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長谷川 昴(はせがわ すばる)

長谷川昴とは『ロウきゅーぶ!』の登場人物で主人公。

プロフィール
生年月日 10/11
血液型 A
身長 172cm
学校・クラス「七芝高校1年10組」
ポジション「ポイントガード」

声優は「梶 裕貴」

家族構成は
母親は七夕
現在母親と二人暮らし。
父親「銀河」は単身赴任でハワイにいる。

智花たちの担任の篁美星は母親の妹(叔母にあたる)

1人称は俺。
相手への呼称は
智花「智花」
真帆「真帆」
紗季「紗季」
愛莉「愛莉」
ひなた「ひなたちゃん」
葵「葵」
美星「ミホ姉」
七夕「母さん」
竹中「竹中」
万里「万里」

「昴への呼称」
智花「昴さん」
真帆「すばるん」
紗季.愛莉「長谷川さん」
ひなた「おにーちゃん」
葵.美星「昴」
七夕「昴くん」
竹中「変態コーチ、ロリコン、お前」
万里「長谷川」

原作イラストでは(原作第10巻現在)素顔が描かれていないが、漫画版ならびにアニメでは素顔が描かれている(ただし昴のキャラクターデザインも、原作イラストを担当するてぃんくるが手掛けている)

人物像
身長は172cmと、愛莉と大差なく好きな食べ物はオムレツと某ラーメン。
弱点は美星と葵。

バスケはプレーするのも見るのも教えるのも好きな根っからのバスケ好きの男子高校生。

個人が実力でチームを引っ張るのでなく、仲間が力を合わせてチームを活かすプレイスタイルに重きを置き、強豪チームに対して策や搦手を利用し試合をひっくり返して勝つスタイルを好む。

智花たち女子バスメンバーや葵と多くの異性から寄せられる好意に全く気付いてない鈍感な一面を持ち同年代の女子は恋愛対象に含まれず「選手であるか、ないか」で二分化されてしまっているらしい。

中学時代までは人見知りで特に女子と話すことは苦手であったが、女バスのコーチを引き受けてからは年下に対する面倒見や気配りが上手くなった。

智花とは単なるコーチと教え子の関係だけでなく、バスケにおける重要なパートナー関係になりつつあり、ピンチになった際にはアイコンタクトなどで意思疎通をして切り抜ける場面がある。


バスケットボール選手としての能力
中学時代は「桐原中の知将」の異名を持ち、弱小校だった桐原中バスケ部を3年で県準優勝までのし上げ、県屈指のバスケ選手として名を轟かせた類稀なゲームメイカーとして県でも名高いプレイヤーである。
ただし、身体能力に特化しているわけではないのでバスケ以外の運動は普通である。

県随一のバスケ強豪校の伊戸田商業高校のスカウトを蹴って、憧れの選手であった、水崎新のいる七芝高校へスポーツ選抜者クラスの特待生として進学する。
しかし、バスケ部入部直後に水崎が起こした不祥事のためバスケ部は1年間の活動謹慎処分となり、モチベーションを失って完全に腐っていた所を、美星からの強引な誘いを受け、慧心学園初等部女子バスケ部のコーチを引き受けることになる。

当初は不本意であったものの、湊智花らバスケ部員との交流を通じてバスケに対する情熱を取り戻し、以後は女子バスケ部を献身的に指導して男子バスケ部から勝利を呼び込んだ。

男子バスケ部との試合後はコーチを辞め、葵たち中学からの友人と共にバスケ同好会を結成して部活の立て直しを進めていたが、智花と賭けていた「フリースローを50本連続で決められたら正式なコーチになる」という勝負が達成されたため、正式に女子バスケ部のコーチに就任した。

誠実で面倒見がよく頼まれたら断れないという好人物で、バスケの練習以外でも女バスメンバーから寄せられる様々な相談事に乗るためかメンバーからは深く慕われている。

しかし自分の身を顧みずに他者の世話を焼く傾向があり、この点はバスケが絡むと特に顕著で、結果的に自身の状況を危うくしてしまい立ち回らなくなってしまう一面がある(PSP版では自信や相手の言動で誤解を受けたり通報されそうになったりもした)

父親である銀河とはバスケにおける積年のライバルだが、1on1ではまだ一度も勝てたことがない。


名言
アニメにて後の名言?「まったく、小学生は最高だぜ!!」を放つ。
ちなみに小説では「小学生って最高だな」というセリフを発した。

なお、このセリフに限らず、心中で発せられるセリフは他人に聞かれたらギリギリでアウトなセリフが結構多い(一応フォローしておくと、意図自体は指導している小学生たちへの愛情はLOVEではなく、LIKEの方でゆえにというのが殆どではあるのだが……)


『まったく、小学生は最高だぜ!!』
この名言はコミカライズ版では集中線をつけて強調されアニメでは次回への“引き”に使われるという、より強調される形で強烈な印象を与えることになった。
その後は『ロウきゅーぶ!』のキャラクター達にとどまらず、他作品の小学生キャラに対しても使われるケースも増えている。
主な実例は下記の通り。

調辺アコ/キュアミューズ『スイートプリキュア』
小鳥遊なずな『WORKING!!』
原村和『咲-Saki-阿知賀編』(小学生時代)
高遠エリカ『銀河へキックオフ!!』等々。

この名言は声を大にして発すると非常に危険なので心の中での使用に留めよう。