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Gertrud(げるとるーと)

薔薇園の魔女。
性質は不信。
なによりも薔薇が大事。
その力の全ては美しい薔薇のために。
結界に迷い込んだ人間の生命力を奪い薔薇に分け与えているが、人間に結界内を踏み荒らされることは大嫌い(魔法少女☆まどかマギカ公式サイトの魔女図鑑より)

   本編      
鹿目まどかたちが初めて遭遇した魔女。
外見は粘液とバラにまみれた頭、ワンピースにも皮膜にも見える胴体、毒々しいまでに巨大な蝶の翅、下部の無数の触手という凄まじい姿をしている。
美樹さやか曰わく「うわっグロい…」とのこと。

部下にはAnthony(第1話に登場)
Adelbert(第2話に登場)がいる。


攻撃は主に触手を使い、その強度は非常に高い。
作中では使い魔を足蹴にされて激昂し、自身よりも巨大な椅子を投げ付けるという攻撃もしてくる。
また使い魔Adelbertを利用して絡め捕ることもできる。
Adelbertのツルで巴マミを拘束するが、マミの銃によってバラ園を荒らされたのを見てスキを見せてしまい、反撃しようとしたものの銃弾からのリボンにより動きを封じられ、マミのティロ・フィナーレにより倒された。
ちなみに劇場版では頭をふっ飛ばされている。

 魔女化前(推測)   
8話にて魔法少女が「絶望に陥る」「魔法力の限界を超えソウルジェムが濁りきる」と魔女になることが明らかになり、それによって魔女たちにも悲惨な過去の末に絶望し魔女化したことが伺える。
薔薇が大好きな少女だったが人間不信であり、花だけが友達であった。
その願いも魔女時の行動や性質から花を守るためのものだったと推測される。
そして最期は人間不信から人に絶望し、花のためだけに存在する魔女になったものだと思われる。

魔法少女まどか☆マギカ ポータブル
まどかルートでは本編同様、マミに倒される。
ほむらルートではほむらに倒された。
謎の魔女結界の一つ目の結界である「喜悦の結界」では最終層の5層目に登場する。