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永塚 紗季(ながつか さき)
永塚紗季とは『ロウきゅーぶ!』の登場人物であり本作品のメインヒロインの一人。

声優は「日笠 陽子」

プロフィール
生年月日 7/1
血液型 O
身長 148cm
学校・クラス「慧心学園初等部6年C組」
所属係・クラス委員長
二つ名『氷の絶対女王政(アイス・エイジ)』

好物は粉モノ全般。
成績優秀だが、曲線が描けず図画工作の成績が壊滅的に悪い。

三つ編みと眼鏡がトレードマークだが、バスケをする時は真帆からもらった度付きのアイガードを着用し髪型もカチューシャで後ろに撫で付けたストレートヘアに変えている(三つ編みで相手に怪我をさせないための配慮)

一人称は「私」
SNSでのハンドルネームは「紗季」

紗季が用いる呼称は
昴「長谷川さん」
智花「トモ」
真帆「真帆」
愛莉「愛莉」
ひなた「ひな」
夏陽「夏陽」
葵「葵さん」
美星「みーたん」

紗季への呼称は
智花、美星、昴、夏陽の4人からは「紗季」
真帆「サキ」
愛莉、葵「紗季ちゃん」
ひなた「さき」


スットン共和国国民の一人。
アニメでのゼッケンナンバーは6。
2011年9月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票では第5位(ま、まあまあの結果ね)

人物像
慧心学園初等部女子ミニバスケットボール部の部員の1人。
クラス委員長でさばさばとした性格で、普段は冷静沈着だが、怒らせるとかなり怖い。
その雰囲気から『氷の絶対女王政(アイス・エイジ)』の二つ名を持つ。

委員長として冷静に事態をさばく様子から名付けられたわけではなく、実は自ら付けた名前である。
事情を知るひなたや真帆には絶対秘密と言い含めてあったのだが、ひょんなことから露見してしまった。

その一方で、大人ぶって興味のないフリをしながら遊びに参加したりするなど、年相応な部分も持っている。
チームメイトの三沢真帆とは生まれたときから、男子バスケ部のエースである竹中夏陽とは1年生の時からの幼馴染。
普段は真帆の暴走を止める役割に回ることが多いが、その一方で真帆に対して強い対抗意識を持っており、それを刺激されるとついつい張り合ってしまい結果、真帆以上のトラブルメーカーと化すことも。

女バス設立の際、真帆に誘われるが、最初は「興味がない」と断っていた。
しかしその数日後、真帆からオーダーメイドで作った度付きのアイガードを渡された上で「もうこれ作っちゃったから、責任とって部に入ってくれ」と言われ、溜息をつきながらも入部を了解した。

バスケ部でも皆のまとめ役を担い、普段から昴の気が回らない部分をフォローしている。
低学年までガールスカウトに所属しており、硯谷での親善合宿でキャンプを行った際には率先してテントの設営を行っている(プロフィールによれば、5年生の頃は今よりもずっと男勝りだったらしく、本編でも原作2巻までは男言葉で話すことが時々あった)

トランプが趣味でスピードが強く「スピードクイーン」の異名を持つ。

真帆とは同じ病院で一日違いで産まれた幼馴染で彼女の言動をたしなめたり、暴走した時のブレーキ役をしたりする事が多い(だがそれだけに真帆のことは誰よりも深く理解しており、硯谷での親善合宿の時に自分達が公式大会に出場出来ないという事実を知って落ち込んだ彼女を無言の励ましで立ち直らせたこともある)

その一方、真帆に対してライバル意識が強く、つい張り合ってしまう傾向も。そうした場合、なぜか対抗手段のレベルが真帆と同レベルになるため引き分けることが多々ある。
例として真帆のメイドコスで昴を出迎える作戦に対して昴の気を引くために「水着エプロンで昴を出迎える作戦」を実行するも昴はドン引きだった。

硯谷との親善合宿の頃には自分を誘った真帆に対して「こんなに面白いスポーツに興味を持たせてくれて少しだけ感謝している」との発言や自室にバスケットボールを置いていることから、今ではバスケに対して強い魅力を感じているようである。

精神面はチーム内において最も大人びているが、真帆と張り合ったり、大人ぶって興味のないフリをしながら遊びに参加したりするなど、負けず嫌いで子どもっぽい面もあり根の部分は歳相応。
恋愛面に関しては耳年増な面を持っていて、智花や他のメンバーの昴に対する出来事をからかっていることが多いが、自分がからかわれることに対しては耐性がないらしく自分絡みだと赤面したり狼狽している事が多い。
また表情や態度には出さないものの、自身も昴に対しては他のメンバー同様に好意いを抱いているようである。

胸囲の発育具合は部内三位だが平均以下で、本人も密かに気にしており胸の話題になると過剰な反応を示す。

実家はお好み焼き屋で、紗季もよく手伝いをしている。
粉モノに強いこだわりを持ちそのためか、みんなでお好み焼きや焼きそばをする際には鍋奉行ならぬ『鉄板奉行』と化し、いろいろと口出ししたあげくに最後には全部一人で作ってしまう。
その時の場の雰囲気はまさに「氷の絶対女王政」と呼ぶに相応しい。

読書家であり、実家の自室には沢山の本が入った本棚で囲まれている。
他人に見られたら困る本があるらしく「昴に見つかった際には取り乱しており本人曰く、たった一度の興味本位で激しく人生を踏み外す所だった」と述べている。

バスケットボール選手としての能力
バスケの経験はないが、状況判断の思い切りの良さは長谷川昴も当初から認める程。
また運動能力などは智花や真帆ほどではないものの、運動能力は高め。

当初は真帆と共にミドルレンジのシューターを担当。
特定の位置からのシュートしか入れられないものの、その位置での精度はかなり高い。
対抗戦では真帆と同じく徹底的にシュート練習をし、シューターとして活躍した。

また、第2巻ではドリブルの基礎を身につけ、つたなくはあるものの、ボール運びを担当した。

第4巻以降のポジションはポイントガード。
情に流されず、冷静に、時には冷徹に状況を判断する能力に長けている紗季にはうってつけのポジションであり、昴も「ポイントガードとしての資質なら(それまでポイントガードを務めていた)エースの智花よりも上と太鼓判を押し、ポイントガードを任されるようになる。

実際に第4巻の硯谷女学園戦では、暴走していた真帆をクールダウンさせつつ、ポイントガードからの職務から解放された智花を生かして相手を翻弄するなど、司令塔としての役目をきっちりと果たしている。

「生粋の司令塔」と昴から評されており、第8巻の五年女バスとの試合ではその才能を遺憾なく発揮、昴に指揮を一任されて的確な指示とゲームメイクを行った。
チームメイトに的確な指示を出しつつ、自らも個人技で得点を挙げる活躍を見せた。

紗季のゲームメイクが上手くいけば、コートはまさに「氷の絶対女王政」と化す。

昴が課した地道な反復練習を根を上げずに取り組むなど、粘り強い一面を持つ。