなたや真帆に揉まれて恥ずかしがっている。

バスケットボール選手としての能力
ポジションはセンター。
バスケの経験はないが、女子小学生で身長170cm前後という、バスケ選手としては「天性の才能」と言うべき体格の持ち主であり、昴も出会った当時から「逸材に育つ可能性がある」とかなりの期待を寄せていた。
当初は恐がりな性格と「センター=背が高い」というイメージから、あまりセンターの仕事(特にポストプレー)に対して積極的になれなかった。

第1巻の男バス戦では、バスケの知識が乏しかったことを利用して「小さい」という言葉に反応する事を逆手に取った昴の策により、ポジションをセンターではなく「スモールフォワード」に付け、実際にはセンターの仕事をさせるという作戦をとって、女バスの勝利に大きく貢献した(試合後の祝勝会の席で昴から騙していたことを謝罪された)

また「筋肉を付ければ背があまり伸びなくなる」という迷信を信じて、週3で筋トレを行っているため、身体能力も高い。

次第に「みんなの役に立ちたい」「みんなの役に立てない弱虫な自分は嫌だ」という思いが強まっていき、次第にセンターとして積極的にプレーするようになっていく。

第3巻の荻山葵チームとの試合では、同じセンターの葵相手に奮戦し、葵から「みんなを支えてあげられる、良いセンターになる」と太鼓判を押された。

幼少期の体験から顔を水に付けることすら出来ないカナヅチであり、原因を作った兄の万里とは長い間疎遠になっていた。
愛莉本人も兄との距離を気にしており、毎年の夏休みの裏目標に「お兄ちゃんと仲直りしたい」と掲げていたほど。

事情を知った昴と葵や女バスメンバーとの協力の甲斐もあって無事に泳げるようになり、万里とも竜一達との試合を通じてふとしたきっかけで言葉を交わし、疎遠であった関係を修復。

葵と万里からマンツーマンでの指導を受けて引き際の巧さと広いシュートレンジを武器に、状況に応じてインとアウトを行き来するヨーロピアンスタイルのセンター(かつての葵が目指したプレイスタイルであり、葵本人は上背が足りなかった事と、本来の適性ポジションがフォワードであったため実現しなかった)
としての才能を開花させ、大きく成長した姿を見せた。

羽多野からは『七色彩蕾(プリズマティック・バド)』の二つ名を与えられている。
「周囲が教えてくれない」という理由で愛莉自身はこの二つ名の意味が理解できていないようである(アニメ第7話の次回予告にて)

プリズマティック(prismatic)は「プリズムの(ような)」
プリズムは日本語では「七色」と表現されることが多い。
budは蕾や未成熟な花弁の様を表す名詞で、愛莉の早熟な身体から付けられていると思われているそうです。

まったく、小学生は最高だぜ!


コーチとして指導した葵からは「気持ちひとつでどんな選手にもなれる」とその才能を高く評価されている。夏休み明けからはパワードリブルなどのポスト際の駆け引きを急速に身に付けつつある
第7巻の竜一チームとの試合では、センターの尾高眞弓相手に一度は敗北するものの、葵や中学時代は県内有数のセンターだった万里との特訓を経て、苦手だったポストプレーの技術や気概を磨き、リベンジマッチでは見事に勝利して見せた。

インサイドプレーに特化したアメリカンスタイルのセンターではなく、かつて葵が目指した、引き際の巧さと広いシュートレンジを武器に、状況に応じてインとアウトを行き来するヨーロピアンスタイルのセンターとして、またチームのみんなを支えるセンターとして活躍している。